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【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs エヴァトン(14/Mar/2026)アウェイ強者のエヴァトン

試合結果予想

BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) 2-0

Sky Sports (Jones Knows) 2-0

WhoScored.com  2-1

BBC Sport(Chris Sutton):アーセナルは水曜のレヴァークーゼンでのプアなパフォーマンスだったものの、ハヴァーツのレイトペナルティでなんとか敗けを免れた。

ここで疲労に襲われる可能性もあるが、そんなことは云っていられない。彼らのスクワッドにはのようなデプスがあるのだから。

12月の対戦では、この2チームはかなりタイトな接戦になった。しかし、アーセナルはなんとかポインツを得ている。そしてわたしは今回も同じことが起きると考えている。

エヴァトンは相手に困難を強いるだろう。試合にしがみつこうとする。彼らは簡単にゴールも決めるかもしれない。だが、それでもわたしはアーセナルが今回も勝つ道をみつけ、仕事を完了すると思う。

試合のみどころ

最近のアーセナルの不調は、精神的な疲労も感じられるような気もしていたが(フットボールやりすぎて飽きてきたみたいな?)、それでも身体的な疲労のほうが要素としてはずっと大きいだろう。

だから、この試合はエヴァトンが強かったとしてもほんとうはそれなりにロテイトしてほしいと思う。ズビメンディに変えてノーガードとか。左右に関わらず、せめてマドゥエケはスタートしてほしい。

それをアルテタがどこまでやってくれるか。ノーガードのスタートまでは期待できないにせよ、なるべく早く彼を入れるくらいはお願いしたいものだ。

いろいろな意味でチームがフレッシュさを保つことはかなり重要な要素に思えるのだが、内部でそういう問題意識はあるんだろうか。

それと、最近の悪いアーセナルトレンドは失点するようになったこと。なんだか不必要に失点している。

2026年に入ってからのすべてのコンペティション19試合のうち、クリンシートをキープできた試合は7。シーズン前半にくらべて、あきらかに失点するようになってきている(※シーズンスタートからの19試合ではクリンシートが13)。

その結果、1ゴール差で試合が進み、ポインツを落とすプレッシャーにさらされ、最後の最後まで厳しい戦いを強いられている。これでは毎試合で心身ともに無駄に消耗してしまう。

アーセナルにとって今回はホームだが、ゴールについてもチャレンジになる。

エヴァトンはアウェイテーブルでは失点でもリーグベスト2位(14)。彼らよりアウェイ失点が少ないのはアーセナルのみ(13)。

アーセナルはホームで支配的にプレイする時間が多くなりそうで、先日のアンリの分析ではないが、どこまで攻撃でリスクをかけられるかも注目ポイント。

この試合は、シティの試合より先に行われる(WHUMCI)。つまり、勝てば一時的にも10ポインツ差をつけることになり、彼らにはまたプレッシャーをかけることができる。順番が逆なら、一時的にでも4ポインツ差に縮まる。この機会を活かすしかない。

 

キックオフは、日本時間で3月15日(日)深夜2:30。今晩おそく。

勝ちましょう。

COYG!



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