ブライトンについて
PLで28試合を消化して、37ポインツの12位。今シーズンは、悪くもないがよくもない。
アーセナルは、今シーズン彼らにPLとカラバオカップですでに2試合を勝っている。しかし、どちらもホームだった。今回はAmex Stadiumである。
昨日は、ダニー・ウェルベック(35)の契約のことがニュースになっていた。彼がクラブの12ヶ月の延長オプション行使に合意したという。つまり26/27シーズンまでプレイすることに。この年でワールドカップを目指せるのだから、すごい。
先日は、James Milner(40)がPLで最多試合を記録したとかで、それもニュースに。いましらべたら655試合。ウケる。彼は今シーズンもPLで553分プレイしていて、ノーガードの10倍以上ある。
このふたりをはじめ、Pascal Gross(34)、 Lewis Dunk(34)と高齢者が活躍しているクラブ。お達者である。
ミトマが28だもんなあ。あと5才くらい若ければ、ビッグクラブで取り合いになってたろうに。
フォーム
PLの直近6試合で、LDLLWW。6試合勝ちなしからの2連勝中。
とはいえ10試合で3勝しかしていないともいえる。その相手がバーンリー、ブレントフォード、フォレストと降格候補が2チーム。
ホームに限定すると、DWDDLW。
今シーズン、ホームでの彼らはシティやニューカッスルに勝っている。シティにはアウェイでもドロウで、敗けなし。
リーグカップは、アーセナルに敗けて敗退。FAカップではリヴァプールに敗けた。
チームニュース
Stefanos Tzimas、Adam Websterがアウト。
Head to head
ブライトンは、アーセナルとのPL直近6試合で、W1 D2 L3。
ホームに限定しても、W1 D2 L3という結果。
Amex Studiumでブライトンがアーセナルに最後に勝ったのは2020年6月。ベルント・レノがNeal Maupayにケガさせられた試合。
前回の対戦について
12月のエミレーツ。どんな試合か忘れているが、自分で書いたリードだけ読んでげんなりした。いまと同じやんけ。
【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs ブライトン & ホーヴ・アルビオン(27/Dec/2025)まだまだ変わらない | ARSENAL CHANGE EVERYTHING
こちらは10月のカラバオカップ。ダウマンがシニアチームで初スタートした試合。
Fabian Hurzelerの試合前コメント「リスタートに明解なルールをつくるべき」
アルテタの会見でもコメントを求められていたBHAボスの発言。
FH:(なぜこれほどセットピースが嫌われる?)わたしが思うに、それが試合のリズムを邪魔するからだろう。それに、どれだけコーナーやスロウインに時間をかけていいのか、もはやはっきりしたルールがないこともある。
ブロッキング、あるいはブロッキングのやりかた、それに明解なルールがない。レフリーはときどきそれがファウルだとホイッスルを鳴らすが、そうしないこともある。
だから、それがいまトピックになっていると思う。だが、わたしにとってメインのトピックは、コーナーやスロウイン、フリーキックでどれくらい時間を浪費していいのか、はっきりしたルールをつくることだ。
アーセナルのコーナーで彼らがリードしているとき、ときどき彼らはただコーナーを蹴るためだけに1分以上時間をかける。
だから、明解なルールをつくるべきなのだ。なぜなら、65分の試合時間のこともあれば、それが50分しかないこともあるのだから。ゲイムはかなり変わった。われわれもそれを分析しているが、変化はとても大きい。
どのサポーターも大金を支払ってステディアムを訪れている。わたしの意見では、試合は同じ試合時間であるべきだ。彼らはフットボールイベントを観たいのであって、50分しかボールが動いていない試合を観たいわけではない。40分も試合が動いていない。














