試合について
試合結果
エゼのゴール。ノーガーさんのアシストはもっと語られていい。
アーセナルのファースト11
SofaScoreより。
3-5-1-1
ジェズース
ハヴァーツ
マルティネリ、トロサール、ノーガード、ダウマン、マドゥエケ
カラフィオーリ、モスケラ、サーモン
ケパ
サブは、ヒンカピエ(38 トロサール)、ティンバー(62 サーモン)、エゼ(62 ハヴァーツ)、ディクソン(76 カラフィオーリ)、サカ(77 ダウマン)
スターティング11が発表されたときは、混乱してしまった。バック3? いやノーガードのCB? いやそうなるとDMレスのMF?
3-5-1-1。3-5-2でよさそうな。ちなみにHT時点では、ノーガードがシングルピヴォットの3-1-4-2表記だった(sofasocore)。初めて観た。
FAカップでは前回もウィガンでサカのNo.10という実験もあり。今回も実験的な試みがあった。あまり見たことがないチームセレクション。慎重なアルテタが、16才をふたりスタートさせるとも思わなかったし。おかげでまた新記録。16才かそれ以下をふたりスタートさせた初のPLチーム。
1 – Through Max Dowman and Marli Salmon, @Arsenal are the first ever Premier League side to start a competitive game with two players aged 16 or under in any competition. Kicks. pic.twitter.com/t90dBRiK3r
— OptaJoe (@OptaJoe) March 7, 2026
ただし、残念ながらこのバック3システムはあまりうまくいかず。のっけからだいぶ相手にチャンスをつくられた。38分にトロサールが負傷交代してヒンカピエが入ってからバック4になり、そこでやっとアーセナルは安定したリズムでプレイできるようになったという。システムの影響はかなりあったものと思われる。
サブについては、ヒンカピエ、ティンバー、エゼなど、できれば温存したかった選手を使わざるをえなかったことが、この試合の苦しさを物語っている。
62分のマルリ・サーモンは、失点のきっかけとなったやらかしも。まあ貴重な学びの機会とするよりない。
16才ふたりのインパクトで、やや埋もれてしまっているが、ストークからやってきたばかりの18才のジェイデン・ディクソン(Jaden Dixon)もシニアデビュー。期待の高さがうかがえる。
A crazy few weeks for Jaden Dixon! 🤯
✍️ 2 February: Signs for Arsenal from Stoke City
🤩 7 March: Makes his Arsenal debut in the #EmiratesFACup fifth round pic.twitter.com/xb4MzApkEE— Emirates FA Cup (@EmiratesFACup) March 7, 2026
マッチスタッツ
Sky Sportsより。
ショッツが18 v 19。SoTが5 v 8。とても、3部リーグを残留しようとしているチームとPLチャンピオンになろうとしているチームの数字には観えず。でもそれもまたFAカップ。
Mansfield are the first team to create more than 2.00(xG) against Arsenal this year https://t.co/mG92BGTy3j
— The xG Philosophy (@xGPhilosophy) March 7, 2026
マンスフィールドは、アーセナルを相手に、今年初めて2.00xG以上のチャンスをつくったチーム。今シーズンじゃなくて、今年か。ちょっとミスリーディング。
だがきっとマンスフィールドのパブでは、この試合がこのあともずっと語り継がれていくのだろう。


















