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【マッチレビュー】25/26 FAカップR5 マンスフィールド・タウン vs アーセナル(7/Mar/2026)これぞFAカップ

試合について

試合結果

エゼのゴール。ノーガーさんのアシストはもっと語られていい。

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

3-5-1-1

ジェズース

ハヴァーツ

マルティネリ、トロサール、ノーガード、ダウマン、マドゥエケ

カラフィオーリ、モスケラ、サーモン

ケパ

サブは、ヒンカピエ(38 トロサール)、ティンバー(62 サーモン)、エゼ(62 ハヴァーツ)、ディクソン(76 カラフィオーリ)、サカ(77 ダウマン)

 

スターティング11が発表されたときは、混乱してしまった。バック3? いやノーガードのCB? いやそうなるとDMレスのMF?

3-5-1-1。3-5-2でよさそうな。ちなみにHT時点では、ノーガードがシングルピヴォットの3-1-4-2表記だった(sofasocore)。初めて観た。

FAカップでは前回もウィガンでサカのNo.10という実験もあり。今回も実験的な試みがあった。あまり見たことがないチームセレクション。慎重なアルテタが、16才をふたりスタートさせるとも思わなかったし。おかげでまた新記録。16才かそれ以下をふたりスタートさせた初のPLチーム。

ただし、残念ながらこのバック3システムはあまりうまくいかず。のっけからだいぶ相手にチャンスをつくられた。38分にトロサールが負傷交代してヒンカピエが入ってからバック4になり、そこでやっとアーセナルは安定したリズムでプレイできるようになったという。システムの影響はかなりあったものと思われる。

サブについては、ヒンカピエ、ティンバー、エゼなど、できれば温存したかった選手を使わざるをえなかったことが、この試合の苦しさを物語っている。

62分のマルリ・サーモンは、失点のきっかけとなったやらかしも。まあ貴重な学びの機会とするよりない。

16才ふたりのインパクトで、やや埋もれてしまっているが、ストークからやってきたばかりの18才のジェイデン・ディクソン(Jaden Dixon)もシニアデビュー。期待の高さがうかがえる。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

ショッツが18 v 19。SoTが5 v 8。とても、3部リーグを残留しようとしているチームとPLチャンピオンになろうとしているチームの数字には観えず。でもそれもまたFAカップ。

マンスフィールドは、アーセナルを相手に、今年初めて2.00xG以上のチャンスをつくったチーム。今シーズンじゃなくて、今年か。ちょっとミスリーディング。

だがきっとマンスフィールドのパブでは、この試合がこのあともずっと語り継がれていくのだろう。

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