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22-23 UELグループステイジのドロウ結果。アーセナルには悪くないドロウ

こんばんは。

さきほど、今年のUELのドロウが行われ、グループステイジにおけるアーセナルの対戦相手が決まった。

そちらを速報しておこう。



22-23UELグループステイジのドロウ結果

ということで、グループAに入ったアーセナルの対戦相手は、

オランダのPSV、ノルウェイのBODØ/GLIMT、スイスのZURICHとなった。

以下アーセナルのオフィシャルサイトより。

われわれが、PSV Eindhovenと最後に対戦したのは2006/07のCL。ラスト16のアグリゲイトで2-1で敗れている。また、02/03と04/05のグループステイジでも対戦している。いまは、ファン・ニステルローイが率いていて、去年のエールディヴィジでは2位フィニッシュ。水曜にCL予選でレンジャーズに敗けた。

Bodo/Glimtと当たるのは初めて。CL予選ではDinamo Zagrebに敗れた。彼らは2020に初めてノーウェジャンタイトルを取り、去年もそれをつづけた。

FC Zurichもまたアーセナルにとり初対戦。CL予選はQarabagにペナルティで敗れた。

PSVとはわりと何度も当たっていたのだな。

ひとまずは、悪くないドロウだったんじゃなかろうか。PSVを引いたポット2などは、もっと与し易い相手もいただろうが、理想を云えばキリがない。ソシエダやモナコみたいなチームのほうがもっとイヤだったかもしれないし。

それと、ロンドンからの物理的な距離が、オランダ、ノルウェイ、スイスと、比較的短距離ですんだことも喜ぶべきだろう。ミッドウィークに、ほとんどロシアみたいなところに遠征をすることは避けられた。

この3チームスがどれだけ強いのかは、よくわからないが、なあにアーセナルより強いということはないだろう。あっはっは。

そういえば、PSVはCL予選を敗戦で終えたことで、アーセナルとも噂のあったコーディ・ガクポのような選手は移籍秒読みみたいである。弱体化しているといいですね!

興味深いのは、ノルウェイとスイスのチームが入ったこと。もちろん、キャプテン・オーデガードと、ジャカがナショナルチームを率いている国であり。アーセナルでもキープレイヤーである彼たちなのだから、なにかと注目をされる試合になりそうだ。

このドロウを受けて、OptaJoeがアーセナルについていくつかの情報をtweetsしていた。

アーセナルは、スイスのチームとかつて6回対戦して、すべてに勝利。アーセナルが、ヨーロッパの特定の国のチームに対し100%勝率はスイスが最高。

アーセナルがELで対戦するPSV のマネジャーは、元マンUのストライカー、ルート・ファン・ニステルローイ。このダッチマンはマンUで、アーセナルに対し12試合で2ゴールズ。最低5試合プレイした対戦相手としては、最低の得点率(0.2)。

マーティン・キーオンが飛びかかったあのひと。粕谷秀樹さんが「ニステル」って呼んでたのをふと思い出す(笑い)。

ライヴァルは?

今年は誰がライヴァルなのか、よくわからんけど、とりあえずグループEのマンU? 彼らもソシエダを引いたとはいえ、残り2チームはよくわからない。ここでつまづきそうとは思えない。

やっぱり競争がより厳しくなるのは、グループステイジ以降だろう。ノックアウトステイジには、CLのグループステイジを脱落したチームが入ってくる。

ナポリとかフランクファート? いつものことである。

なんて、云いつつ、グループステイジも油断しないで粛々と勝ちたいものだ。今年はELのタイトルだって、現実的なターゲットにすべきだろうから。

 

ということで、速報でした。

UEFAのサイトでライヴ中継を観ていたんだけど、ひざびさのELアンセムにちょっとグッときてる自分。イヤだったなあ。

 

最初の試合が9月8日ということ。楽しみ。

 

おわる



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