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【マッチレビュー】25/26 UCL R16 バイヤー・レヴァークーゼン vs アーセナル(11/Mar/2026)想定外のバッドパフォーマンス。アーセナルに何が起きている?

試合について

試合結果

圧倒的有利と観られているほうが、ギリギリで追いつくのは、前日のニューカッスルとバルサの試合と似ているかも。

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

4-2-3-1

ヨクレス

マルティネリ、エゼ、サカ

ライス、ズビメンディ

カラフィオーリ、ガブリエル、サリバ、ティンバー

ラヤ

サブは、マドゥエケ(60 サカ)、ハヴァーツ(74 ヨクレス)、ジェズース(82 エゼ)

 

トロサールがスクワッド外。これは地味に痛かった。

ハヴァーツは前日会見ではフィットネスは万全だと自分で云っていたのに、ベンチスタートに。

それ以外は、概ね納得できるスターティング11ではあるのだが、前回のFAカップを休んで一週間あいた選手たちも含めて、身体がひどく重そうだったのはなぜか。まったくリフレッシュされているようには観えなかった。

それでいて、サブは3人だけしか使わず。あの展開ならダウマンを観たかったよなあ。ノーガードも入れてほしかった。

しかし、60分の段階でサカを下げてマドゥエケを入れたのは英断だったと思う。サカは、あきらかに何かがおかしい感じでプレイもまったく冴えず。ピッチに長くいればいるほど、問題になりそうだった。そして、結局マドゥエケがあのダイレクトな個人技でペナルティを得て、チームを救うことに。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

HTの時点では、アーセナルが悪いといっても前半はまだ互角の印象はあった。

それが後半スタートからいきなりやられると、20分くらいは完全にホームチームが支配。とくに55分くらいまでの10分間ではレヴァークーゼンのポゼッションは70%近くまで上がった。

わしは去年のPSGのファーストレグを思い出してしまったな。あんなふうに好き放題やられて、アーセナルのチームのエナジーがゴリゴリ削られていき、打開策もない。みたいな。絶望的な気分になった。

Opta AnalystによるxGは、0.88 vs 1.65。アーセナルがだいぶ上回っているように見えるが、最後のペナルティがなければ、ほぼ同等である。

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