こんにちは。
アーセナルのMD29は、現在5位のチェルシーをエミレーツに迎える。いつの間にか、彼らはマンUに抜かれていたのだな。
最近は毎度同じことを書くように、チェルシーといえば、やはりアーセナルにとって近年彼らとの相性はかなりいい。19/20シーズン以降、すべてのコンペティション16回の対戦でアーセナルは彼らにたったの二度しか敗けていない。
今シーズンは、SBでのPL試合では1-1のドロウに終わってしまったものの、その後カラバオカップではホーム・アウェイでアーセナルの2勝。
われわれはめずらしく一週間たっぷり休んだこともあり、今回もホームで自信をもってプレイできそうだ。
アルテタの試合前コメント「(ヨクレス)彼のクオリティはわかっている」
昨日のミケル・アルテタの試合前記者会見。AFC公式サイトより。
(ケガの懸念?……)
- ここまではない
- 明日の最後のトレイニングセッションで確かめる。先週からはひとりかふたり戻れるかどうか
(ハヴァーツ、ホワイト、ダウマン……)
- 望みはある
- マックスは今夜U-21でプレイする
- カイは明日トレインできる
- ベンはどうなるか観てみよう
(UCLのラウンドオブ16でレヴァークーゼンを引いた……)
- つぎのラウンドでプレイできることがたいへんに楽しみ
- われわれの力強いポジションは自分たちで稼いだものだ
- ここからは相手を分析し、勝負を勝ち抜けられるよう道をみつけていく
(スパーズに勝ったあとのムードについて。ウォルヴズのあとと比較して……)
- そこまで上がっていないし、そこまで低くもない
- わたしはできるだけ安定していようとしている
- パフォーマンスがもたらしたものや、グループについて、つねに視野を持とうとしている。つねにポジティヴでいようとしている
(地に足をつける……)
- それはわたしに必要なもの
- というのは、わたしは毎日うれしかったり悲しかったりするが、そうもしていられない。それではベストは出せない
- 自分に批判的であるべきだし、自分たちのやっていることに分析的であること。できるだけよくなろうとすること
(ヨクレスのフォーム……)
- ひとつのことがさらなるものをもたらすのだと思う
- 最初にゴールを決めたとき、あるいはいいパフォーマンスだったとき、チームメイトたちとの時間が増え、試合や相手、リーグをよりよく理解する。それらすべてが役立つ
- われわれは、彼のクオリティを知っている。彼は間違いなくすごいストライカー
- われわれに必要なことは彼のクオリティを活かし、彼をもっと理解すること。彼もチームとリーグをもっとよく理解する必要がある。われわれは、正しい道を進んでいると思う
(ヨクレスは自分を疑っていたこともある?……)
- わからない。それは彼に訊くべき質問
- もちろん、彼が自分に課していた要求は知っている。彼がチームを助けねばならないという期待も
- わたしには自信があった。なぜなら、わたしはよくディフェンスの選手たちに訊くから。その選手たちとトレイニングで対峙して、どう感じたか。そしてそれは選手のクオリティを知るのにとても役立つ
(チェルシーには心理的な優位がある?……)
- ノー
- わたしは準備だと思う。準備が自信をもたらし、正しい感情状態をもたらす。かならず勝てるのだという信念と確信をもって試合にのぞめる
- そして、そのあとはそれをやるための権利を自分で得なければならない
(3月でシーズンが決まる?……)
- わたしは3月でそうなるとは思わないが、4月と5月に何が起きるのかもあるので、とても重要ではある
- ノックアウトステイジのコンペティションもあり、そこで伸るか反るか
(アーセナルの攻撃面をどう思う? エキサイティングなチーム?……)
- われわれは23/24シーズンに単シーズンとしてはクラブで最多のゴールを決めている
- だから、好きなように呼べばいい。あなた次第だ
(チェルシーはカラバオカップのときと違うアプローチをしてくると思う?……)
- わからない
- というのは、彼らはいろいろなことをやっているから。試合中にそれを変えることだってできる
- 彼らにはそれがとてもうまくできる選手やマネジャーがいる
- だから、われわれも備える。試合中のさまざまな状況に合わせたシナリオについて準備する。そして相手よりもっとうまくやれるようにする
(過去3シーズン連続2位がやる気になっている?……)
- あのようにプレイしていたら、1位になりたい。それだけ。ほかのチームがどうだったか想像してみる
- これが目標だ。つねにもっとよくなり、つねにチームの可能性を改善しようとしていく。個人でもチームでも
- それがわれわれのやりかたであり、4月と5月にコンペティションの最終ステージにたどり着けるように
(チームが緊張の兆候を示したことはある?……)
- わたしが観たいのは自信、熱意の兆候。目の前の相手に勝つ意志
- そして、それはわたしがチームから毎日観ているもの
(チェルシーとの最近の対戦成績のおかげで自信が持てる?……)
- それで準備が変わることはない
- われわれは試合の重要性をわかっている。どんなチームと戦うのかも
- われわれがただやることは、勝つためにベストな準備をすることだけ。その他にできることはない
- われわれが2週間前や2年前にやったことは関係ない。どの試合も状況は違う。選手も変われば、チームのムードも違う。そのときかかっているものも違う
(今シーズンのヨクレスのスタッツについて……)
- 彼がいることでチームがよくなって、目標達成もできるというスタッツがあればそれを観せたい
- 彼はわれわれの成功にとり、とても大きな貢献者になるかもしれない。ゴールを決め、彼の得意なことをやることで
(エゼのことはもっと理解できるようになった?……)
- 選手が、ある決断についてどうリアクトしたかということ。いい試合をやるときもあれば、難しい試合のときもある
- 彼の役割はシーズンを通して何度か調整されている。そして彼のリアクションはそのたびにつねにトップだった。それこそわれわれが望むものだ。彼の毎日のふるまいはとても素晴らしい。
- 彼に必要なことは、そうしたマナーを試合を決めるようなビッグパフォーマンスに変換すること。それこそがわれわれが彼をここに連れてきた理由だから
(エゼを感情面でも理解した……)
- イエス。そう思う。それと戦術面でも
- 彼を理解するということは、彼がほかの選手たちとどうつながるかを理解するということ
- それがわれわれがここで築けるコネクションのなかのベストのひとつ。スペイスのなかで彼は快適になれるし、彼が劇的にポジティヴに変化させられるふるまいがある
- 結局、彼らを一週間か二週間、あるいは一ヶ月眺めたところでわからない。だが、それはやってくる
(ヒンカピエのフォームについて。ここ数週間LBでトップレベルに……)
- 完全同意
- これもまた、チームと過ごした時間。連続した試合があり、それでおそらく彼はフィジカリーにも調子がよくなっている
- 彼はすべての守備アクションで極めて支配的になっている
- そして、彼は攻撃面でのわれわれの望みも理解するようになっている。セットピースや、われわれのゲイムモデルに関するすべての側面
- 彼は選手のなかでもとても好かれていて、それはチームと彼のやりとりを観ればわかるはず
- わたしは彼があのレベルを示していることに非常に満足している
(彼のローン契約はパーマネントになる?……)
- そうなるだろう。シーズン全体を観てみよう
- われわれはすでにローン期間後のことを話し合っている
- ここまでは、われわれは彼にとてもとても満足している
(CLのルートが判明したことでこれは本物の機会だと感じている?……)
- われわれはとても興奮している
- 4つの目標に向かって、チームが示している安定したパフォーマンスがあり、それが今後について希望やポジティヴな考えをもたらしてくれる
- だが、われわれが集中できるのは目の前のことだけ。そこがエナジーを注ぐところ
(クアドラプルの難しさ……)
- それはかつてあった? それがその難しさだ
- 試合づつやっていこう。どのコンペティションも最後までつづけられるようにしよう、そして何が起きるか
(あなたもクアドラプルのことを考える?……)
- いや、結果についてはあまり
- わたしが集中しているのは、自分たちのつづけかた。チームとしての軌道。ここからどこへ行けるか。当然、進歩しようとしている
(オーデガードを入れるためにエゼを左でプレイさせることは考えている?……)
- たしかにその可能性はある
- それをわれわれがやったのは一度だけだったと思うし、それをやったのはマーティンが肩のケガで不在だった短い期間でのこと
- そして、いまわれわれにはMFで人数が足りない。マーティンがアウト、ミケルがアウト、カイもアウトだった。イーサンはローンに出ていて、チームにオプションもない
- 彼がよりレギュラーでプレイしているのはそういう理由もある
(ヒンカピエとエゼの左でのパートナーシップ……)
- それもわれわれにできるコンビネイション。それもとてもうまくいくコネクションだろう。とくにあるタイプの相手には
- だから、それもまたオプションにはなる
(サカとライスが最近あなたを称賛していた……)
- わたしがよく云うのは、ひとつのクラブに長くいることが難しいのは、おそらくそうした関係性や、選手からほしい信念があるから
- なぜなら、結局は彼らを観て、話し、なにかを提案し、彼らを触発せねばならない。そして、すぐにやる気にさせねばならない
- わたしは、選手たちがそのように感じていることがとてもうれしく思う。彼らがコーチやスタッフ、われわれといっしょにつづけることを望んでいることが
- つまり、それは彼らが自分たちのやっていることを楽しんでいるということだから
会見のつづき。
- Clear week: you guys tried to understand what we were doing. The players had some time off. Last night we had the Arsenal foundations event, all the boys were there.
- Temptation to let players travel: we had times where players had opportunities to do so. This time it was better to stay here.
- Gyokeres freedom: confidence is the fundamental pillar. When you feel you belong somewhere, then you can hit the levels people expect from you.
- Big step for him?: We didn’t. We explained the situations around him.
- More goals he scores, more ads ins for sporting: I’m sure the owners wouldn’t mind that.
- Intense Gyokeres: he wants to kill you! He’s a nice guy, he can look a bit intimidating.
- Four mistakes leading to goals: it’s football. Declan did a similar action in the second half and it don’t lead to a goal. We need to eradicate it.
- Problem: Declan took the ball, not much reward, a lot of risk but it shows confidence.
- Players needed a break: I wish we could’ve been in Dubai, but then you get surprised, you get the day off, and 8 of the players are having dinner together.
- BBQ?: In this weather? They are coming.
- Running more means more success?: we go game to game. Perspective is important.
以上









