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ウイリアム・サリバがアーセナルと5年の新契約に合意と報道される

こんにちは。 ウィリアム・サリバの新契約について、昨日、各所で合意したとの報道があった。BBC Sportも報じている。あとは公式発表を待つばかりか。 William Saliba: Arsenal defender agrees new five-year contract with club until 2030 サリバといえば、レアル・マドリッドのシリアスなターゲットとも云われ、アーセナルファンが長らく契約更新を待ち望んでいたひとり。 これは非常にうれしいニュース。 それと、ちょうどその盛り上がりに合わせたわけではないだろうが、Sky Sportsが彼をゲストにお楽しみ動画をアップしていたのでそれも紹介しよう。

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【マッチレビュー】25/26 カラバオカップ ポート・ヴェイル vs アーセナル(24/Sep/2025)エゼがアーセナルで初ゴール

エベレ・エゼがアーセナルで初ゴール。 それくらいしか見出しの浮かばん試合だなあと思って、英国の各メディアをみたらどこも同じだった。ですよね。 Port Vale 0-2 Arsenal: Eberechi Eze scores first Gunners goal in EFL Cup win もっと楽に勝てた相手のようにも思えるが、3部チームとはいえ、やる気もエナジーも満タンなら、そう簡単にはいかないのはいつものことか。終わってみればスコアは順当ながら、クリンシートをキープできたのはよかったと思うくらいには、失点もありえたかもしれない。

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【マッチプレビュー】25/26 カラバオカップ ポート・ヴェイル vs アーセナル(24/Sep/2025)BチームでGO

こんにちは。 今日はカラバオカップことEFLリーグカップの3rdラウンド、Port Vale(ポート・ヴェイル)との対戦。ぼくは名前も初めて聞くようなチームだったが、かなり歴史あるクラブらしい。 もちろんアーセナルには、これがコンペティションの初戦となる。 アーセナルにとって過去14回タイトルを勝ち取っているFAカップに対し、1987と1993の2回しか勝ったことがないというリーグカップであり、同じ国内カップ戦でもだいぶ成績が違うのが不思議である。 いずれにせよシーズンのなかでは、重要度の低いコンペティションではあるが、今年のアーセナルはスクワッドが充実しすぎてレギュラーでプレイできない選手たちがうずうずしているため、彼らにプレイ機会を与える意味では重要なコンペティションになっている。 ……と書きたかったのが、先日もマドゥエケが試合中に離脱し、なんとアーセナルは今シーズンもこんなにもケガ人に悩まされている。 ここで消耗するのは避けていただきたいが。。

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【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(21/Sep/2025)超守備的シティにホームで痛いドロウ

マルティネリのイコライザーが90分+3。また「フィニッシャーズ」がやってくれた。 ホームでゼロポインツさえ覚悟した絶望のなか、まるでリヴァプールのお株を奪うような劇的な最後となったマンシティ@エミレーツ。しかし、あのようなゴールに対してアーセナルファンとして本来は狂喜すべきところなんだろうが(いやたいへんに喜びましたけれども)、試合が終わってみれば、それよりも消化不良な気分のほうが残ったのだった。 試合のスタートからいい感じにプッシュしながらカウンター一発で失点。その後はシティのような相手にもほとんど一方的にプレイしたというのに、結局最後のあのゴール以外では十分にクリエイトできず。ロウブロックでひたすら守る相手に、圧倒的にボールを持って攻めあぐね。なんだか、まるでミッドテーブルチームと対戦しているような錯覚に陥った。 試合後は、アルテタのチームセレクションに対する疑問の声が少なくない。先月にアンフィールドで敗けたリヴァプールのときと似たような議論が再燃している。 試合を振り返る。 Premier League LIVE: Arsenal vs Manchester City – radio commentary, preview, team news, stats & head-to-head

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【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(21/Sep/2025)マストウィン試合?

こんにちは。 まだ5試合めという、このシーズン序盤にして、またまたやってきたビッグマッチ。PLマンシティ@エミレーツ。 今シーズンもここまでの4試合ですでに2つも敗けているシティは、リーグのなかでももはや以前ほどの圧倒的な強さはないとはいえ、チームもコーチもトップクオリティであることは変わらず。彼らもここでアーセナルに勝って、タイトル候補としてバウンスバックしたいと目論んでいるだろう。 いっぽうアーセナルは、タイトルを競う直接のライバルに痛い敗戦を喫したものの、3ポインツ差で彼らを追いかけている最中。目標達成のためには、どんな相手だろうとここで立ち止まるわけにはいかない。キープレイヤーをケガで欠いているものの、チームをめぐるムードもまったく悪くない。 現在のアーセナルは年々進化しているし、この夏の補強で、スクワッドは量・質ともにさらに先へ進んでいる。この2シーズン、コミュニティ・シールドを含めてわれらが一度も敗けていないシティに、あらためて強さを示すときが来た。 日曜の試合をプレビューしてゆこう。

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【マッチレビュー】25/26 UCL アスレティック・クラブ vs アーセナル(16/Sep/2025)サブが違いをつくりアウェイで勝利

リアルタイムで見逃して、朝起きてから視聴した。 いい試合だったね。われらにとってというだけでなく、中立のひとも観ていて退屈しないやつ。つねに一進一退の攻防という感じで、どちらのチームからも結果に期待が持てそうな。0-0で終わってもおかしくなかった。 だから最終的な2-0というスコアは、ちょっとフェアじゃないような気がしないでもない。いや、でもやっぱりフェアか。最後にあのふたりが出てきて試合を決めたのも、あのようなクオリティがベンチにいたから。大きなスクワッドでよかった。 試合を振り返ろう。 Athletic Club 0-2 Arsenal: Substitutes Gabriel Martinelli and Leandro Trossard secure Champions League win in Bilbao

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【マッチプレビュー】25/26 UCL アスレティック・クラブ vs アーセナル(16/Sep/2025)アーセナルのCLがスタート。リーグフェイズ初戦はスペインで

CL is back! やってきました。アーセナルが初タイトルを目指して戦うCL。 リーグフェイズ8試合の初戦は、スペインのビルバオことアスレティック・クラブとアウェイで。つい先月にはプリシーズンでフレンドリーマッチをプレイした相手。これは奇遇。 アーセナルのチームには、エゼやマドゥエケといったCLを未経験の選手たちもおり、彼らにとっては特別な試合になりそうだ。 相変わらずケガ人の不安もあるものの、先日のPLフォレストで見せたようにバックアップも万全。彼らの活躍も楽しみな試合。

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【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs ノッティンガム・フォレスト(13/Sep/2025)新戦力があげるレベル

Hey! 昨日の試合はよかったな! エミレーツでフォレストに3-0快勝。これは、スコアライン以上のお客様満足度。ゴールやアシストの結果だけでなく、いいトライといいチームプレイがそこかしこにあって、観ていて楽しくなるナイスフットボール。自由と躍動。これだよこれ。これが観たかったアーセナルだった。 そして、この日の最大のトーキングポイントは、今回のチームが夏の新加入を大勢含めた新生アーセナルだったこと。彼らがチームの勢いを牽引した。このチームのスタンダードが超上がってる。 試合前は、Ange Postecoglouの初戦として注目されていた試合も、試合後はアーセナルファンのお祭り騒ぎで、誰も元ToTのボスのことなど話題にもしていない。 翌日(日曜)のリヴァプールの試合がまだ行われていないため、この結果でアーセナルはGD+8で暫定ながらテーブルで単独トップに。 アンフィールドでの悔しい敗戦からバウンスバックし、これから始まるCLを含めた忙しい期間に向けて勢いをつける。これは、いま必要な勝利で、理想的な内容と結果だった。 試合を振り返ろう。 Arsenal 3-0 Nottingham Forest: Martin Zubimendi scores twice

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【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs ノッティンガム・フォレスト(13/Sep/2025)Angeの初戦がエミレーツ

PL is back! こんにちは。ようやく、いつものフットボールが帰ってきた。ふう、なんだか今回は長く感じたな。ブログも再開するよ。 しかし今回のIBでは、アーセナルの選手たちが大活躍だった。なかでも、メリーノ、オーデガード、ライス、マドゥエケらが際立つパフォーマンスで、レギュラーシーズンに期待を持たせてくれた。 前回のPLではリヴァプールに敗けてしまったものの、あんなのまぐれみたいなもんである。さっさと忘れてつぎへ行こう。ここからはミッドウィークのCLも始まり、しばらく週3試合のフットボールスケジュールになる。勢いをつけていくのはここからだ。 さて、PLノッティンガム・フォレスト(H)。エドゥの転職先。かねてより伝えられていたクラブ内のいざこざもあり、IB中にはなんとヘッドコーチのNunoが解任され、元ToTのAngeが後任ボスに就任したという。 Angeのトレイドマークといえば、もちろん捨て身のカミカゼ☆ハイライン。 Get training lads! https://t.co/fBlJ0HrLUh pic.twitter.com/syVstx2GYm — YankeeGunner (@YankeeGunner) September 10, 2025 就任から最初の試合で彼が自分のやりかたをチームにインストールできるとは思わないが、もしすこしでも彼らしさが出るなら、アーセナルにはむしろやりやすくなる可能性がある。ホームで攻撃力を爆発させるには、いい相手だろう。とても楽しみな試合。 今晩の試合をプレビューしてゆこう!

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マックス・ダウマン15才がアーセナルで25-26 UCLスクワッド入り。なぜリストA登録?

おはよう。 さて、昨日は今シーズンのUCLでプレイする登録スクワッド(リーグフェイズ)の発表があった。UEFA公式サイトでも確認できる。 Arsenal | Squad | UEFA Champions League 2025/26 アーセナルが発表したリストのなかでも注目は、23名のなかに含まれたマックス・ダウマン(15)。彼は来る12月31日が16才の誕生日なので、それまでにCL試合でプレイすればUCL史上初の15才CLプレイヤーになるということ。これは歴史的できごと。 彼はそもそもCLでプレイする資格があるかどうかは、ファンのあいだでもこれまでさまざまな憶測があったが、こうしたかたちで疑問に応えることになった。 しかし、今回15才の彼が「リストA」に登録されたことについては新たな疑問となっている。ワネーリやMLSといった18才の選手でさえ、リストBに登録される見込みだというのに。 今回はそれについて。

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アーセナルがピエロ・ヒンカピエの獲得を発表!

夏ウィンドウのデッドラインデイという超ドタバタな日に発表されたために、すっかりこれを書くのも遅くなってしまった。 アーセナルが、レヴァークーゼンの若きDF、Piero Hincapie(ピエロ・ヒンカピエ)を獲得した。買取条件の付いた一年ローン。 The final piece of the puzzle 🧩 Piero Hincapie is a Gunner 🤝 pic.twitter.com/eqLasc4AVz — Arsenal (@Arsenal) September 1, 2025 非常に的確だった2025夏ウィンドウをしめくくるにふさわしい補強。23/24シーズンのドイツ版インヴィンシブルのひとり。

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アーセナル2025夏の移籍ウィンドウまとめ【Departures編】

Hello hello. 今日は昨日のエントリのつづきで、アーセナル2025夏ウィンドウのまとめ放出編。 結局アーセナルでは、この夏12人もの選手の退団があったのだが、そのほとんどがフリーかローンであり、それで得た金額は雀の涙。アーセナルの商売ベタをまたしても浮き彫りにすることになった。