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【マッチレビュー】17/18EPL アーセナル vs WBA(25/09/2017)

快勝といっていいものか。WBAをホームに迎えたEPLの一戦は一抹のモヤモヤが残るもののアーセナルの2-0勝利に終わった。 Arsenal 2-0 West Brom: Alexandre Lacazette scores twice in Gunners win

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【マッチプレビュー】17/18EPL アーセナルvsWBA(25/09/2017) 予想スターティング

アーセナルのEPL第6節の対戦相手はWBA。9/25月曜夜(日本時間9/26火曜早朝)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦となる。早くもキーラン・ギブスがエミレーツに帰ってくるホームでの一戦。 現在アーセナルはプレミアリーグで2勝2敗1引き分けの12位と思わず目を覆いたくなるようなポジションにいるが、目隠しプレイをしている場合ではない。3位のチェルシーまで3ポイントしか離れておらず、WBAに勝利すれば、ジャンプアップする可能性はある。 ちなみに昨シーズンは初戦のリヴァプールに敗れてから14試合負けなかった(その間6連勝と3連勝があった)。EPLでは、10月末のマンシティ戦まで比較的イージーな相手が続く。連勝を期待したいものだ。

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【マッチレビュー】17/18EPL チェルシーvsアーセナル(17/09/2017) サンチェス・エジルの不在で成功のきざし

イングリッシュ・プレミアリーグ序盤の見どころであったチェルシー対アーセナルの一戦。好調を維持するチェルシーと不調のアーセナルの対戦ということで、ほとんどのメディアや識者が順当にチェルシー勝利を予想するなか、結局0-0のスコアレスドローに終わりアーセナルがアウェイでポイントをもぎ取るかたちとなった。※アーセナルがスタンフォード・ブリッジでポイントを取るのはじつに6年ぶりとのこと。 引き分けという結果だけ見れば強豪クラブに勝てないいつものアーセナルだったが、今回はその試合内容ゆえに戦前にアーセナルを酷評した多くのメディアやパンディットも手のひらを返したように賞賛している。我々もこんなに褒められるアーセナルを見るのは久しぶりじゃないだろうか。引き分けでここまで賞賛されるというのも複雑だが……。それだけアーセナルが絶望的な状況だったということだろう。 Chelsea 0-0 Arsenal: David Luiz sent off late in goalless draw

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【マッチプレビュー】17/18EPL チェルシーvsアーセナル(17/09/2017) 予想スターティング

アーセナルとチェルシーの一戦ということで、さすがにビッグマッチで各メディアでもそれなりに取り上げられているが、アーセナルのファンとしては悲観的にならざるを得ない予想が大半でこのプレディクションもあまり気乗りがしない。試合を薄目で見ればダメージはいくらか軽減できるだろうか。 ボーンマス、ケルンと2連勝したとはいえ、それでチームが自信を付けたとは思えない。チームが本当に自信を付けるには強者に勝つしかないが、残念ながらチェルシーはいまのアーセナルが勝つには強すぎる。勝てばアーセナルにとってはこれ以上ないものとなるが、この世界そんなに甘くはない。せめて恥ずかしくない試合をしてほしいと思う。 とりあえず予想スターティンを。

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【2017年版】英プレミアリーグとアーセナルFCの情報源まとめ

ぼくが日々更新しているこのブログのために(または単なる趣味で)読んでいるフットボール情報元をここらでまとめておきたい。 ほぼプレミアリーグ(アーセナル)にしか関心がないのでイングランドのメディアが中心である。別に珍しい情報源があるわけではないが、ある程度網羅的にまとめるので興味をもってくれる人がいれば幸い。※基本すべて英語なので、英語にアレルギーのある方にはオススメできなくて申し訳ない。 日本語のメディアもフィードを購読しているものがあるが基本的には二次情報三次情報だと思っていてこのブログの情報源としては利用していない。 (海外メディアのニュースをそのまま翻訳してエントリを乱発している日本の某サッカーニュースサイトがあるが、記事内でソースにリンクを貼らないのが個人的にはちょっと不誠実だなあと思っている。営利サイトだと思うけどああいうサイトのふるまいとしてはどうなんだろうか?) それとぼくはtwitter、instagram、FacebookなどSNS系からはほとんど情報を得ていない。本人の発言(一次情報)や速報性ということではおそらくtwitterに勝るものはないが、メディア、ジャーナリスト、クラブや選手本人など追うべき対象が多すぎる。事実一時期からアーセナル関連で重要なアカウントをリスト化していたがいまはもう放置状態だ。もちろんひとりひとりを追うよりもインフルエンサー的なアレでアルファ・ツイッタラーのツイートから間接的に情報を得ている人のほうが多いと思うが、ぼくは日常的にtwitterを使っていないのでそういうアカウントのTLを後から追うのもなんだか億劫なのだ。

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【マッチレビュー】17/18EPL アーセナルvsボーンマス(09/09/2017)

イングリッシュ・プレミアリーグ第4節、ホームでのボーンマス戦は久しぶりに見る快勝。狭い局面でもワンタッチでポンポンとリズムよくパスを回し、スペースを目ざとく見つけては走り込み、プレッシングでボールを奪いまくり、カウンターではつねに3~4人が相手陣内に殺到しパスコースがありすぎて迷ってしまうほど。始めから終わりまで、やることなすことうまくいくというアーセナルにとっては理想的な展開だった。やりたい放題であった。これまでの陰気なムードを一掃したな。 それにしても前節リヴァプール戦との落差。インターナショナルウイークを挟んだとはいえ、この好調ぶりはいったい何が原因だったんだろう? まさか催眠術? Arsenal 3-0 Bournemouth: Danny Welbeck strikes twice in comfortable win Embed from Getty Images

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【マッチプレビュー】17/18EPL アーセナルvsボーンマス(09/09/2017) 予想スターティング

いやあ、久しぶり。EPL第4節。インターナショナルウイークを挟んで久しぶりのプレミヤである。まあ普段から文句ばかりいっているが、やっぱり観たいのだよ。アーセナルが。どんなにダメでも。 さて次はボーンマスを迎えてのホームゲームとなる。ボーンマスといえばヴェンゲルの跡継ぎ候補のひとり、エディ・ハウ率いる中堅クラブ。そして昨シーズン、ジャック・ウィルシャーがお世話になったクラブ。今回ジャックがベンチに入るという噂もあるけどどうなんだろうね。ボスは明言しなかった。 さあ移籍市場、そしてEPL第3節まで何事もなかったかのように、さっくりと予想スターティングからいこう。

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【マッチレビュー】17/18EPL リヴァプールvsアーセナル(27/08/2017)  やっぱりアウェイで大惨敗

さすがに今回は何もいうことがないっていうか。戦犯探しでもやろうと思ったけど、あまり毎度同じことを書いてもしょうがないしな。チンカスはチンカスだったというか。 おれたちが不幸な分、幸せな人がいるというだけでもうれしいよ。

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【マッチプレビュー】17/18EPL リヴァプールvsアーセナル(27/08/2017) 予想スターティング

Embed from Getty Images EPL第3節の対戦相手はいつもバカのように殴り合うリヴァプール。アンフィールドスタジアムでのアウェイマッチ。中立のファンにはこんなに面白いサッカーの試合もないはず。アーセナルにとっては早くも難敵の登場である。 この試合ではサスペンション明けのコシエルニと、怪我から回復のアレクシス・サンチェスが復帰の予定。 最新の報道では、ヴェンゲルは相変わらずサンチェスを放出する気はないが、ボードのほうは最終日までに適切なオファーがあれば受け入れたい意向らしい。おれはPSGに売って奴らをフィナンシャル・フェアプレイでUCLから追い出すというのが結構面白いんじゃないかと思っているのだがどうだろう。200Mのネイマール、エンバッペ、サンチェス全員がUCLからバン。なんて美しいんだ。 放出といえば、先日のエントリで伝えたように突如ムスタフィにインテル移籍の噂が出てきた。プレス会見でボスがその噂を否定しなかったことで、一気に信憑性を帯びたかたちだ。ガブリエルに続いてムスタフィまで売ったとして、代わりはどうするんだろうか。まさかカラム・チェン……。 レマールは来ない、Ox、ムスタフィは放出、イウォビをローン、それはいいとして(よくない)、ファーストチームの選手の代わりはいったいどうするつもりなんだろう。ここしばらくはあまり話しが出ていないが、リヤド・マレズには結局行くのか。意表をついてファン・ダイクに行くのか。「別れたら次の人」というくらいだし、さっさと次に動かないとね。

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「エジルは贅沢品」 by マーティン・キーオン

リーグ戦2試合目で早くも敗戦を喫したストーク戦後、クラブOBのマーティン・キーオン氏がエジルのプレイにイラつきを隠せない様子。 「エジルは歴代のアーセナルのプレイヤーのなかでももっともフラストレーションの貯まる選手だ」。 Wantaway star Mesut Ozil is the most frustrating Arsenal player ever 雑に要約しよう。