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【マッチプレビュー】24/25 EPL アーセナル vs フラム(1/Apr/2025)ブカヨ・サカが3ヶ月ぶりに復帰か

試合結果予想

BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) 2-0

Sky Sports (Jones Knows) 2-0

WhoScored.com   2-1

妥当。

Chiris Sutton (BBC Sport):アーセナルのタイトルの望みはもう霞んでいるかもしれないが、彼らはそれでもまだリヴァプールにプレッシャーはかけつづけなければならない。

これに勝てばリヴァプールが勝つまでは、9ポインツ差になる。わたしはリヴァプールがプッシュされるところが観たいし、それができるのはアーセナルしかいない。

とはいえアーセナルには簡単ではないだろう。わたしは12月のCraven Cottageで1-1で終わった試合を観たが、あれこそフラムがカウンターアタックで危険になれる典型的なパフォーマンスだった。

彼らはあの日、自分たちに何ができるかを示したし、彼らのチームのなかには複数の元アーセナルの選手がいて、彼らもまた個人として古巣に証明すべきことがある。

Marco Silvaのチームは土曜のFAカップではパレスに惜しくも敗けたが、実際のところ彼らは前半はかなりよかった。

IB後であり、フォームの点ではどのチームが調子がいいかはわかりづらい。もしアーセナルが競わないのなら、今回のフラムはもっと問題を起こすはず。

しかし、試合はアーセナルが結局勝つとは思う。

3ヶ月以上かかったブカヨ・サカの復帰は、スタートでもベンチでもエミレーツをわかすだろう。そして、彼がピッチに出れば必要あらば彼がスパークを提供する。

Jones Knows (Sky Sports):わたしの同僚であるNick Wrightが3月のはじめにライスについてのコラムを書いていて、それ以降彼は3試合で2ゴール決めている。Wright Know。

昨シーズンの彼は多くホールディングロールでプレイしたが、今シーズンはNo 6よりもNo 8でプレイしている。彼がプレイした直近14試合のうち13試合で、彼はすくなくとも1つはショットを放っている。試合平均では1.8。チェルシーでの3ショッツも含まれる。

試合のみどころ

Marco Silvaも話していたように、彼らは最近アーセナル戦ではいい成績を残しており、アーセナルには自信を持っている。

だから、今回も最近の試合でやったようなアプローチでのぞんでくると思ったほうがいいだろう。とくにエミレーツとなれば、持ち帰るのは1ポイントでも十分な場所であり、最初から攻撃に色気を出す必要もない。相手にボールをもたせ、ミッドブロックで中央のスペイスを消し、そこから前へ進んでくればゴール前はディープブロックで対応する。そして、ボールをもらえばカウンターアタック。ハイラインのうしろの相手ハーフには広大なスペイスがあるので、10回のうち1回でも成功すればビッグチャンス。みたいな。これが、アーセナルにはめっぽう効くこともわかっている。

思えば、アルテタのチームはニューカッスルやフラム、ウェストハムでもいいが、こんなふうに相手がやってくることがはっきりわかっていながら、それに適応できず撃沈している。何度も同じやりかたにやられる。去年から今年くらいはとくにそういうことが多いと感じる。

だから、今回の試合は、ほんとうに試験だ。出題される内容もすでにわかっていて、あとは現場に出てそれをどう攻略するかの実技試験。何度も同じ試験に落第しているので、今度こそは受かってもらいたい。もうそういうアプローチは通用しないのだと、証明してほしい。

もしここでこれまでと同じように、ディープブロックを打開できずに終わったり、カウンターであっさり失点するみたいなことがあれば、ほんとうにあ然としてしまう。

ここで3ヶ月ぶりに復帰が濃厚なサカのインパクトはどれほどのものになるかも興味深い。ちなみに12月のフラムとの試合(1-1)では、サカを含めた右サイドの攻撃をかなり防がれた。今回もフラムはアーセナルの右サイドは最大限警戒するだろう。それをどうこじ開けるか。あるいは、左や中央を意図的に使うようにするのか。

ずばりこの試合のみどころは、フラムのアーセナル対策に対するアルテタの戦術的適応。もちろん選手がどうプレイするかも大きいが、ここはアルテタの戦術と云っておこう。これまでと同じなのか、なにか違うことをやろうとするのか。これまでフラムやその他似たようなアプローチをしてくる相手に対し、どのようなカウンターが有効か、彼もまるまる2週間たっぷり考える時間はあったはずだ。

それと、ブカヨ・サカの復帰。それによってチームの攻撃が、これまでの彼の不在の時期からどう変化するか。彼自身のパフォーマンスだけでなく、周囲がどうなるかも。とくにオーデガード。彼もまたサカ不在でかなり苦しんだひとりだろう。あのふたりのケミストリが戻るなら、大成功。

それと、もしベンジャミンがRBでプレイするなら、かつてあれだけ輝いた3人のトライアングルの久しぶりの復活で、そこから生まれるケミストリも非常に楽しみな部分だ。

サカは、9のメリーノといっしょにプレイするのも初めてになるはず。彼の正確なクロスとメリーノの高さと強さ。オープンプレイでもセットピースでも。注目したい。

 

キックオフは、日本時間で4月2日(水)深夜3:45。これは信者として信心を試される時間帯。

勝ちましょう。

COYG!



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One Commnet on “【マッチプレビュー】24/25 EPL アーセナル vs フラム(1/Apr/2025)ブカヨ・サカが3ヶ月ぶりに復帰か

  1. アーセナル成分が渇望してたここ最近。
    勝ちたいっすねぇ!!

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