試合結果予想
BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) 1-2
Sky Sports (Jones Knows) 0-2
WhoScored.com 1-2
BBC Sport(Chris Sutton):わたしは2-2で引き分けた彼らのチェルシー戦を担当していた。彼らにはたいそう感心した。
Andoni Iraolaのチームは10試合連続で勝てていないが、この5試合のうち4試合でドロウで、チェルシーでも非常に脅威になっていた。
彼らのゴールのいくつかはロングスロウからもたらされている。しかし、彼らはオープンプレイでも危険に見える。アーセナルにも楽な試合にはならないだろう。
アルテタは、昨シーズンにダブルを達成されたボーンマスとの対戦ということはわかっている。しかし、彼も彼の選手も前回のヴィラでの勝利のおかげで、自信は最高潮にある。
ヴィラを倒したことは、とても大きな結果で、あの勝利とパフォーマンスはアーセナルが実力を発揮したことを物語っていた。
試合のみどころ
2026年の最初の試合。シーズン後半の最初の試合。今後を占う意味でも、どうしても勝ちがほしいところ。このあと残り19試合も勝ちつづければ、うしろを心配する必要もなくなる。
前回のヴィラでの勝利のインパクトがかなりあるので、この流れからここでつまづくことはあまり想像できないのだが、ボーンマスがタフな相手ということは変わりない。
ところでアーセナルは今シーズン、アウェイでは9試合のうち4試合で勝てていない(W5 D2 L2)。ホーム(W9 D1 L0)にくらべれば、だいぶ悪い。
結果が出ていない大きな理由は、ゴールが少ないことだ。アウェイ9試合で11ゴール。ホーム10試合で26ゴールということは、その半分以下。ゴール不足のおかげでアウェイでポインツを失っているといっても過言ではない。※守備のほうは、ホーム5失点、アウェイ7失点とそこまで大きな差はない
ということで、今回もまたゴールがテーマになる。ヴィラでのケチャドバが続いてくれることを祈るばかり。
オーデガードはじめ、サカ、トロサールとアタッカーは好調であり、この試合でもチャンスをつくること自体にはそこまで心配はない。なので注目はフィニッシュ。ヨクレスは、そろそろ決定力を示さないと、この試合ではおそらくハヴァーツが本格的に復帰するだろう。
われらには、このあとリヴァプールが控えているため、ハヴァーツには実戦感覚を取り戻させる必要がある。ヨクレスの出来によっては、いつもより早いタイミングでの交代もあるかもしれない。
ボーンマスはプレスとカウンターが得意という、アーセナルにはうれしくないタイプのチーム。アーセナルがボールを持って試合をコントロールし、ハイラインで全体を押し上げる展開を想像する。そうなれば、相手はカウンターアタックがやりやすくなる。オウンハーフに広大なスペイスを抱きつつ、相手の鋭いカウンターアタックを防ぐのは簡単ではない。試合に勝つためには、たとえ1ゴールくらい許しても、それを上回るほどのゴールを決めていなければならない。
いっそ、5ゴールくらいぶっこまないか。
キックオフは、日本時間で1月4日(日)深夜2:30。今晩。
当然のように勝ちましょう。
COYG!












