2026冬ウィンドウ、Sandro Tonali舞台裏
試合プレビューの最中ですが、昨日のこの件を。
昨日のデッドラインデイに突如でてきたこの噂。アーセナルがSandro Tonaliへサプライズムーヴ。これについてすこし。
🚨💣 EXCLUSIVE | Arsenal are exploring a surprising Deadline Day move for Sandro #Tonali.
Very difficult at this stage, as Newcastle have rejected an initial approach.@SkySportDE 🇮🇹 pic.twitter.com/13lSEw5pmK
— Florian Plettenberg (@Plettigoal) February 2, 2026
Sky Sportsでデイヴィッド・オーンステインが、この件について解説していた。
オーンステイン:複雑な案件だ。内部にでも潜入しないかぎりは、何が起きているか正確にはわからないだろう。
アーセナルは、Tonaliにはもう何年も前から長いあいだ興味を抱いている。それは、われわれのうちの少なくないものがリポートしてきた。
アーセナルはミケル・メリーノの負傷があり、デッドラインデイに入った。彼らが補強可能性を模索して市場に入る可能性はあったが、Sandro Tonaliがここで議題にのぼるとは誰も思わなかったと思う。なぜなら、彼がニューカッスルを去るチャンスはまるでなかったから。
結局、この日一日でニューカッスルとアーセナルのあいだにはなんの交渉もなかったことが判明している。クラブ間の接触は皆無。
しかし、Sandro Tonaliの代理人や彼の周辺にいるものたちがアーセナルに接触し、SDのアンドレア・ベルタに選手をオファーしたのだ。そしてベルタにしてみれば、そうした状況も模索するのが彼の仕事であり、代理人と可能性を探ってみた。そして、すぐに不可能だとはっきりした。
ニューカッスルはTonaliについて、いまもこれからも門戸を開くつもりはまったくない。もし彼らがそうするなら、いまのアーセナルに手の届かない金額になる。
困惑しているはニューカッスルだ。彼らはなんの話も、交渉も、接触もないし、彼を手放す気もない。わたしはこれが実現するとはまったく思えなかった。
ここで言及されている彼のエイジェント氏は、アーセナルに選手をオファーなんてしていないと否定しているようだ。オーンステインの口ぶりだと、複数の関係者がいることを匂わせているので、そのうちのひとりが先走ってしまったとか。複数の関係者がいる選手と交渉したくねえなあ(笑)。
いい選手だし、まだ若い(25)から成立してほしかったけどね。もしかして、これは夏の布石だったりして。
彼はBruno Gとともに、長らくアーセナルが関心を持っている選手ということで、ニューカッスルにはふたりもアーセナルのCMターゲットがいる。そしてカラバオカップ決勝では、彼らと当たる可能性もあるという。
アーセナルのチームニュース
メリーノ、ダウマンがアウト。
サカがダウト。
アルテタが、メリーノのケガは“very rare”と云っている。いったい、どんなケガなんだろうか。
アーセナルの予想ファースト11
4-3-3
トロサール、ヨクレス、マドゥエケ
ライス、ズビメンディ、オーデガード
カラフィオーリ、ガブリエル、モスケラ、ホワイト
ケパ
正直、今回は予想が難しいと思う。前回のSBでのファーストレグを観るに、ケパ以外ほぼレギュラーチームだったが、いまはスターティング11のクオリティをあまり落とさずに選手を選べる状況もある。このあと週末のPLサンダランド(H)のためにロテイトする?
まずGKはケパで。ファイナルはラヤかねえ。
バック4は、LBはカラフィオーリを予想したが、ここもヒンカピエでもおかしくない。RBはさすがにホワイトの可能性が高いような。
MFはハヴァーツがここに入るかどうか。そのために、オーデガードを2試合つづけてベンチスタートにするだろうか? わからない。やるかもしれないし、やらないかもしれない。でもサブからのオーデガードもよかったしなあ。
フロント3は、好調のヨクレスを選んだが、ジェズースかハヴァーツの9でも驚かない。ハヴァーツとマドゥエケがふたり同時にスタートしたら、彼らがボールを持ったときはCHEサポは無駄に反応しそうだが、エミレーツだからノイズも気にならないだろう。ふたり揃ってCHEサポに向かってゴールを盛大に祝ってほしい。
個人的な希望としては、やはり最近の2試合のいい感じのパフォーマンスが印象に強く残っているので、ハヴァーツとエゼをスタートさせてほしい。どうなるか。














