試合結果予想
BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) N/A
Sky Sports (Jones Knows) N/A
WhoScored.com 2-1
試合のみどころ
このつぎは、決勝。
そうなれば、6年前にアルテタのファーストシーズンで勝ち取ったFAカップ以降、初めてのカップコンペティションのファイナルという。
アーセナルはもちろんFAカップは歴代最多勝利クラブだが、リーグカップはこれまでたった二度しか勝っていないという。最後に勝ったのは92/93シーズンと、もう30年以上も前のできごと。※最後のカラバオカップのファイナルは2018年
勝ったとて、名声も賞金も乏しく、どのチームにとっても優先順位の低いカラバオカップながら、ここまで来たらやはりタイトルがほしい。
したがって、ファイナル進出のためにもこの試合は結果が最優先。セットピースだろうが、オウンゴールだろうが、ペナルティだろうが、勝てばなんでもよい。
しかし、できれば、CL Kairat、PLリーズとつづいた流れを継続するようなアーセナルのパフォーマンスが観たいと思う。それが、今後の試合にもかならずプラスの影響を及ぼすだろうから。
それすなわち、縦に速い攻撃。
しかし、当然ながらチェルシーは、アーセナルのこの2試合の対戦相手ほど好き放題にはやらせてくれないだろう。だからこそ、それがテストになる。どんな相手にもあのフロウでプレイすること。そこはこの試合の大きなみどころだ。それができれば、間違いなくアーセナルが勝つ。
それと、チェルシーは直近6試合で、平均して2ゴール以上決めている攻撃のチーム。敗けたファーストレグのアーセナル戦ですら2ゴール決めている。守備においてもビッグテストになる。
攻撃ほど守備のことは心配していないが、ビッグガビやズビのようなやらかしは厳禁である。ハイプレスのなか無理してバックからプレイするよりも、ロングボールを有効に使うほうがいい試合に思える。GKがケパならなおさら。
アーセナルのキープレイヤーは、オーデガード。
先日のPLリーズでは、彼こそが疑いの眼差しにみごとなアンサーを返しただろう。云いたいことはラップ……じゃなくてピッチで云う。彼が彼自身の本来のクオリティを思い出して、それを勇気をもって発揮してくれれば、道は拓ける。美しく楽しいアーセナルが帰って来るはず。期待しよう。
キックオフは、日本時間で2月4日(水)早朝5:00。
COYG!













