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【マッチプレビュー】25/26 カラバオカップSF アーセナル vs チェルシー(3/Feb/2026)あのエキサイティングなフットボールをもう一度

試合結果予想

BBC Sport (Chris Sutton’s prediction)  N/A

Sky Sports (Jones Knows)  N/A

WhoScored.com  2-1

試合のみどころ

このつぎは、決勝。

そうなれば、6年前にアルテタのファーストシーズンで勝ち取ったFAカップ以降、初めてのカップコンペティションのファイナルという。

アーセナルはもちろんFAカップは歴代最多勝利クラブだが、リーグカップはこれまでたった二度しか勝っていないという。最後に勝ったのは92/93シーズンと、もう30年以上も前のできごと。※最後のカラバオカップのファイナルは2018年

勝ったとて、名声も賞金も乏しく、どのチームにとっても優先順位の低いカラバオカップながら、ここまで来たらやはりタイトルがほしい。

したがって、ファイナル進出のためにもこの試合は結果が最優先。セットピースだろうが、オウンゴールだろうが、ペナルティだろうが、勝てばなんでもよい。

しかし、できれば、CL Kairat、PLリーズとつづいた流れを継続するようなアーセナルのパフォーマンスが観たいと思う。それが、今後の試合にもかならずプラスの影響を及ぼすだろうから。

それすなわち、縦に速い攻撃。

しかし、当然ながらチェルシーは、アーセナルのこの2試合の対戦相手ほど好き放題にはやらせてくれないだろう。だからこそ、それがテストになる。どんな相手にもあのフロウでプレイすること。そこはこの試合の大きなみどころだ。それができれば、間違いなくアーセナルが勝つ。

それと、チェルシーは直近6試合で、平均して2ゴール以上決めている攻撃のチーム。敗けたファーストレグのアーセナル戦ですら2ゴール決めている。守備においてもビッグテストになる。

攻撃ほど守備のことは心配していないが、ビッグガビやズビのようなやらかしは厳禁である。ハイプレスのなか無理してバックからプレイするよりも、ロングボールを有効に使うほうがいい試合に思える。GKがケパならなおさら。

アーセナルのキープレイヤーは、オーデガード。

先日のPLリーズでは、彼こそが疑いの眼差しにみごとなアンサーを返しただろう。云いたいことはラップ……じゃなくてピッチで云う。彼が彼自身の本来のクオリティを思い出して、それを勇気をもって発揮してくれれば、道は拓ける。美しく楽しいアーセナルが帰って来るはず。期待しよう。

 

キックオフは、日本時間で2月4日(水)早朝5:00。

COYG!



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