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【マッチプレビュー】25/26 EPL アーセナル vs サンダランド(7/Feb/2026)勝って9ポインツ差へ

試合結果予想

BBC Sport (Chris Sutton’s prediction)  2-0

Sky Sports (Jones Knows) 2-0

WhoScored.com  3-2

BBC Sport(Chris Sutton):この試合は2-1で終わる試合だとは云わない。そうではなく、アーセナルのさらなるクリンシートになるはず。彼らはリーグ24試合ですでに12試合でそれをキープしている。

サンダランドはグラニト・ジャカがいないのが残念だ。せっかくの古巣との試合なのに。Stadium of Lightでプレイしてドロウの結果を得たとき、彼らがアーセナルを動揺させた初めてのチームに見えたものだ。

今シーズンの若いサンダランドのチームで、ジャカの経験は彼らをまとめるのに役立っているだろう。しかし、月曜のバーンリーでは彼不在でもとてもよく対処していた。

今回は彼らにはもっとタフな試合になる。サンダランドのアウェイフォームはホームほどよくはないから。

アーセナルは、先週末リーズを4-0で一掃した。彼らにちょっとしたつまづきがあったと、みんなが思っていたときだったが。

彼らはElland Roadではウォームアップでブカヨ・サカを欠いたものの、デプスの強みを見せつけた。そして、今回もこの試合は彼らが楽に勝つように思える。

試合のみどころ

今回もひきつづき、タイトルに向けて試合ごとにプレッシャーの増しているアーセナルにとっては、「最大の敵は自分」になりかねない試合だなと。

アーセナルが実力を出したとき、もはや敗けを免れるチームも多くなくなっているが、その実力をコンスタントに出すのがじつに難しい。とくにプレッシャーを背負っているなかで。

とくにサンダランドは敗けない試合ができるチームという、いやらしい相手だ。アーセナルは勝って当然のホームで、最初のゴールを決めるまでに時間がかかればかかるほど、難しくなっていくだろう。ずっとボールを持ってひたすらに攻撃をつづけながら、0-0のまま残り20分みたいな想像をしてみてほしい。焦らずにいられない。

だから、最近のテーマだった「縦に速い攻撃」を今回も期待したいと思う。ゆっくりボールを持って相手をファイナルサードに押し込んで、をやっていたら、ますますゴールが遠くなる。それは悪循環だ。

ヨクレスは、ここまでのPLゴール6のうち、4を昇格チームから取っているということ(リーズ3、バーンリー1)。アーセナルの1月のPOTMにも選ばれた彼であり、いまはいい流れにある。ぜひこの試合でも活躍してもらいたいものだ。

 

キックオフは、日本時間で2月8日(日)0:00。土曜の夜。

勝ちましょう。

COYG!



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