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【マッチプレビュー】25/26 EPL ブレントフォード vs アーセナル(12/Feb/2026)ハヴァーツがまたケガ

アーセナルのチームニュース

メリーノ、ダウマンがアウト。

サカ、オーデガード、トロサールがダウト。※この3人は遠征スクワッドに加わっているとHOA

試合前会見でトロサールのことが話題にならなかったようで。軽症だから?

ハヴァーツが筋肉系のケガ!

これもアルテタの会見後に明らかになったこと。オーンステインがブレイキング。NLDまで離脱の可能性。

なんか、突然ケガ人が増えたな。。しかも左足のアタッカーばかり失っているという。

せっかく最近は、彼が復帰したことでチームにとてもいいケミストリがあったというのに。それがこんなに早く強制終了とは。

筋肉系はしばらく時間がかかりそうだが、ひとまずヒザじゃなくてよかったかもしれない。

De Zerbiも解任されたし、ワネーリのローンはけっこう裏目に出てしまっているなあ。

BBC SportでもNLD含む4試合の欠場予想。

Kai Havertz injury: Arsenal forward could miss four matches with new injury

アーセナルの予想ファースト11

4-2-3-1

ヨクレス

マルティネリ、エゼ、マドゥエケ

ライス、ズビメンディ

ヒンカピエ、ガブリエル、サリバ、ティンバー

ラヤ

 

ダウトの選手たちが戻ってこないとなると、選択肢があまりない。

LBは、サンダランドでのカラフィオーリがちょっとアレだったので、ヒンカピエで。

そしてハヴァーツが不在で、10にエゼ。オーデガードもいないとなれば、彼の出番でしょう。期待。

フロントは選択肢がない。ジェズースがスタートする可能性もあるか。

このつぎは日曜のFAカップ(ウィガン)なので、それなりのローテイションをするとして、ここは当然フルパワーで。

 

エゼといえば、AFC公式サイトが彼のロングインタビューを掲載していた。

Ebere Eze relishing the Arsenal way

アーセナルに来て半年。現状スタートはおろか、あまり試合でプレイできていない状況は、彼の想像ともファンの想像とも違っていると思うのだが、本人は「学ぶことが多い」とまだ楽観的のようだ。それも彼の謙虚な人となり。

謙虚といえば、やりとりのなかに彼の妻が出てくるくだりがある。以前のインタビューでICU(集中治療室)で働いていることが話題になったワイフ。そこだけ。

(プレッシャーとは相対的なもの? 自宅に帰って妻がナースとしてのプレッシャーを話してくれることもある?……)

エゼ:まさにそのとおり。ウケる。ぼくが帰宅して、XとかYとかZとかいろいろ考えていると、ワイフの現実を観ることになる。彼女はICUで働いているから。正直、その部分は人生でぼくの大好きなところなんだ。自分を謙虚にさせてくれる。

ぼくはいまも家でたくさんフットボールの試合を観るんだけど、そこから完全に離れなきゃいけないときもある。それも悪くない。知らないあいだに、すべてのことをちょっと落ち着かせることができて、すべてに対する感覚もやわらいでいく。

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