アーセナルのチームニュース
メリーノ、ダウマンがアウト。
サカ、オーデガード、トロサールがダウト。※この3人は遠征スクワッドに加わっているとHOA
試合前会見でトロサールのことが話題にならなかったようで。軽症だから?
ハヴァーツが筋肉系のケガ!
これもアルテタの会見後に明らかになったこと。オーンステインがブレイキング。NLDまで離脱の可能性。
🚨 Kai Havertz set for spell on sidelines with muscular injury. Problem expected to keep 26yo Arsenal forward out of #AFC games against Brentford + Tottenham Hotspur but hoped not to be serious issue for Germany international. W/ @gunnerblog @TheAthleticFC https://t.co/yeZnVwD8KM
— David Ornstein (@David_Ornstein) February 11, 2026
なんか、突然ケガ人が増えたな。。しかも左足のアタッカーばかり失っているという。
せっかく最近は、彼が復帰したことでチームにとてもいいケミストリがあったというのに。それがこんなに早く強制終了とは。
筋肉系はしばらく時間がかかりそうだが、ひとまずヒザじゃなくてよかったかもしれない。
De Zerbiも解任されたし、ワネーリのローンはけっこう裏目に出てしまっているなあ。
BBC SportでもNLD含む4試合の欠場予想。
Kai Havertz injury: Arsenal forward could miss four matches with new injury
アーセナルの予想ファースト11
4-2-3-1
ヨクレス
マルティネリ、エゼ、マドゥエケ
ライス、ズビメンディ
ヒンカピエ、ガブリエル、サリバ、ティンバー
ラヤ
ダウトの選手たちが戻ってこないとなると、選択肢があまりない。
LBは、サンダランドでのカラフィオーリがちょっとアレだったので、ヒンカピエで。
そしてハヴァーツが不在で、10にエゼ。オーデガードもいないとなれば、彼の出番でしょう。期待。
フロントは選択肢がない。ジェズースがスタートする可能性もあるか。
このつぎは日曜のFAカップ(ウィガン)なので、それなりのローテイションをするとして、ここは当然フルパワーで。
エゼといえば、AFC公式サイトが彼のロングインタビューを掲載していた。
Ebere Eze relishing the Arsenal way
アーセナルに来て半年。現状スタートはおろか、あまり試合でプレイできていない状況は、彼の想像ともファンの想像とも違っていると思うのだが、本人は「学ぶことが多い」とまだ楽観的のようだ。それも彼の謙虚な人となり。
謙虚といえば、やりとりのなかに彼の妻が出てくるくだりがある。以前のインタビューでICU(集中治療室)で働いていることが話題になったワイフ。そこだけ。
(プレッシャーとは相対的なもの? 自宅に帰って妻がナースとしてのプレッシャーを話してくれることもある?……)
エゼ:まさにそのとおり。ウケる。ぼくが帰宅して、XとかYとかZとかいろいろ考えていると、ワイフの現実を観ることになる。彼女はICUで働いているから。正直、その部分は人生でぼくの大好きなところなんだ。自分を謙虚にさせてくれる。
ぼくはいまも家でたくさんフットボールの試合を観るんだけど、そこから完全に離れなきゃいけないときもある。それも悪くない。知らないあいだに、すべてのことをちょっと落ち着かせることができて、すべてに対する感覚もやわらいでいく。













