ブレントフォードについて
PLで25試合を消化して、39ポインツの7位。この時期にこのポジションなら、ヨーロッパも十分狙える。
PLでも、キープレイヤーをビッグクラブにぶっこ抜かれるクラブは少なくないが、それでも競争力を保つチームがあり。ブレントフォードはそんなチームのひとつだろう。
夏にはBryan MbeumoとYoane Wissaというメインアタッカーを失い、もちろんキャプテンだったノーガードはアーセナルがいただいた。
それとマネジャーも。Thomas FrankがToTに引き抜かれたものの、後任のKeith Andrewsがかなりいい仕事をしている。
現在のチームのキープレイヤーはもちろん、Igor Thiago(24)。ここまでPLでG17 A1。PLで彼より多くゴールを決めているのは、トップのHaaland(22)だけ。
今シーズンの彼らの結果で特徴的なのは、ドロウが少ないこと。ここまで3はリーグ最少。勝つか敗けるか、はっきりした試合をしている。
ちなみにここまで勝ち(12)は、マンU、チェルシー、リヴァプールと同じである。
リース・ネルソン??
アーセナルからブレントフォードにローン中のリース・ネルソン。アーセナルファンのあいだでも、もう話題にもならなくなってしまった。
今シーズンはブレントフォードでどうしているのかと記録をみると、ここまでケガや病気もあり、PL、リーグカップ、FAカップすべて合わせて210分というプレイ時間。PLの6試合はすべてサブで、スタートした試合はゼロ。がびーん。
まだ26なんだが、このままフェイドアウトしてしまうのか。
フォーム
PLの直近6試合で、WWLLWW。
これをホームに限ると、WDWDWL。
今シーズン、ホームではまだ2つしか敗けていない(W7 D3 L2)。
ホームでのトップチームとの結果には、マンU、リヴァプールに勝ち、チェルシー、ToTとドロウがある。
チームニュース
Fábio Carvalho、Josh Dasilva、Antoni Milambo、Kevin Schadeがアウト。
ネルソンは親クラブとの試合でプレイ資格なし。
Head to head
ブレントフォードは、アーセナルとのPL直近6試合で、W0 D2 L4。
ちなみにこのふたつのドロウはどちらもエミレーツだったりする。
前回の対戦について
【マッチレビュー】25/26 EPL アーセナル vs ブレントフォード(3/Dec/2025)ホームでなんとか勝利もまたケガ人 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING
前回の対戦も平日だったことにいま気づいた。
Keith Andrewsの試合前コメント「われわれは強い」
ブレントフォードのボスコメント。
KA:われわれは攻撃がとてもよいチームだ。自分たちのプレイにはたくさんの強みがある。これは間違いなく、とてもとてもタフな試合になるだろう。彼らはこの国のベストチーム。テーブルはウソをつかない。
試合の毎分毎秒に集中していなければならない。彼らが投げかけてくることを無効化せねば。トップパフォーマンスが必要になる試合だ。
ブレントフォードの戦術について by エイドリアン・クラーク
AFC公式サイトより。
AC:The Beesは、恥ずかしげもなく確率重視のフットボールをプレイしており、それが素晴らしくうまくいっている。PLで彼らよりロングボールの多いチームはなく、それでいて彼らの配球には正確性と意図がある。強いセットピースでは、RBのMichael Kayodeによるロングスロウもある。
今回の試合で彼らがどのようなフォーメイションを採用するかは興味深い。前回の対戦で彼らは5-3-2でプレイしたが、ウィンガーのOuatarraの足を使う4-2-3-1でもいいパフォーミングがある。
ブレントフォードはここまで76の「ビッグチャンス」をつくっていて、それはアーセナルより1多く、マンシティより2少ない。Thiagoの飽きることのないDFへのプレッシャーのように、これはマジですごい。
彼には力強い走力、空中戦、ボックス内でのシャープな動きがあり、すでに17ゴール。25/26はこのブラジル人には飛躍のシーズンとなっている。
前に行くことに関してはブレントフォードはとても危険なチーム。だが、自分たちがプレッシャーにさらされたとき、彼らのDFはつねに盤石ではない。彼らはここまで12のホーム試合のうち、9でクリンシートを逃している。
試合結果予想
BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) N/A
Sky Sports (Jones Knows) N/A
WhoScored.com 1-3
キックオフは、日本時間で2月13日(金)。早朝5:00。
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