ウォルヴズについて
PLで26試合を消化して、9ポインツの20位。圧倒的ビリ。
彼らの-32というGD。くしくもアーセナルの+32と鏡合わせのようになっている。その差64。
今シーズンの彼らの問題はもちろん試合に勝てていないことで、ここまでたった1試合にしか勝っていない。W1 D6 L19。
それとゴール不足が深刻だ。なんと今シーズン、2ゴール以上決めた選手がひとりもいない。
彼らの失点48は、なんなら降格圏の3チームでもっとも少ないが、得点16はダントツのリーグワースト。ワースト2位のフォレストから9もすくない。ここまでのリーグ試合で半分以上がゴールレス。OMG.
フォーム
PLの直近6試合で、DDLLLD。
とはいえ、シーズン全体では最近はやや調子を取り戻しているともいえる。
彼らは10月なかばから12月末まで、怒涛の11連敗をやっているが、その後8試合は3試合しか敗けていない(W1 D4 L3)。
Rob Edwardsが新マネジャーに指名されたのが去年11月12日。その効果がじわじわと現れているのかもしれない。
チームニュース
Toti、André 、Hee-chan Hwangがアウト。
Head to head
ウォルヴズは、アーセナルとのPL直近6試合で、W0 D0 L6。
前回の対戦について
Rob Edwardsの試合前コメント「アーセナルにもプレッシャーがある」
ウォルヴズのボスコメント。
RE:プレッシャーはある。なぜなら、われわれにはとてもよいスタンダードがあるから。
われわれは進歩をつづけたいし、築いていきたい。だが、当然相手にだって違うプレッシャーがある。期待を背負っている。
彼らはそれを感じるだろう。われわれは試合の終盤で、彼らにそれを感じてもらうようにしなければならない。
ウォルヴズの戦術について by エイドリアン・クラーク
AFC公式サイトより。
AC:ウォルヴズは、3-5-2でこの試合にのぞむ可能性が高い。それはマネジャーの好むフォーメイションであり、彼はチェルシーではバック4も試したが、ふだんはそれをやらない。
守備面では彼らはソリッドだ。彼らより被xGが悪いチームは4つもある。そして、そのうちの3チームはより多くの被ショッツもある。リーグポジションにも関わらず、彼らのバック5はとてもオーガナイズされている。いまは2試合連続でクリンシーツを達成している。
Angel Gomesは1月に来たばかりで、この小柄なイングランド代表はCMに落ち着きをもたらしている。技術もあり、混雑したエリアでも素晴らしい。
彼のとなりには10代のMatheus Maneがいて、間違いなく彼がウォルヴズでもっとも危険な選手。MFから前に飛び出していき、スピードとスキルを使う。距離あるショッツもある。彼はWHUやエヴァトンでもゴールを決め、エミレーツで2-1と接戦になったときもアシストをしている。
ウォルヴズはオフザボールでも敵対的になる。そのアグレッションの副産物として、タックルで多く勝つ。だが、同時にファウルも多い。実際、彼らのファウルはリーグでもっとも多く、ワースト2位よりも40も多い。
試合結果予想
BBC Sport (Chris Sutton’s prediction) N/A
Sky Sports (Jones Knows) N/A
WhoScored.com 0-3
キックオフは、日本時間で2月19日(木)。早朝5:00。くー、つらい。
COYG!
















