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【マッチプレビュー】25/26 カラバオカップファイナル アーセナル vs マンチェスター・シティ(22/Mar/2026)まずは最初のトロフィへ

試合結果予想

BBC Sport (Chris Sutton’s prediction)  N/A

Sky Sports (Jones Knows)  N/A

WhoScored.com  1-0

試合のみどころ

みどころはもちろん、アーセナルが勝つところ。

だが、勝つためには勝たねばならない。うーむ。

試合前にひとつ気になるのは、空気。ちょっとアーセナルに有利っぽい流れになりすぎているなと。

アーセナルは、最近はずっと苦しみながらもなんとか結果は出してきたところ。

CLも無事にQFに勝ち抜けたし、PLでもまあバッドフォームだなんだと云いながら、それでいて内容はせいぜいが相手と互角。アーセナルは、もういま自分たちが相手を上回って当然というのスタンダードがある。期待も要求も、乗り越えるべきハードルがこれまでにないほど上がってる。

だから、いままだ何も勝ち取っていないときにこれを云うのは多少憚れられるが、チャンピオンぽいところがある。レジリエントというか。悪くても敗けない。そうしてしぶとくフォーム(結果)を維持している。

いっぽうマンシティは、先にも書いたように全体的に下り坂の印象は否めない。選手は相変わらずクオリティが高いし、さらに強化もされている。しかし、それ以上にチームからフレッシュさを感じない。実際、最近は試合に勝てていない。PLでもトップに追いつかねばならないのに、ギアが上がるどころか下がっているように見える。

しかし、思えば彼らは一度頂点に立ってしまっているので、それをずっと維持しつづけろというのも酷な話だ。いつかは落ちてゆくし、それがいまなんじゃないかととても思う。

だから試合前の自信レベルもエナジーも、いまアーセナルのほうがシティよりもずっと高いと思う。メンタリティとして。アーセナルにはシティにはない、ハンガーがある。どちらがよりこのトロフィを欲しがっているかといえば、それは間違いなくアーセナルだ。

こういうお互いのいまの状況があるとして、アーセナルに慢心や過信みたいなものがあれば、それはとてもまずいと思う。そんなものあるはずがないとも思いつつ、そういう気の緩みみたいなものは往々にして出てしまうものだという気もする。こういう試合はほんの小さなディーテイルで決まったりするから。ほんの一瞬でDFラインがやぶられて失点。みたいなシーンはこれまで幾度も観てきた。

だから、アーセナルの選手たちはチャレンジャーとして謙虚に、冷静に、それでいて超絶熱意をもって、この試合にのぞんでほしいと思う。

きっとやってくれると思いますがね!

 

アーセナルのキープレイヤーは、エゼにしよう。

彼は、パレスの一員として去年のFAカップ決勝でシティに勝ったのもウェンブリー。その後コミュニティ・シールドでリヴァプールに勝ったのもウェンブリー。もはや、Mr. Wembley。彼がなんとかしてくれるだろう。頼れるシニア選手。ぜひ、アーセナルFCの歴史に名を残してほしい。

それとヨクレスにも期待してしまう。

彼もまたポルトガルとはいえ、タイトルを取ってきたひとり。つねに何年も先のことを見据えてチームをつくってきたアーセナルが、このタイミングで彼のような完成された選手を加えたのは、今年のタイトルのためである。彼がチームにトロフィをもたらすのは、まさにいま。

あとはサカにもライスにもビッグガビにもラヤにも期待しているが、この調子で書いていくと終わらない(笑い)。

みんながんばれ!

 

キックオフは、日本時間で3月23日(月)深夜1:30。日曜の夜。今晩ですぞ。

まずは最初のひとつめ。おなしゃす。

COYG!



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