ちす。
PLブレントフォードのドロウでアーセナル界隈はすっかりDAZ~Nとしたムードになってしまった昨今、元気かい。
ここで気を取り直して、FAカップであります。
われらは先月にポーツマスに勝利しての4thラウンド。リーグワン(※英三部リーグ)のウィガン・アスレティックをエミレーツに迎える。
ウィガンといえば、彼らがPLでプレイしていたのは05/06から12/13の7シーズンとのことなので、アーセナルファンとしてもそれなりに印象はあるチーム。しかし、それ以降は、チャンピオンシップとリーグワンを行ったり来たりしている。リーグワン最強かつチャンピオンシップ最弱みたいな。ちょうど境界線にいるチームみたいでおもしろい。
アーセナルは、ホームでいまの悪い流れを断ち切るためにも当然快勝したい。過密日程で今回もロテイションが想定されるので、ふだんプレイしていない選手たちの活躍が期待される。
アルテタの試合前コメント「バッテリーをフル充電して試合に勝つ」
トランスクリプトはかなり短いため、前回のブレントフォードの試合後会見につづいて行われたやりとりかもしれない。。AFC公式サイトより。
(エゼがインパクトをもたらす機会……)
- チームにとっての機会
- またべつのコンペティションであり、われわれにゆかりあるコンペティション。またホームでプレイできる
- とてもワクワクしている
(またべつのコンペティションにどう準備していく?……)
- 3日ごとに試合があるので、われわれも違うコンペティションでプレイすることに慣れている
- そしてクラブにとりこのコンペティションが意味することはわかっている。一歩づつやっていく
(アーセナルがFAカップで2020年以降4thラウンドを突破できていない理由は?……)
- その日はすごくうまくやっていたから
- コンペティションで勝つには、その日にとてもうまくやらねばならない。着ているシャツ、バッジは関係ない
- だから、日曜にはウィガン相手にそれを証明する必要がある
(メリーノやハヴァーツがケガをしたいま、イーサン・ワネーリのことを後悔している?……)
- (苦笑)決めたあとのこと。ミケルが5ヶ月、カイは不運だったし、誰が予想できただろうか
- 結局、決断はその日の状況で決めねばならない
- それが、クラブとイーサンにとりベストな決断だった。彼は違う環境で経験を積み、その後帰って来る
(ワネーリのローン先をOMに決めた理由のひとつであるDe Zerbiが去ったこと……)
- それもコントロールできないことであり、それもローンではありうる。フットボール選手の旅の一部
- いつでも起きることだから、違うコーチの下でもプレイせねばならない
- たしかにOMに決めたのはRobertoの存在があったからだが、それでもそこはマルセイユなのでポジティヴ
(タイトル争いをしているなかで、違うコンペティションがあるのは選手たちにとりいいこと?……)
- われわれはそれを毎週やっている。3日ごとに違うコンペティションをプレイし、慣れている
- だから、われわれは試合(ブレントフォード)からいい部分を受け取り学ぶ
- そして日曜にはエナジーをもって進歩していなければならない。バッテリーをフル充電して試合に勝つ
(試合では変更を行う?……)
- イエス。それがわれわれがやってきたこと
- 自分たちがやっていることに対し、全員が大きな部分を占める。日曜も同じ
以上。ブレントフォードの直後だからか、映像を観るとあまり上機嫌には見えない。
ちなみに、ワネーリのくだりは、AFC公式サイトのトランスクリプトではばっさり削除されている。
当てにしていたDe Zerbiは去るし、イーサン本人も最初の試合でゴールを決めた以降は徐々にプレイ時間を減らしているようで、あまりよい状況とも云えず。クラブとして、いまあまり注目されたくないトピックなのかもしれない。












