日曜は、またしてもアーセナルを忘れる一日になった。
土曜のアーセナルは、降格を競うフォレストにドロウ。
Nottingham Forest 0-0 Arsenal: Gunners miss chance to go nine points clear
タフなアウェイとはいえ、フォレストに勝てないとはなあ。ライバルが続々とポインツを落としている有利を活かせなかった。なんとヴィラまで敗けたというのに。
ただ、あとで書くように、アーセナルとしてこの手痛いドロウは渋々とでも受け入れざるを得ないようにも感じている。どんなに強くても、いまのPLでシーズンを通して完璧でいるのは無理だ。38試合のなかでこういう試合があるのも避けられないし、今回はそのひとつだったと思う。
アルテタの試合後コメント「あれははっきりペナルティ」
試合直後のアルテタのインタヴュー。AFC公式サイトより。
アルテタ:間違いなく、われわれは勝つためにここに来た。そのためのチャンスが必要だった。しかし、それができず。だから、失望だ。
われわれはまったくなにもやられなかった。今回も相手にはひとつもSoTがなく、こちらには4つのとても大きなチャンスがあった。最初はマルティネリ、デクラン、メリーノ、そしてブカヨ・サカのヘッダーは信じられないようなセイヴをされた。そのうえ、あんなにはっきりとしたペナルティまでありながら認められず。
そうなれば、われわれには厳しくなる。なぜなら、非常にオーガナイズされており、試合を通して勢いを生みつづけることは難しい相手だったから。
チャンスはつかまねばならない。とくに相手をオープンにし、あのようにプレイしたのなら。われわれは、いろんなやりかたでトライし、変更し、より多くの人数で攻撃しようとした。ボックスの周辺にはクリエイティヴな選手たちを入れようとした。もし勝ちたいのなら、そうした時間にことを起こさねばならない。われわれは、それをしなかったのだ。
(過密日程)結局、これもさらなるステップ。スケジュールはとてもとても厳しい。われわれは2.5日前には、チェルシーとのセミファイナルがあり、お互いかなり気合が入っていた。そして、このあとわれわれには3日以内にインテル・ミラン、そしてマン・ユナイテッドだ。今日のことを反省して、明日からまたやっていく。
試合後の記者会見。AFC公式サイトより。
(結果とパフォーマンスについて……)
- 当然勝つつもりでここにやってきて、それをしなかったのはさまざまな理由がある
- 相手の功績だ。なぜなら彼らはとても組織があり、勢いをそぐのが非常にうまい
- だが現実として、われわれは4つ大きなチャンスをつくった。与えられるべきペナルティも。相手のSoTは今回もゼロ
- これで勝てなかったのは失望
- わたしは、このチームはもっとうまくやれると思う。とくに攻撃の特定エリアでは
(9ポインツ差をつける機会を逸した……)
- 毎週が機会
- われわれは毎試合で勝ちたい。それができれば、いま違うポジションにいる
- だが、われわれはステップを踏んだ。望みよりも小さなものだが、それでもステップ
(リヴァプール戦のあとも攻撃で進歩したいと云っていた。どの部分?……)
- 今回とは違うと思う。スタイルが完全に違うし、われわれがボールを持ったときにやるべきこと、とくに、彼らがもたらしていた混沌とした状況でボールを奪ったあと
- われわれは、試合を支配するために正しいエリアでの、ふたつめ、みっつめのパスで落ち着きを欠いていた。混沌としているときにそれをしてはいけない
- そして、それは彼らの功績でもある。なぜなら、彼らと対戦するときはいつでもペネトレイトが難しいから
- だから、そうしたチャンスがあったときにはそれをつかむ必要がある。そうでなければ、違う試合にされてしまう
(両ウィングを変更した理由は?……)
- ブカヨはたくさん試合をしていたこともあり、試合前にはniggleもあった。われわれは選手をマネジする必要がある
- われわれには、違うことをもたらせる素晴らしい選手たちがいるので、それを最初からトライしたということ
- HTにもトライした。よりリスクを取り、そこからは攻撃ポジションの選手をさらに入れることさえした
- 全面的にトライしても、残念ながら十分ではなかった
(ヨクレスのパフォーマンス……)
- 当然このレベルでは決定力がほしい。なぜならゴールが必要で、ドアを開けるためのチャンスをつくる必要がある。ふつう、それで試合を変わり始める
- そして、われわれはそれをしなかった。それは全員の責任
(エゼをもっと早く入れたかった……)
- そうだね。だが、われわれにはほかのやりかたもある
- われわれがつくったスペイス、相手の守り方。ボックスではスペイスを見つけるのは非常に難しく、われわれがやったように混沌とした時間をつくり、ゴールを決めるべきだった
(自分たちはリーグテーブルでもっと上へ行けたと感じている?……)
- 毎試合で勝てているならイエス
- だが、残念なことに今日は勝てなかった。チャンスをつかめなかった
(ペナルティ?……)
- 彼らが正しい。肩に当たったあとに手でボールを扱った
- 説明は正しくない。だが、あとはOKだ
- 判定はOKだが、タイミングと選手の意図はとても明解
- そうでないなら、わたしはここに座ってこんなふうに云わない。わたしの意見では、非常に明解なペナルティ
以上
ノニ・マドゥエケの試合後コメント「残念だが1ポイントもらって前に進もう」
試合後のインタビュー。
NM:It’s disappointing to draw for sure. We wanted to win the game, we didn’t achieve that. Disappointing in that sense, but it’s a point we take on the road and we regroup. We’ve got an important clash versus Inter in the Champions League, which we’ll go into trying to win.
There is a long way to go. We know that we’ve been very consistent and we’ll continue to do so.
We weren’t clinical enough in front of goal. I think they didn’t have a chance really at all, they didn’t really do anything to our goal. We weren’t clinical and we could have won the game, but like I said, we take a point and we move on.
We’re in four competitions, so we literally play, recover, play, recover, play. So it’s a lot of games, but that’s the beauty of playing in England.













