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【マッチレビュー】25/26 EPL ノッティンガム・フォレスト vs アーセナル(17/Jan/2026)アウェイ連戦でエナジー不足。痛いドロウ

試合について

試合結果

アーセナルのファースト11

SofaScoreより。

4-3-3

マルティネリ、ヨクレス、マドゥエケ

ライス、ズビメンディ、オーデガード

ティンバー、ガブリエル、サリバ、ホワイト

ラヤ

サブは、トロサール(46 マルティネリ)、メリーノ(57 オーデガード)、サカ(57 マドゥエケ)、ジェズース(57 ヨクレス)、エゼ(79 ズビメンディ)

 

モスケラがスクワッドに戻り、ついにノーガードがベンチ外。デプス。

スターティング11は、前回のチェルシーからトロサールとサカを変更。興味深い。負荷管理のロテイションは必要であり、ここは理にかなっていたとは思う。

以下は、Scott Willisがまとめていた今シーズンのブカちゃんの起用法。12月以降は3試合連続でスタートさせたことが一度もない。1月からは2試合連続もない。いまもniggleがあるというし、これまでの「壊れるまで使いつづける」みたいな方針から一転、彼の扱いにはかなり慎重になっていることがうかがえる。

それよりも、問題に思えたのは変えなかった部分。

HTの時点で、チームにはわりと疲労が見えていただろう。フォレストの選手とはエナジーの差が歴然。ぼくは、とくにオーデガードにそれを感じた。いつものエナジーより25%減みたいな。さすがにアウェイの連戦はつらい。ましてや数日前に、チェルシーとのセミファイナルという重いカップ戦をプレイしたばかり。

後半のサブを観るに、やはりアルテタらコーチたちもこの日のセレクションを間違えたと思ったんじゃないか。アルテタにしては比較的めずらしいHTの変更に、57分という早い時間に3人同時交代。これもめずらしい。そのなかにはオーデガードも含まれていた。彼は万全ならこのタイミングで替える選手じゃない。

といって、今回のセレクションでアルテタを責めることはできないが。ロテイトしてうまくいかなければ「なぜ勝ってるチームを変えた」と云われるし。どっちにせよ決断する必要があり、その賭けに負けたというだけ。しょうがないね。

マッチスタッツ

Sky Sportsより。

フォレストのSoTゼロ。しかし、前半はアーセナルもSoTゼロだった。

Opta AnalystによるxGは、0.34 v 2.07。

29分のマルティネリのミスが0.22 xG。アレ、外れた瞬間はなんでじゃあ~と叫んだけど、云うほどイージーな状況ではないよね。目の前には動いているGKがいて、ニアサイドもファーサイドもギリギリを狙うしかなかった。しかもファーサイドなら強さを加減して。難易度高い。少なくとも弁解の余地はある。とおれは思う。

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