マンスフィールド・タウンについて
リーグワンで現在33試合を消化して、41ポインツの16位(※24チーム中)。
彼らは現在リーグ9試合で勝ちがないバッドフォーム。
TMによれば、彼らのスクワッドのMV総額は、€8.23m。ウィガンよりさらに安い。0.91ノーガード。
マンスフィールドの皆さんも、この試合をとても楽しみにしているようだ。
🗣️ Describing tomorrow’s game against Arsenal in one word 🏆 pic.twitter.com/FoiU8GRYXH
— Mansfield Town FC (@mansfieldtownfc) March 6, 2026
セットピース守備がなかなか優秀
Opta Analystによると、今シーズンの彼らはリーグでコーナーから4失点しかしていないということ。
League One side Mansfield Town face Arsenal in the FA Cup fifth round on Saturday.
It’s therefore worth noting that the Stags have conceded just four goals from corners in the league this season. Only five third-tier teams have allowed fewer. pic.twitter.com/KeYchZML1K
— Opta Analyst (@OptaAnalyst) March 5, 2026
いっぽうのアーセナルはコーナーが最強。アーセナルの攻撃セットピースは注目しよう。すごいブーがありそう。
カルチャーショックなピッチコンディション
彼らのホームスタジアムOne Call Stadium(Field Mill)は、そういうことらしい。
それについてGoogle Mapsでしらべたところ、2026年3月の写真はこんな感じ。
ググるともっと全体的にひどい状態の写真もあるが、いまは云うほど最悪ではないのかも。
ウキペによると、キャパシティは約10k(10,022)。極小かつ荒れたピッチ。PLのビッグクラブにとって、これぞFAカップ。
フォーム
リーグワン直近6試合で、DLLLDD。
12月から1月にかけて4連勝をやっているが、それ以降9試合で勝ちなし。
ホームでも5試合勝ちなし。
ただし、FAカップのバーンリー(A)はその期間中に唯一勝った試合。ジャイアントキリングというほどではないにせよ、PLチームに勝ったチームであることは忘れるべからず。
FAカップでは、バーンリーの前に、格上のシェフU(チャンピオンシップ)も倒している。
Nigel Cloughの試合前コメント「再びアーセナルとプレイできるかわからない。全力で楽しもう」
マンスフィールドのボスコメント。
NC:われわれは、リーグワンのボトムハーフのチーム。それがPLのトップと戦う。
彼らは汗をかくことすらなく、われわれを容易に葬りされるだろう。数年前にマンシティに行ったときには、そのクオリティと隔たりを実感したものだ。
だが、われわれはどのようなやりかたでも、相手を楽にさせるつもりはない。それは可能だ。ショックを受けさせることはできる。
われわれには30近い選手も少なくない。彼らはもうPLチームとプレイするチャンスはないかもしれない。全力を出して楽しむのだ。それがメッセージ。
われわれが生きているうちにマンスフィールドがアーセナルともう一度対戦するかわからない。
われわれの可能性はかなり小さい。だが、それがいくら小さかろうが、やるのだ。
キックオフは、日本時間で3月7日(土)21:15。今晩ですぞ。
COYG!
















