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【マッチプレビュー】25/26 FAカップR5 マンスフィールド・タウン vs アーセナル(7/Mar/2026)6年ぶりのQF進出をめざして

マンスフィールド・タウンについて

リーグワンで現在33試合を消化して、41ポインツの16位(※24チーム中)。

彼らは現在リーグ9試合で勝ちがないバッドフォーム。

TMによれば、彼らのスクワッドのMV総額は、€8.23m。ウィガンよりさらに安い。0.91ノーガード。

マンスフィールドの皆さんも、この試合をとても楽しみにしているようだ。

セットピース守備がなかなか優秀

Opta Analystによると、今シーズンの彼らはリーグでコーナーから4失点しかしていないということ。

いっぽうのアーセナルはコーナーが最強。アーセナルの攻撃セットピースは注目しよう。すごいブーがありそう。

カルチャーショックなピッチコンディション

彼らのホームスタジアムOne Call Stadium(Field Mill)は、そういうことらしい。

それについてGoogle Mapsでしらべたところ、2026年3月の写真はこんな感じ。

ググるともっと全体的にひどい状態の写真もあるが、いまは云うほど最悪ではないのかも。

ウキペによると、キャパシティは約10k(10,022)。極小かつ荒れたピッチ。PLのビッグクラブにとって、これぞFAカップ。

フォーム

リーグワン直近6試合で、DLLLDD。

12月から1月にかけて4連勝をやっているが、それ以降9試合で勝ちなし。

ホームでも5試合勝ちなし。

ただし、FAカップのバーンリー(A)はその期間中に唯一勝った試合。ジャイアントキリングというほどではないにせよ、PLチームに勝ったチームであることは忘れるべからず。

FAカップでは、バーンリーの前に、格上のシェフU(チャンピオンシップ)も倒している。

Nigel Cloughの試合前コメント「再びアーセナルとプレイできるかわからない。全力で楽しもう」

マンスフィールドのボスコメント。

NC:われわれは、リーグワンのボトムハーフのチーム。それがPLのトップと戦う。

彼らは汗をかくことすらなく、われわれを容易に葬りされるだろう。数年前にマンシティに行ったときには、そのクオリティと隔たりを実感したものだ。

だが、われわれはどのようなやりかたでも、相手を楽にさせるつもりはない。それは可能だ。ショックを受けさせることはできる。

われわれには30近い選手も少なくない。彼らはもうPLチームとプレイするチャンスはないかもしれない。全力を出して楽しむのだ。それがメッセージ。

われわれが生きているうちにマンスフィールドがアーセナルともう一度対戦するかわからない。

われわれの可能性はかなり小さい。だが、それがいくら小さかろうが、やるのだ。

 

キックオフは、日本時間で3月7日(土)21:15。今晩ですぞ。

COYG!

 



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