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【マッチプレビュー】25/26 FAカップR5 マンスフィールド・タウン vs アーセナル(7/Mar/2026)6年ぶりのQF進出をめざして

Hey.

BHA後もずっとアーセナルの議論は絶えなかった。今シーズンはアーセナルファンとしてはほんとにうんざりしてる。

でもまあ、いまはなんとでも云えとしか云えないね。時間がたてば、どんなふうにトロフィを取ったかなんて誰も問題にしないのだから。われらをアンチフットボール呼ばわりするチェルシーファンを観ればわかるというもの。まるで滑稽を絵に描いたよう。

わたしたちはとにかく今年タイトルを取りたい。だから必死。それだけである。

さて、過密日程のアーセナルにとっては、一服の清涼剤になっているFAカップ。5thラウンドことラウンドオブ16。昨日はリヴァプールがウォルヴズに勝って、いち早くQFへの進出を決めたそうで。ウォルヴズの連勝はここで止まってしまったか。残念。

順当にいけば、QFの8チームはすべてPLチームになりそうだ。

  1.  Fulham or Southampton
  2. Port Vale or Sunderland
  3. Newcastle United or Manchester City
  4. Leeds United or Norwich City
  5. Mansfield Town or Arsenal
  6. Liverpool
  7. Wrexham or Chelsea
  8. West Ham United or Brentford

アーセナルの今回の相手はマンスフィールド・タウン。

英三部リーグのリーグワンでプレイする彼らは、アーセナルの前回のFAカップの相手だったウィガンと近い位置にいる。現在はウィガンがリーグ19位で、彼らが16位。ウィガンよりは優秀だが、ひとまずは似たようなクオリティと思ってよさげ。

マンスフィールドとアーセナルの対戦は、1929年のFAカップ以来ということ。ほぼ100年ぶり。

この試合、アーセナルは2020年以来となるFAカップのQF進出を目指す。



アルテタの試合前コメント「FAカップでは本命などなんの意味もない」

前回のPLブライトンの試合後会見につづいて行われたやりとりなので、最新の情報はない。AFC公式サイトより。

(アーセナルはこの試合の本命……)

  • イエス。だが、わたしもこの国が長いので、本命であることはなんの意味もないことはわかっている。とくにこのコンペティション
  • 相手のグラウンドで、彼らは信念、希望、確信をもってわれわれを倒そうとする。われわれは、それに備えることが必要

(PLのタフな試合から劣る相手。この試合で選手にどうやる気を出させる?……)

  • われわれはFAカップでもほかのコンペティションでも似たような試合をプレイしている
  • だから、試合に要求されることはわかっている。それに備えるだけ

(マンスフィールドの荒れたピッチについて。ところどころ芝がない……)

  • ふつうのこと。このコンペティションの美しさでもある
  • そこへ行き、適応するだけ
  • わたしが子どもだったころ、わたしたちはそういうステディアムでプレイしたし、あるいはもっと悪かった
  • だから、それに合わせることが必要であり、そこから最大限のものを引き出す

(あなたが選手だったときFAカップの番狂わせにどう対処した……)

  • ネガティヴなことは云いたくないが
  • われわれも何度か厳しいやりかたでノックアウトされたことがあるし、ひどい気分だった。評判も傷つく
  • だから、それはもう経験したくない。そのためにはいい準備をして、よく競うこと

(FAカップで敗ければ、ほかのコンペティションにも影響がでる?……)

  • ありうる
  • だが、やるべきことをやれることを願う。試合に勝ちたい

(マンスフィールドのボスNigel Cloughと彼の父親Brianは有名なコーチ。彼らの一家のことを知っている?……)

  • それは試合のあとに読むことになるかもしれない
  • わたしは、そういうリポートを読むのも、相手の歴史や伝統、価値を理解するのもとても興味がある。彼らがなにをやろうとしているか

(マックス・ダウマンのケガからの回復と彼がリハブで学んでいること……)

  • とても回復している
  • なによりも、選手としてプレイが恋しくなるものだ。それがまずある。つねに試合でプレイするのは当たり前のことではないのだ
  • 予期しないことでプレイできなくなることもあれば、それが長くなることもある
  • 彼にはいろいろなルーティーンがあり、彼もリハブコーチ、フィジオ、ドクターたちをより理解しはじめ、検査の重要性、フィットしておくためにやらねばならない規律がある。自分のレベルに戻るには長い時間がかかることがあるので
  • だが、彼はとてもよくやっている。トレイニングでもとてもよい。彼にプレイするチャンスを与えたい

(試合量からどれかのコンペティションを優先することについて……)

  • われわれはそれをやっており、正しくローテイションを使おうとしている
  • だが、選手たちを起用できるようにしておく必要がある
  • シーズン開始当初にはフロントラインにたくさんの問題があり、そのつぎはバックライン。いまはミドルに多くの問題がある
  • だから、難しい問題。すでに述べたように、選手によってはまだ3月にも関わらず、すでに昨シーズンよりも試合数が多い

(アーリーキックオフが問題になる?……)

  • なるようにしかならないことはわかっている
  • もうここに長くいるし、それについてわれわれにできることはなにもない

(ピッチコンディションがチームセレクションに影響する?……)

  • それもできる。とくにピッチのせいでケガをしてしまうかもしれないから。筋肉
  • だが、そうならないことを祈る

(サリバの足首の問題は以前にケガした足首と同じ?……)

  • ノー。べつの場所
  • 彼はチェルシーの試合終盤もよくなく、その直後は気分も優れなかった
  • どれほど早く回復するか
  • (彼はマンスフィールドでプレイできる?)それは疑わしい

以上

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

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