さて、19/20シーズンPLウィナーとFAカップウィナーが戦うFAコミュニティシールドの時間がやってきた。今年はリヴァプールとアーセナル。提供はマクドナルドでお送りします。 タイトルとしてはさほど重要視されるものではないし、このタイミングで本気度もお察し。両クラブのサポーター以外、世間的な注目度も大してないだろうが、アーセナルのファンとしては非常に楽しみな一戦である。リヴァプールとの試合は毎回たくさんの得点が入るし(もちろん敗ければつまらんわけだけど)決して退屈するような試合にはならないのがこの対戦の常である。 昨日行われたアルテタのプレス会見から、土曜の試合をプレヴューしてゆこう。
最近のアーセナル移籍ニュース(27/Aug/2020)ガブリエルの発表は秒読み、ウーセム・アワにオファー、AMNはどこへゆく?……
フットボール世界はメッシの話題でもちきりであるが、そんなものには目もくれず、ガブリエルの妹と従兄弟とはとこのインスタを日夜チェックしているアーセナルサポーターの皆さんこんにちは。暑いですね。 イングランドでは移籍ウィンドウのクローズまであと1ヶ月と少しあまり。 ゴシップからほんとっぽいものまで、このあたりでしばらくためていたアーセナルの移籍ニュースをまとめてお送りしよう。※ニュースというには若干古い情報もあるよ。 今回も無駄に長くなったけどがんばってお付き合いください。
MKドンズとプリシーズンフレンドリー。ウィリアム・サリバがデビューし安定したプレイを見せる
ゆうべいきなり「今晩MKドンズとのフレンドリーマッチやるよ」とアナウンスがあり。 YouTubeでのライヴ中継はUKオンリー、Arsenal Playerでは日本からも観られるライヴ中継があったようだけど、ぼくは結局ライヴで観てなくて(1時過ぎまではがんばって起きていたのだが……)今朝起きてから某所で観た。結果を知っていたからあまりワクワク感はなかったが。。 FAカップファイナルからは24日たっているというこの試合、プリシーズン一発目にしてはそこまでグダグダしていなかったし、動いてるサリーバも観れたし、なかなかよき試合だったんではないだろうか。
最近のアーセナル人事ニュース(25/Aug/2020)ユングバーグが去りベルカンプ来る?、セットピースコーチ?……
こんにちは。ブログの更新が少し空いてしまった。 その間、オープン真っ最中の移籍ウィンドウはだいぶ盛り上がっていて、昨日もソーシャルミディアではたくさんの噂が活発に行き交っておりましたぞ。 そんなときだから早く移籍の話しろやという感じなのだけど、その前に、ご存知のようにフレディ・ユングバーグがクラブを去ることがアナウンスされていたりということで、移籍の話題の前に選手以外のアーセナルFC人事(笑い)について、軽くまとめておきたい。
2020/21プレミアリーグフィクスチャが発表される。アーセナルの初戦の相手はフラム(A)
こんにちは。暑いすね。 昨日プレミアリーグから、2020-21シーズンのフィクスチャが発表されまして。 Premier League 2020/21 fixtures released MD1の一般的な注目は、リヴァプールと今年から昇格するリーズ・ユナイテッドの対戦のようである。リーズがぶいぶいいわしていたのは、あれかリオ・ファーディナンドとかいたころか。だいぶ昔だがうっすら憶えているぞ。 アーセナルの初戦はアウェイのフラムに決定。 スタートが9/12(土)というのだから、あともう一ヶ月もない。ブレイクが短いのはファンにはお得かもだが、選手やチームにはどうだろう。準備ができない。
ポストBrexitを見据え戦略的青田買いをするアーセナル。ジョージ・ルイスの獲得を発表
以前から話題になっていた20才のウィンガー、ジョージ・ルイス(George Lewis)の獲得が昨日公式に発表された。 George Lewis signs professional contract オバメヤンの契約更新、リールのガブリエルの成り行きにファンは一喜一憂しているなかで、AFCオフィシャルサイトでもアカデミーのコーナーでNEWSとして扱われているだけでトップニュースというわけでもなく、実際ファン界隈もさほど盛り上がってはいないが。 近頃アーセナルでは、アカデミー(U-23)にストレイトで入ってくるような年代の選手を積極的に狙っており、メルテザッカーを中心にしたAFCの新しいアカデミー戦略の一環という見方もされている。 シニアスクワッド以外の動きから見えるアーセナルの未来。今夏のいくつかの案件を見てみよう。
ラウル・サンレヒ辞任の勝者と敗者
ゆうべの突然のサンレヒ辞任のニュースにはびっくりしましたね。 たまたまそのニュースがtwitterでバズっていたときにすぐ見つけて、そのときめずらしく酒も飲んでなかったので(ごめんうそちょっと飲んでた)大急ぎでブレイキンなエントリを書いてみた。 【ブレイキング】ドン・ラウル去る | ARSENAL CHANGE EVERYTHING そのあともジャーナリストやら個人やらの印象やら感想やら今後の展望やらを読んでいて、どうもこの件ではAFCの明るい未来を描いているひとが多いようである。新しいスタートだと、各所でかなり好意的に捉えられていると思う。 いかにも訳ありに思える発表のされかただし、クラブのキーパーソンが仕事を失うのはふつうはポジティヴなことではないと思うのだけど、やっぱりみんな彼のリーダーシップはおかしいと思っていたんだなと。 今回はその続報と、彼の辞任によってベネフィットを得るひと、得ないひとを面白半分にまとめてみようと思う。
【ブレイキング】ドン・ラウル去る
アーセナルFCの“Head of Football”ラウル・サンレヒが退社。。 クラブが未曾有の難局にあるというこのタイミングで。もっともクラブ運営に責任あるもののひとりが。さすがにびっくらこいた。 なんなん? Arsenal head of football Raul Sanllehi to be replaced by Vinai Venkatesham
【Welcome to】アーセナルがウィリアンの獲得を発表【The Arsenal】
やっと発表されたでござる。 Welcome Willian! | Brazil forward joins Arsenal 3年契約ということで、アーセナルが契約期間を自ら公表するのは異例のことらしい。そう云われればたしかに。 Noは12。
エジルとアーセナルのマインドゲイムの終わり
昨日の『The Athletic』に掲載されたメスト・エジルのインタヴュー(by デイヴィッド・オーンステイン)は、非常に注目を集めていた。 The Athleticでは去年の10月にもオーンステインがエジルにインタヴューしており、今回もやはりエジルはアーセナルとの契約を最後までまっとうするという、これまでと変わらぬ主張をしている。 去年のインタヴューのときのエントリ。 エジルがクラブへのコミットメントを示すも、アーセナルでの将来は依然として不透明 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING 今回はどんなことが話されたのか、チェックしてみよう。
ウィリアンの選手プロファイルとひととなり
発表遅くね? もろもろの情報を信じるならば、もう、いつアーセナルが獲得を発表してもおかしくない元チェルシーのウィリアンだが、なかなかアナウンスされずファンをやきもきさせている。ぼくもやきもきしている。なにをやっているのでしょうか。まさかエイジェントフィの交渉をまだしてたり!?(先入観) そんなわけでちょっちフライングながら、もう彼はアーセナルの選手であるという前提でウィリアンを紹介するエントリを書きたい。ウィリアンて誰だよ?エントリである。 あまり突っ込んだ話はないのであしからず。
19/20EPLウィンガーズのなかのウィリアン
先日チェルシーに別れを告げ、すでにアーセナルのメディカルも受けているという噂もあるウィリアン。 まさに発表前夜という感じであるが、先日のエントリで告白したように、恥ずかしながらぼくは彼のことをほとんど知らないということで(興味がなかったのだからしょうがない)、なにかよきテキストはないかと思っていたら、ちょうどよく昨日r/Gunnersにすばらしいスレッドが立っていた。 [OC] Analysis of Premier League Wingers. What Arsenal would get from Willian. とあるユーザがプレミアリーグのウインガーたちをデータで分析したもので、ウィリアンがアーセナルにいったい何をもたらしてくれるのかについて書いている。 今回はウィリアン勉強シリーズの第一回としてこれの紹介をしたい。Respect.
