Arsenal, Arteta, Friendly Match, Match, Pre season

23-24プリシーズンフレンドリー マンUにくやしい敗け

フレンドリーでもこのチームが敗けるのを観るのはつらかった。あの82kの観客の前で。試合結果に関係なく行われたペナルティシュートアウトでも敗けた。。 が、試合からしばらく時間がたって、いろいろと学びも多かったんじゃないかと冷静に考えられるようにもなった。われらは新しいチームになっているし、アルテタもまだいろいろなことを試していることを考えれば、結果に過剰反応する必要はない。 ざっくりと試合を振り返ろう。 Man Utd beat Arsenal in US friendly

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【試合前記者会見】23/24プリシーズン マンU vs アーセナル(22/July/2023)「パーティとライスはいっしょにプレイできる」

この試合は、フレンドリーマッチとしては記録的な観客数になるようで。 明日(※厳密には今日)のこの試合が行われるニューヨークの「MetLifeステイディアム」は、82,500という世界最大級のキャパの会場で、にもかかわらずチケットも売り切れなのだとか。 マンUやアーセナルといったグローバルで超人気のサッカークラブの試合とはいえ、ただのフレンドリーに8万人が訪れるとか、アメリカでもお祭り騒ぎらしい。サッカーが好きになったのかな? ということで、その気分をすこしでも味わおうと、このブログでもアルテタの試合前会見に触れておこう。なかなか重要な発言もちらほらあるし。

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23-24プリシーズンフレンドリー MLSオールスターズに快勝。ライスとティンバーがデビュー

こんにちは。ワシントンDCで行われた今朝の試合は観たかな? ぼくはライヴで観ることはできなくて、あとから録画でフルマッチを観た。Apple TVは高画質でよい。 ところ、AFCはこのプリシーズンの試合については、今回も事前にオンラインでライヴ視聴できるチケットを販売していたのだけど、前回はFCニュルンベルクがYouTube配信、今回の試合もApple TVのアカウントを持っていれば(Apple TV+の有料アカウントなしでも)誰でも無料で視聴できたという。Apple TVはApple IDでもログインできた。スコアが思いっきりネタバレされてた以外は、快適な視聴環境だった。あれでは、チケット買ったひとが気の毒だなあ。 試合については、まあやはりプリシーズンマッチという感じで、大味な印象は免れないが、それでも新シーズンを占ううえで今回もみどころはけっこうあったと思う。ライスの登場には、DCのお客さんもたいそう盛り上がっていた。 Havertz scores as Arsenal beat MLS All-Stars 5-0 そういえば、話題のアウェイシャツもこの日がお披露目だったのか。目がチカチカする(笑い)。

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アルテタが周辺につくる空気【23-24プリシーズンUSツアーより】

ドイツキャンプが終わったあと、今週からはアーセナルのUSキャンプが始まっている。 ロンドンを発った日曜から、スクワッドの移動の様子やトレイニングピッチでの楽しげな雰囲気が連日伝えられていて、いま選手たちにはとても充実感があるように見える。チームの周辺には、いつもナイスなヴァイブスがある。 ところで、現在はもちろんオフシーズンであり、同時に移籍ウィンドウのオープン真っ最中ということで、デクラン・ライスのような超ビッグネイムもやってきて、最近メディアでもクラブの移籍活動におけるアルテタの功績について言及されることが、ますます増えてきたと感じる。 チームパフォーマンスもあきらかに上昇傾向にあり、将来性の評判も上々。すこし前に伝えられたキリエンバッペのように、しばらくぶりにアーセナルがスター選手にも魅力的なクラブになってきたのだと。その大きな部分がミケル・アルテタのおかげだと思われている。 今回は、アルテタについて思ったことをすこし書きたい。

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【Welcome】アーセナルがデクラン・ライスの獲得を発表【to The Arsenal】

やっと発表されたよ。デクラン・ライス(Declan Rice)。£105m。???? それにしてもジュリアン・ティンバー同様、随分と発表までに時間がかかったものだ。 この移籍が関係者間で合意されたと広く報じられてから、なぜかAFCからはなかなか発表されず。10日間くらいはあったはず。一時は、契約手続きの遅さにWHUが不快感を示していると云われたり、取り引き完了を伝えたオーンステインやロマーノのような<部外者>が苛立ちを隠さないアーセナルファンに釈明するはめになったりと(笑)、やや混沌とした状況になっていた。 そして、昨日WHUからキャプテンの退団が伝えられると、その後にはついにAFCからも正式に発表があったのだった。 Declan Rice completes transfer to Arsenal この夏のわれらのトップオブトップターゲット。ついに射止めた。アルテタがこのチームの進歩のために、ほんとうにどうしても是が非でもほしかった選手。 これは輝かしい未来の始まり。 Welcome to The Arsenal! デクラン“RICE RICE BABY”ライス!

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【Welcome】アーセナルがジュリアン・ティンバーの獲得を発表【to The Arsenal】

ついに加入が発表された。決まったと云われてからが長かったなあ。 Jurrien Timber signs for Arsenal 昨日アーセナルがアヤックスより、ジュリアン・ティンバー(Jurrien Timber)の獲得を発表! ヤッフー! もうね、若くして非常に優秀だという前評判。しかもこのクソみたいにインフレしたマーケットからすると獲得にかかった費用も割安。アーセナルにとっては、かなりナイスな取り引きだったのではないかと。 めでたい。 まずはジュリアン、Welcome to The Arsenal!だっ

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23-24プリシーズンフレンドリー初戦ニュルンベルクでドイツキャンプ終了。カイ・ハヴァーツがデビュー

木曜に、23-24プリシーズンの初戦が行われた。相手は、ブンデスリーガ2のニュルンベルク。 去年のプリシーズンでも、アディダスHQでのキャンプとドイツ滞在の終わりにニュルンベルク戦が行われたように、この組み合わせはセットになっているみたいだ。 プリシーズントレイニングが始まってからは、アーセナルはすでにロンドンコルニーにてワトフォードと非公開試合を行っているが(マルキーニョスのゴールで1-1ドロウ)、基本的にはこちらがプリシーズン初戦という位置づけのようである。 さて、デビューのカイ・ハヴァーツをはじめ、シニアの選手たちがメインにプレイしたこの試合。新生アーセナルの見た目はどうだっただろう。気づいたことなどをざっくりと記録しておこう。 Pre-season minutes in the bag ???? ???? Watch the highlights from our friendly against FC Nurnberg ???? pic.twitter.com/MwD3NR5IaU — Arsenal (@Arsenal) July 13, 2023

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ガブリエル・ジェズースがブラジルで語ったこと。グアルディオラ、アルテタ、ポジション【July 2023】

昨日、当ブログでサカのバックアップについて書いたあと、ぼくがわりと毎回ブログエントリを楽しみにしているライター(Billy Carpenter aka Edu’s BBQ)が、「プリシーズンのニュルンベルク戦でジェズースのポジションがみもの」と書いているのを発見。ジェズースがRWのカヴァとしてプレイするのは、いまのチームのなかでは理にかなっていると主張していて、わが意を得たりという気分になった。 その彼の記事のなかで、ポジショニングについて語った一週間前のジェズース本人のコメントについても触れていて、このブログではスルーしてしまっていたが、いまあらためてチェックするとなかなか興味深いので、そのインタヴューをここでフォロウしておきたい。 ジェズースがコメントしたのは、ブラジルの『Denilson Show』というYouTube番組(Podcast)。彼がゲストのこの回は尺が2時間以上もあって、かなりもりだくさん。 それをredditのアーセナルファン有志が、要約(翻訳)してくれていたので、ありがたく拝借させてもらおう。リスペクト。

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ブカヨ・サカのバックアップ問題【2023夏】

こんにちは。 ライスとティンバーのAFC加入が、なかなか発表されませんな。昨日は、ティンバーのメディカル完了が報じられていて、彼のほうは近日中には公になってもよさそうではある。 BREAKING: Ajax’s Jurrien Timber has completed his medical ahead of his transfer to Arsenal, with formal confirmation of a £38m deal expected soon ???????? pic.twitter.com/Y0r7kVaLDT — Sky Sports News (@SkySportsNews) July 10, 2023 いまアーセナルのファーストチーム御一行は、プリシーズンキャンプでドイツのアディダス本社を訪れていて、木曜にはニュルンベルクとのフレンドリーが予定されている。ふたりともこのあとのUSキャンプで合流といううわさなので、いずれにせよ今週には、はっきりするように思われる。 さて、そういうわけで、アーセナルの移籍活動についてはここまではかなり順調で、新シーズンに向けてスクワッドも整ってきたが、ハヴァーツにつづいて今回のライスとティンバーで一段落したあとも、アーセナルはまだ数人の補強をする意向があるとも云われている。 そのうちのひとりかどうかは定かではないものの、新加入選手をくわえた現在のスクワッドでも、いまだにやや心配に思えるのがブカヨ・サカがプレイするライトウィング(RW)。サカ自身は、すでにこの世界でRWとしてベストプレイヤーのひとりであり、彼がプレイしているあいだはもちろんなんの問題もないが、問題は彼になにかあったとき。バックアップをどうするか。 去年、ジェズースとサリバがケガで離脱したときに起きたことを考えれば、バックアップの重要性は明白。その補強はこの夏のテーマでもあるだろう。シーズン50試合以上を、クオリティを落とさず戦い抜けることができるデプスが必要。アルテタも「目標達成のためには、4-5月までスクワッドを健康に保てなければいけない」と云っていた。 アーセナルは、このウィンドウでサカのバックアップをあらたに獲得するつもりなのか、それとも内部的な解決策を考えているのか。今回はそのあたりを考えてみたい。

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最近のアーセナルニュース(8/Jul/2023)ジャカ退団、ネルソンとサリバが契約更新、ライスとティンバーの発表前夜……

いや、激動ですな。 ここ数日のアーセナル界隈は、連日大きなニュースがめじろ押し。何日かブログを書かなかっただけでももりだくさんのネタがある。 この週末、あるいは週明けにデクラン・ライスとジュリアン・ティンバーのアーセナル加入発表というビッグニュースが控えているらしいので、いそいでここ数日のアーセナル(移籍)ニュースをまとめておこう。 それにしても、明るいニュースばかりでファンとしてもうれしいよ。

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1ビリオン超え市場価値はアーセナルFCへの大きな期待【2023夏】

しばらくまえから書こうと思っていたエントリ。 ライスもティンバーも週末にアーセナル加入の発表を予定している前夜ということで、ちょうど隙間に書いておきたい。 以前このブログでもすこし触れたし、多くのアーセナルファンはすでにご存知と思うが、移籍スタッツ情報における事実上の標準的リファレンスサイトである『TransferMarkt』(以下TM)の最新アップデイトで、アーセナルFCのスクワッドのマーケットヴァリュ=市場価値(以下MV)が、かなり高評価になっている。初めて総額€1bn(=€1,000m)を超えた。 ちなみにアルテタがクラブに来たときのAFCスクワッドのMVは€691mだったという。ほとんど300mも増えてしまった。アルテタ効果と云ってもいいかもしれない。この一年では、ほとんど2倍に。 Arsenal’s total squad market value has seen a dramatic change over the past 12 months ???? pic.twitter.com/Uwc4yDPVfH — Transfermarkt.co.uk (@TMuk_news) June 20, 2023 世界一タフなリーグと云われるPLで、2位フィニッシュした2022-23アーセナルのパフォーマンスの躍進は誰の目にもあきらかだったが、それがマーケットにも認められたかたちであり。 そして後述するように、この高い値はアーセナルFCの将来に向けられた「期待値」のあらわれでもある。 今回は、それについてすこし。

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アーセナルはジャカを売る必要がない!? 23-24プリシーズン目前でスクワッドプランニングに異変か

ひさしぶりでエントリを連発している。いつも読んでくれてありがとう。 さて、順調にことを進めているように見えるアーセナルの移籍ウィンドウで、週末はちょっと気になるニュースがあった。 それは、『The Athletic』のある記事のなかでのArt de Rocheによるコメント。この夏の各PLクラブの売却必要性にふれるなか、「アーセナルにはジャカを売る<必要性>はない」と言及されていて、これが話題になっていた。 アーセナルはジャカを売る必要がない? これは、ほんとうならちょっとしたニュースではないだろうか。 今回は、それを踏まえて、今日(7月3日)にはプリシーズンが始まるということで、現時点でのアーセナルのスクワッドプランについて考えてみたい。