23/24 EPL GW21の結果
ウィンターブレイクもあったりで消化試合数も全体的にバラけてきた。
21試合めを消化したアーセナルは、今回の3ポインツで暫定的に3位に浮上。GDの+5は大きかった。
テーブル的には5位と6位のポインツ差が大きく、リヴァプールからToTまでのトップ5が、5ポインツのなかでトップを競うような状況になっている。
われわれは、ここで勝ててほんとうによかった。なんとかトップグループに置いてけぼりにされずに済んだのではないか。この期間が、シーズンで最悪だった期間になってほしいものだ。そうすれば、シーズン終了までにチャンスはあるだろう。
さて、アーセナルのつぎの試合はPLノッティンガム・フォレスト(A)で、なんと再来週の火曜という。まだ一週間以上ある。
1月はまじで試合少ないな。つぎで1月の試合はおわり。試合数すくないからAFCONもAsian Cupもしのげる論は、けっこう当たってたかも?
ライスとビッグガビが大丈夫だといんだけど。
そして気になる冬ウィンドウのほうは、ここまでマジなんもない。ムフー(無風)。ジンチェンコがフィットしているなら、トミヤスが戻るまでLB危機も乗り越えられそうで、ほんとに今回は誰も来ないかもしれない。冬ウィンドウなんてそんなものか。

いまのスクワッドに大きな問題がなく、2月にパーティとトミヤスが戻ったらビッグブーストになるのはたしかで、そのころは、まるで新しいサインやとか云ってそうである。
ではまたこのブログで。
COYG!
パレスは見るからにハイラインでした。
それはアーセナルが裏を狙う攻撃をこれまで見せてこなかったからでは?
昨季OTでユナイテッドがDFライン上げまくっても、ろくに裏を取れませんでしたし。
ところでアルテタ政権でこれほどスムースにカウンターをサクサク決めたことはありましたっけ?
サカやマルティネッリはカウンターを組み立てるのがかなり苦手だったように思いますが、ジェズスやジョルジーニョが間に入るとカウンターが上手く機能します。トロサールやエンケティアもかなりいい感じでした。
サッカーの醍醐味はやはり鮮やかな速攻でしょう。