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【マッチプレビュー】25/26 FAカップR3 ポーツマス vs アーセナル(11/Jan/2026)FAカップ初戦。ハヴァーツの復帰?

ポーツマスについて

英国二部リーグであるチャンピオンシップで、ここまでの24試合で21位(※24チーム中)。

失点35はチャンピオンシップでは並であるが、得点21はリーグでワースト2位。ゴールが取れないチームらしい。

スクワッドリストをざっと見回しても有名選手はいないようだが、元AFCアカデミーのZak Swanson(25)がいた。CBとしてこの試合でプレイするかもしれない。

フォーム

チャンピオンシップの直近6試合で、LWDDWL。あまり安定はしていない。

だが、悪いのはとにくアウェイで(11試合でわずか1勝のみ)、ホームではここまで5試合で勝利。現在も3試合敗けなし中(W2 D1)。

チームニュース

reddit有志の情報を以下にコピペ。けっこうケガ人が多い。

  • Mark Kosznovszky: ACL and MCL injury; sustained recently. Ruled out for the remainder of the season.
  • Hayden Matthews: Ankle injury requiring surgery; sustained against Bristol City. Expected return in March 2026.
  • Josh Knight: Back injury; has missed recent matches and remains sidelined. Expected return in early February 2026.
  • Callum Lang: Hamstring injury; continues his rehabilitation. Expected return in late January 2026.
  • Josh Murphy: Hamstring injury; ruled out for the Arsenal fixture. Expected return in mid-to-late January 2026.
  • Connor Ogilvie: Knee injury; currently sidelined. Expected return in early February 2026.
  • Florian Bianchini: Knee injury; currently ruled out. Expected return in early February 2026.
  • Thomas Waddingham: Thigh/Hip injury; nearing a return but unlikely for this weekend. Expected return in mid-January 2026.
  • Marlon Pack: Hamstring injury; currently being assessed. He is a doubt for the Arsenal match but could feature.
  • Colby Bishop: Ankle injury; managing a minor issue. He remains a doubt for the FA Cup tie.

Head to head

ポーツマスは、アーセナルとの直近5試合(2020年のFAカップ含む)で、W0 D0 L5。

彼らが最後にアーセナルに勝ったのは、1958年とのこと。

前回対戦のレビューはこちら。6年前。

【マッチレビュー】19/20 FAカップ ポーツマス vs アーセナル(2/Mar/2020)キッズが大人なアーセナル | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

このシーズンは、もちろんアルテタのAFCヘッドコーチとしてのファーストシーズンであり、このあとシティやチェルシーに勝って最初のトロフィを勝ち取った。

ポーツマスの戦術について by エイドリアン・クラーク

AFC公式サイトより。

AC:Mousinho(※ポーツマスのボス)は4-2-3-1が好きなコーチで、両サイドのウィンガーをワイドで使いたがるが、よくバック5でもプレイする。彼は人数で安心したいのかもしれないが、チームは自分たちのセットアップでうまくプレイできるのは間違いない。

ポゼッション時、彼らはバランスの取れたアプローチをする。中央を通し、ワイドのウィンガーに展開。彼らにはたくさんのクロスがある。あるいはダイレクトにプレイすることもある。ポーツマスよりロングボールが多いチームはチャンピオンシップにいない(per90で69)。

彼らの問題はゴールで今シーズンのリーグで21しか決めていない。これはリーグで2番めに少ない。彼らのトップスコアラーはCAMのAdrian Segecicでゴール4。

またクロスの守備にも問題がある。今シーズンはセットピースから14失点。これはリーグでワースト2位。リーグでの35失点のうち8をヘッダーで決められている。

Fratton Parkでのポンペイは、大音量のサポートを受けて、アウェイチームのリズムを失わせようとする。彼らはホームでのファイトがよく知られていて、今シーズンはチャンピオンシップのトップ5チームのうち、3チームをホームで倒している。またホームでは、まだ2ゴール以上の失点がない。ホームでの彼らには硬い殻がある。

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