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サンチェスがヴェンゲル退任についてSNSでコメントを発表しなかった訳

ちょうど今朝つらつらと、ボス退任についての選手たちのコメントをあらためて見ながら、数々のOBがコメントを寄せる中でそういやサンチェスのコメント見てねえなと考えていたところだった。

Alexis Sanchez sent Arsene Wenger a text message following Arsenal exit announcement

マンUのアレクシス・サンチェスが、自身が3年半世話になったヴェンゲルの退任について語った。



ボス退任について、サンチェスがほかの選手たちと同様SNSでコメントを発表しなかった件について

サンチェス:昨日、彼には幸運を祈りますとメールを送ったよ。ソーシャルメディアでは何もいえなかった。でもメールしたらありがとうって返事をくれたんだ。

そりゃ歴史的なフットボールレジェンドだから、悲しいよ。

ぼくがいつもいっていたように彼はジェントルマンでフットボールマスターだ。ぼくにリスペクトすること、プロフェッショナルとしてのあり方とかたくさんのことを教えてくれた。感謝しかない。

(バルサ以降ヴェンゲルが自分を成長させてくれたか)そうだよ。たくさんね。彼は真のジェントルマンだ。

ソーシャルメディアは使わなかったけど直接メールで気持ちは伝えたよという。

サンチェスについては、あまりいい辞め方もしなかったし、アーセナルのファンとして個人的には複雑な感情というか、少し恨みたい部分もあるのは確かだ。

この記事を見て、この件をここで紹介したいと思ったのは、そういえば、ボスへのリスペクトや感謝の気持ちを表すのに何もSNSで世界に向けて発表する必要はないよなと。いや発表してもいんだけど。もちろんこのような、メディアで取り上げられていないあまたのフェアウェルメッセージがボスには直接届いているんだと思う。

彼ほどの選手なら、逆にソーシャルメディア(彼の場合インスタか)でコメントを発表しないほうがいろいろゲスに勘ぐられそうだけど、そういうのもふつうにあるよなと気付いた。

もしかしたらボスにとっても、ツイッターなんかで言及されるよりも、直接メールをもらったほうがよほど真摯な気持ちが伝わったんじゃないだろうか。世間が上へ下への大騒ぎだったあのタイミングで渦中の人物からひとことでも返事もらえるんだもんな。なんかそれも皮肉というか。

PS
ToTに勝ってくれてありがとう。



3 Comments on “サンチェスがヴェンゲル退任についてSNSでコメントを発表しなかった訳

    1. 邪悪な人間ではないとは思います。犬好きに悪い人はいませんから。

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