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【試合前記者会見】19/20EPL サウサンプトン vs アーセナル(25/Jun/2020)選手契約&故障者に朗報

ひさびさにいい情報が。

シティ、ブライトンで負傷退場となったパブロ・マリー、およびベルント・レノは、当初は重症のおそれもあった両名ながら、ともに心配していたほどの長期離脱にならないと判明。。

また、火曜が期限と云われていた6/30で契約切れとなる選手たちのシーズン終了までの契約延長についても、正式な発表こそないものの、ほとんどはケリがつきそうな雲行きである。

PLリスタートからけが人続出&2連敗で、こころに傷を負ったわれらファンにもうれしい知らせとなっている。

木曜のセインツ(A)の試合前プレス会見から、アルテタの発言をみてゆこう。



アルテタのプリマッチプレスカンファレンス「リアクションを見たい」

今回もヴァーチャル会見。オフィシャルサイトのトランスクリプトより。長いので順番を変えてまとめている。※小見出しは訳者による

うれしいチームニュース

(レノに朗報……)

アルテタ:われわれももっとひどいケガなんじゃないかと思っていたのだが。まだはっきりとしたところはわからない、だが少なくとも十字靱帯の損傷はなかったと。当初はそれが最大に恐れたことだった。彼はいまは楽観的だし、今日は痛みも和らいだようだ。だからいいニュースだね。

(ソクラティスとジャカは木曜にプレイできる……)

まだわからない。彼らはまだチームと完全にはトレインできていない。どんなかたちでもスクワッドに入れるかどうか、明日見てみる。しかし、彼らはまだ準備はできていないよ。

うれしくないチームニュース

(マルチネーリのケガ……)

イェア。昨日またいくつかすごく悪いニュースがあってね。トレイニングで彼はほかの選手とぶつかって膝を痛めてしまったんだ。ドクターがケガの具合を検査しているが、全然良さそうに見えない。どれだけ悪いかわからないが、月単位になりそうだ。

(ケガ人続出の理由はどこにある……)

ふたりの選手がぶつかってとか、あるいはパブロに起きたこと、ここ最近起きていること、これらは筋肉のケガではない。もっと外傷のケガだ。しかし、われわれはほんとうにアンラッキーだ。対処せねばならない。

契約切れ選手の契約延長

(ダヴィド・ルイス、セドリック、セバーヨス、マリー……)

タイミングがとても入り組んだものになっている。それに、いくつかの法的な問題も絡んでいる。クラブはすべてをあと数時間で決着をつけようとトライしていて、われわれに選択肢はない。けが人が出ている以上、それはやらねばならない。いま解決しようと取り組んでいるよ。

(全員キープできる自信……)

それができる自信がある。願っている。

(パブロ・マリーの契約の現状……)

契約を完了させようとトライしているよ。パブロはクラブにもたらせるものがあるし、彼に満足しているからね。すべてが終わったらクラブはすぐにアナウンスするんじゃないかな。いくつかの法的な問題を解決しなきゃならないけど、われわれの考えは彼をキープすることだ。

(パーマネントで取りたいので?……)

イエス。

(セドリックともパーマネントでサインしたいので?……)

それが当初からの計画だった。彼はとてもアンラッキーだったよ。加入したときはケガしていたし、そこから鼻の骨折だ。彼はチームでまったくプレイしていないが、われわれは彼をチームを進歩させスクワッドデプスを助けられる選手だと考えている。契約できることを願う。

(夏には財政の困難さが出てくる……)

現時点で、移籍ウィンドウで何が起きるか予想することはほとんど不可能だ。ひとつかふたつのクラブがそういった取引をやるかもしれないが、そのほかはほんとにほんとに静かになるだろう。云ったように、いまのわれわれの財政状況を評価しなければならない。それと結果、今シーズンどこでフィニッシュするか、狭いギャップかあるいは大きなギャップで終わるかも、動きに影響するだろう。

思うにあと4-6週間は、自分たちに何ができるか見ていくことになる。

(※訳注:この質問じつは「夏の移籍はどうなるのか、€50Mものトマス・パーテイを買うことなんてできるのか?」という問いだったよう。映像を見るとパーテイについての質問にアルテタは苦笑しつつ何も言及しなかった)

ゲンドゥージ問題

(マテオ・ゲンドゥージとは話したので?……)

わたしの仕事は、われわれ全員が自分たちが着ているシャツにふさわしい振る舞いをしているかどうか確認することだ。ピッチで起きることについて、わたしは17年プレイしていまだにピッチにいる(からわかる)が、ことばや文脈でとても簡単に型にはめられたり、(見方を)変えられたりしてしまうので、そういうことはまったくやるべきではないんだ。

しかし、もちろんわれわれはフラストレイションを隠さなかった。それはわたしが好むものでもある。なぜならつまりそれは敗けたことを気にしていて、われわれはどんな敗戦も受け入れないからだよ。しかし、試合後のそれよりもその前のリアクションのほうが好きだよ。

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5 Comments on “【試合前記者会見】19/20EPL サウサンプトン vs アーセナル(25/Jun/2020)選手契約&故障者に朗報

  1. レノ、マリが重症じゃないそうで本当に良かった!
    離脱期間が短いのも勿論だけど、大怪我からリカバーするのはやっぱりパフォーマンス低下に繋がるし。。

    契約更新はほぼ決まりなんですねー
    マリが重症じゃないのもあったのかパーマネント契約、そして何とソアレスにも手厚く。

    うーん、マリが結局怪我あったけど、ぺぺみたいそれなにりに高額で、そしてインセンティブ多めで、分割でっていうのが出来たのもエージェントと仲良くしてたから出来たような、ソアレスに関して果たして?って感じの契約もエージェントによるものかもだし、、
    善きも悪きも色々ですかねー

    今度こそ勝利をーー

  2. レノが意外と短期ですんで安心したのもつかの間、今度はマルティネリかあ…痛い。これはショックです。

  3. 主力が抜ける可能性を考えると
    戦力を維持する意味でも同じメンツでやれる意味でも延長は良いと思います。

    中盤の底で上手くやれるのがジャカのみなのもあって、
    彼の復帰が待ち遠しい。

  4. レノが軽症で本当に良かった。

    しかしアルテタのコメントは明確なメッセージがあっていいと思う。
    「今選手に必要なのは謙虚さじゃない」
    「自信の問題ではない。自分たちのせいで試合に負けたのが問題だ」

    態度は紳士だけど、俺の前で負け犬になることは許さんぞ!って叫んでるような。
    ちょっとファーガソンを思い出すんだけど、不適当だろうか。

  5. 現場の不甲斐なさより契約問題に息巻いてたフロント、主にドンラウールの無能さにウンザリしますね

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