hotいま読まれているエントリ

Arsenal, Arteta, EPL, Match

【マッチプレビュー】19/20EPL サウサンプトン vs アーセナル(25/Jun/2020)リアクションを見せろ

さあさあ、また楽しいフットボールの時間がやってきたよ(懲りない)。

ブライトン相手ならもしかしたらという淡い期待はまた裏切られ。PLリスタートからの2連敗。

ひとまずはここが地獄のPLアウェイ3連戦の最後の戦いとなるが、今回もまたまったく油断のならない試合になりそうだ。

見せろリアクション。

アルテタの試合前プレス会見のあとに伝えられたコメンツをフォロウしつつ、今晩のサウサンプトン戦(A)を占ってまいろう。

Southampton vs Arsenal preview, team news, prediction, kick-off, channel



アルテタの試合前コメンツ

現地火曜に行われたプリマッチプレスカンファレンスは、昨日このブログで伝えた。

【試合前記者会見】19/20EPL サウサンプトン vs アーセナル(25/Jun/2020)選手契約&故障者に朗報 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

苦しいなかでもいいニュースだってある。

そしてそしていつもどおり、その後もボスコメンツがいくつか伝えられている。

サカの契約延長についてアルテタ「もうすぐ決まる」

もちろんサカの契約延長から。アルテタはこれまでになく自信がありそうなので、これはもう決まりだろう。

これは昨日のプレスカンファレンスのなかでの発言のようだが、オフィシャルサイトのトランスクリプトからは漏れていたようである。まあ、クラブとしてまだ決定していないことをまるで決定したかのように公にするのはあまり好ましくないか。

『Mail』? via Arseblog

アルテタ:わたしはブカヨの件は、すぐにすべてが決着するととってもポジティヴだよ。

数ヶ月に及ぶクラブ、エイジェンツ、家族とのあいだでのコミュニケイションもとてもすんなりいっている。

選手も家族もわたしがどれだけ彼を信頼しているかわかっているし、彼は毎週のように(それにふさわしい能力を)見せている。彼の安定性のレヴェルはずっと向上している。

わたしはいまいる若い選手たちにはとてもわくわくしている。彼らにブレイクしてもらうためにわれわれは正しい環境を準備する必要がある。

ブカヨは難しい状況のときでさえそれをやっている。それが彼にはメリットになるんだ。

ありがとう。もう決まりです。

一部のメディアがリヴァプールの本気さをしきりに煽っていたが、まあ個人的にはさほど心配はしていなかった。いま世界最強のクラブに移籍してどうするという話である。

気になるのは条件で、チェルシーがハドソン・オドイに支払っているサラリーを見れば若いからといって給与を安くしなければならない理由はない、と誰かが云っていてなるほどと思いつつ、どれくらいがふさわしいものなのかなと。

クラブには選手に必要以上の高給を与えるような悪い前例はつくってほしくない。このあたりのマネジメントがわがクラブはあんまりうまいように思えないんだよなあ。

2月のとか。

ゲンドゥージについてアルテタ「選手はそれぞれのカルチャーを持っている」

厳格なアルテタがゲンドゥージにうんざりしていると一部で伝えられたが、彼についてまた語っている。

これもまたサカの件と同様で試合前プレス会見から漏れた様子。『iNews』より

選手の振る舞いのような個人的な問題については、みんなの前でやるよりも静かなドレッシングルームでパーソナルに取り組むほうがわたしはいい。もちろん批判を聞くのはいやだけど。

それは教育(learning)の問題ではないと思うんだよ。あるものごとに対しての経験であり、マネージャーとして期待される、クラブとしてお互いをレペゼンしあうものとしての振る舞い、フラストレイションやハピネスの表現の仕方なんだ。

われわれのチームにはとても多くの異なるカルチャーが存在する。彼らはみな違ったやり方で教育を受けてきた。わたしはそれを理解し、受け入れねばならない。しかし、われわれが同時に考えるのは、われわれには価値をつくっていくやり方があるし、そのやり方も知らねばならない、そしてそのなかにみんなが含まれているということだ。

何を期待しているのか、公にクリアにしなければならない。自分たちが何をレペゼンしなければならないのかを。

しかし、内なる駆動、アグレッションといったものは、ときに選手が見せなければならないものだ。それは自分がなぜフットボーラーなのかを示すのだし、なぜそのレヴェルで戦っていけるかを示すのだから。

ボスは謙虚だなあ。

みんなが違う人間だということを尊重しなければならないって、要するにゲンドゥージのやり方も(キライだけど)ある程度は尊重すると。そういうことだろう。ブライトンでの振る舞いだって、ちゃんといいとこ探しだってしてる。このひとはいつだって、頭ごなしということがない。仕事熱心でまじめで厳しくて、それでいて優しさが同居しているという理想のボスではないか。

あとはゲンちゃんがバカじゃないことをマジ祈りたい。

レスター・バルサ・レアルがキミをチェック中とかウソだからだまされないようにな。

One Commnet on “【マッチプレビュー】19/20EPL サウサンプトン vs アーセナル(25/Jun/2020)リアクションを見せろ

  1. カップ戦もあるけど、今後の対戦カードを考えるとここで負けたら来期ヨーロッパの舞台で戦うことは絶対無理白旗降参状態です
    怪我人続出で大変だけどなんとか勝って望みを繋げてほしい COYG

Leave a Reply

Your email address will not be published.