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サイン目前から一転、ラムズデイル獲得交渉から撤退。どうなるアーセナルのGK

こんにちは。昨日のディスカッションエントリにはたくさんのコメントをいただいて。なかにはぼくに励ましのメッセージなどもいただいたり。読んでおります。ほんとうにありがとう。

21-22シーズンの予想コメントはまだまだ読みたいので、まだのかたはぜひ。

さて。今朝見て驚いたニュースは、多くのメディアでも契約完了に近づいていると云われていたアーロン・ラムズデイルから、アーセナルが手を引くという件。

明日にはもうシーズンがスタートするというタイミングでこれとは。くわしく見てゆこう。



アーセナルがアーロン・ラムズデイル獲得交渉から撤退

ラムズデイル本人はアーセナル行きを希望していたというが、移籍金でクラブ間合意に至らなかった模様。gunnerblogのジェイムス・マクニコラスがブレイキング。

水曜日にアーセナルとシェフU両クラブスの代理人が直接面会。しかしながら両者の選手への評価額にギャップがありすぎて、アーセナルは別のオプションを探さねばならなくなった。

ちなみにシェフU(サウジ人オーナー)の要求額は£35M。アーセナルはその半分程度で獲得を希望していたということ。

この情報が出る9時間前(tweetsの時間差)にはクリス・ウィートリーがアーセナルがラムズデイル獲得に近づいていると報道。Sky Sportsなどのメディアも同じようにラムズデイルはアーセナル移籍に近づいていると伝えていたのだから、急転直下というべきかもしれない。180度かわった。

ウィートリーはこのあと、gunnerblogを引き合いに出して、アーセナルがラムズデイル交渉から撤退することを認めている。

どうなるセカンドゴールキーパー??

ぼくの観測範囲では、このニュースについて好意的に受け止めているファンがほとんどで(いいGKだがセカンドGKに30Mは馬鹿げてるという意見が多数)、クラブが愚かな買い物をしなくてよかったと、多くのファンが胸をなでおろしたという表現がぴったりに思えるわけだが、いっぽうでセカンドGK問題はいぜん解決していない。もう明日に初戦なのに。。

このままいけば、明日(日本時間土曜早朝)のブレントフォードは、アレックス・ルナーソンがセカンドに入りそうだ。※今日アルテタのプレス会見がライヴ中継されるようなので、そこでも当然ツッコまれるだろう。チェックしよう。

ルナーソンといえば、去年は重要な試合で抜擢&盛大にやらかしてしまい、ルーキーには非常に気の毒な状況だったわけだが、こうしてまたしても重要な場面で表舞台に出てくることになるとは思っていなかったかもしれない。けっこうかわいそうである。

それともうひとつ気になるのはサードで、新シーズンはアカデミーのアーサー・オコンコがサードに入りそうだと見られていたが、フレンドリーマッチのチェルシーではオコンコではなくカール・ハインがサードとしてベンチに入っていたこと。

このアカデミーのふたりはいまもポジションを競っているのか、あるいはオコンコになにかトラブルがあったか。

いずれにせよ、いまアーセナルのGKポジションは不安定な状況に見える。

レノに何もなければひとまず大きな問題はないが、仮にブレントフォードでレノになにかあったら、シティ、チェルシーというビッグマッチーズにルナーソン登場のようなことになりかねない。うなされそうである。

それと、結局レノはどうするのだろう。退団を希望している選手のひとりとも云われるが、やはりジャカらのようにこの夏に売却できず、かといって契約延長もせず、消極的選択として1年残すみたいになるのだろうか。

 

おわる



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4 Comments on “サイン目前から一転、ラムズデイル獲得交渉から撤退。どうなるアーセナルのGK

  1. PSGのリコとかどうなんですかね。ドンナルンバ来た今もう用済みの気がするんですけど。

  2. 少し前まではチェフ、レノ、マルティネスと過去にないのGK陣を揃えていたのに…

  3. GKは長くやれるポジションなので、レノにはレジェンドになってもらいたい‼️
    ちなみにエミリアーノマルティネスはチェフとレノがいた時にはプリシーズンを見る限り微妙だったと思います‼️
    後出しであの頃は良かったと言うのはいかがなものかと‼️

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