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【マッチプレビュー】18/19EPL ブライトン vs アーセナル(26/Dec/2018)ボクシングデイに強いチームと弱いチーム ※追記あり

怒涛の年末年始フィクスチャのラウンド2。

「ボクシング・デイ」のアーセナルはブライトン&ホーヴ・アルビオンとのアウェイマッチを戦う。

この試合は、プレミアリーグ全38試合のちょうど折り返し地点だ。この試合を終えるとリーグの半分を終えたことになる。

ブライトンは現在リーグで13位となかなかのポジションにつけている。

レフはマイク・ディーン、アウェイの厳しい試合が予想されるが、アーセナルはトップ4に向けてもちろん3ポインツを目指さねばならない。

Brighton & Hove Albion v Arsenal



予想ファースト11

当ブログの予想スターティング。

4-3-1-2

ラカゼット、オバメヤン

エジル

ゲンドゥージ、ジャカ、ラムジー

コラシナツ、コシエルニ、ソクラティス、リヒトシュタイナー

レノ

今回もなかなか難しい。

まずディフェンスはモンレアルを失ったいま、バック4ならこのメンツしかなさそう。リヒトシュタイナーの代わりにAMNはあるか。

CMはやはりトレイラは使わないと思う。トレイラのいないリヴァプール戦はありえない。ゲンドゥージではなくエルネニーを選ぶ可能性もあるか。

2トップ+エジルは守備的にはリスキーだがあえてここ何試合かで使っているダイヤモンド4-4-2。

けが人情報

公式Team Newsより。

ミキタリアンが右足骨折。metatarsal(中足骨)ということで足の項のあたりか。

By Henry Vandyke CarterHenry Gray (1918) Anatomy of the Human Body (See “Book” section below)Bartleby.com: Gray’s Anatomy, Plate 291, Public Domain, Link

フルトレイニングまで6週間。おうふ。

モンレアルが右ハム。ブライトン戦の前に要検査。

ムスタフィが右ハム。今週フルトレイニングに復帰予定。

ベレリンが左ふくらはぎ。2週間。

ESRが右ヒップ。ディノスがグローイン。それぞれ今月中にフルトレイニングに復帰予定。ずっと今月だと書いてあるがもう終わっちゃうぞ。

ホールディングとウェルベックがアウト。

ミキタリアンの長期離脱

日本時間ゆうべブレイキングしていたみたいで。ヘンリク・ミキタリアンが6週間離脱と判明した。

よりによってこの時期に……という感じだが、彼の不在を埋められる選手はいる。

前回のエジルの復帰戦とタイミングが重ならなくてよかったと本当に思う。

だって、エジルの起用がミッキーのけがでやむを得ずという状況でのものだったなら、まだメディアはエメリとの確執について騒いでいただろうから。

ボスのみことば

試合前のプレスカンファレンスより……と思ったら、公式サイトにスクリプトがない。映像も見当たらない。会見をやってないのかな? んなわけないか。

BBC Sportsがエメリの短いコメントを載せているが、どうもバーンリー戦後のプレス会見からのようだ。

エメリ:ブライトンも同じだ。フィジカル的にとてもタフな試合になる。バーンリーのようにとてもオーガナイズされていて、とてもいい仕事をするとてもいいコーチがいる。

イエローカードあと1枚でリヴァプールに出られなくなるトレイラの件だけ公式サイトにコメントがあった。

エメリ:トレイラが(カードをもらわないよう)注意深くプレイできるかはわからない。しかし彼にはカードをもらうことがリヴァプール戦に影響する可能性があるなんてことを考えてプレイしてもらいたくはない。そんなことは考えてもらいたくないんだ。

(ブライトン戦は)フルパワーでプレイするつもりだが…… ブライトンでもリヴァプールでも3ポインツは同じだ。

たしかになあ。あのプレイスタイルで相手との接触を少しでも躊躇するようなら、まともにプレイできるとも思えない。

しかし、エメリのいうとおりここでトレイラをカード覚悟でブライトン戦に送り出すとしたら。それは正しい選択なんだろうか?

※追記:試合日を1日前倒しで勘違いしておりまして、エメリ会見はその後行われた。失礼。

センキューセンキューメリクリスマス。

ブライトン&ホーヴ・アルビオンについて

かもめかわいいなあ。シーガルズ。よく見ると目がかわいい。ミニマルなデザイン。くちばしだけ黄色なのがまたなんとも。

チームについては全般的にさっぱりわからない。

今回は、チームの中心人物であるというLewis Dunkという選手が前回の試合でレッドカードを受けてサスペンション。

どの程度彼らにダメイジなのかはわからないが、いずれにせよアーセナルには有利なことだろう。

彼らの今季PLでのホームレコードを見ると、W4 D2 L2とまずまずの結果を出していた。

ホームでの4勝のなかには、マンUやウォルヴズ、CPといったチームが入っており、中位~下位チームに手こずりがちなわれらとしてはかなり侮れない。

クリス・ヒュートンのコメント

ヒュートン:ブライトンがプレミアリーグで戦うなら、それもまだ2シーズンめで、どんなときもトリッキーなタイミングだよ。毎試合難しい試合を戦っている。

短期間でたくさんの試合をこなしているが、ある程度のレヴェルでプレイをしなければならないだろう。

マッチファクト

  • ブライトンはすべての大会のアーセナル戦6試合で5敗。しかしそのうちの1勝は今年のもの(2018年3月)
  • アーセナルはすべての大会のブライトン戦6試合のうち5試合で最低2ゴール。トータルで14得点
  • ブライトンはトップリーグのホームでのアーセナル戦3試合で勝利
  • アーセナルはトップリーグでのブライトン戦10試合のうち6試合がクリンシート。トータルで6失点
  • ブライトンはボクシングデイに行われたリーグ9試合で勝ちなし(W0 D3 L6)
  • アーセナルはボクシングデイに行われたPL13試合で1敗(W10 D2 L1)

ボクシングデイの成績は正反対だ。

試合結果予想

BBC Sports (Lawro’s prediction) 1-1

SKY Sports (Paul Merson) 2-3

WhoScored.com 1-2

アーセナルがかろうじて勝つかなあと予想されていることがわかるスコア。

BBC Sports(マーク・ロウレンソン):アーセナルはバーンリーをなんとか負かしたが今回はタフなトリップになるだろう。ブライトンはホームではそれほど負けておらず、誰がプレイしようとも、だからわたしは彼らがまたポイントを得るほうに賭ける。

Sky Sports(ポール・マーソン):ホームでのブライトンはアウェイとはまた違ったチームになる(土曜にボーンマスで負けてしまったのはちょっとアンラッキーだった)。アーセナルがチェルシーでの敗戦から立ち直ってきたように。そしてアーセナルはいまでは突然にトップ4フィニッシュがリアルになってきた。わたしはアーセナルが3-2でこの試合に勝つだろうと思う。

試合のみどころ

やはりアーセナルのチームセレクション。トレイラ、エジル、2トップ、CBとFB。リヴァプールを控えてどのようなラインナップでくるか。

そしてもちろんこの試合には勝たねばならない。

以上

試合のキックオフは日本時間12/27(木)の2:15。今日明日の夜中ですな。そのほかの試合予定を見ると、もう週末モードでランチタイムキックオフの試合なんてのもある。この試合ももっと早くやってくれればよかったのに。

COYG



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