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【マッチレビュー】18/19EFLカップ(カラバオカップ)アーセナル vs ToT(19/Dec/2018)

2連敗ですわ。思ったより本気っぽいチームだったのがなおさらキツい。

このところどうもうまくいきませんな。かなり悪い内容だったとは思わないが(最初のビッグチャンスを決めていればまったく違った試合になった可能性はあった)、これまで面白いように出ていた結果が出なくなってきた。

守備でのけが人の続出、イウォビやミキタリアンの停滞、オバメヤン・ラカゼットの不発など。チームのなかで何かが少しづつ狂い始めているような。

そして、すでに熱心なファンはご存知のように、アーセナルFCにおいては、現在メスト・エジル方面の雲行きがかなりあやしくなってきた。

この試合では驚きのベンチ外。

エメリはまたもや戦術上の理由だと説明したが、18人のスクワッドのなかで、彼は果たしてエンケティアやウィロックよりも「戦術的に」使えない選手だったろうか?

実際試合後は、試合の結果よりもそっちのほうが議論が白熱しているくらいである。

思えばエジルについてはこのブログでも、つい先日彼を売るべきかどうかディスカッションエントリを書いて皆さんの意見を募ったばかりだったが、現在はそこからさらに憶測がヒートアップしている。

この件については、Metroがおもしろい記事を出していたのであとで読むついでにそれを紹介してみよう。

How Unai Emery’s relationship with Arsenal star Mesut Ozil has broken down

今回もまた試合について書く気になれなかった。でも許してほしい。おれもみんなと同じアーセナルのファンなんだもの。

クソどうでもいいリーグカップを敗退したくらいで、シーズンで見ればまだまだ悲観するような状況じゃないけども。

COYG

One Commnet on “【マッチレビュー】18/19EFLカップ(カラバオカップ)アーセナル vs ToT(19/Dec/2018)

  1. エメリが次の試合のことばかり考えてると言うように、我々ガチグナ(自称)も1試合の結果にものすごく左右されるのは当たり前のことですよ。
    ちょっと前にトットをボコったときやリバプールのときなんて、優勝できるに違いないなんてみんな夢みたはずだし。
    でも、エメリさんはまだ半年だけなんですよ。他のメガクラブみたいにとりまくらないチームでグェン、トレイラ、パパ、リヒトだけでここまでやってて、昨シーズンまでならオワコンだと思ってたグナも多かったはずのムスタフィ、ロブ、イオビ、コラシなんかを戦える選手に甦らせたとこなんて、ほんとスバラシイですよ。
    このブログでいつか見た記事で、エメリにはいくつかの移籍期間が必要とゆうのは、きっと間違いなく、自分のやりたいゲームにフィットする選手を探しだしてチームに取り入れたら、そのときはきっとホントのおれたちが待ちわびたアーセナルに会えると信じて、今はとゆうかこれからも見続けますよ。
    エジルのことは、その流れの一つなんでしょうね、だったらラムジー延長してよと言いたい人は多いかもですけども。
    COYG

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