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Arsenal, EPL

アーセナルのPLトップ4フィニッシュに好材料?

下馬評どおりにシティに完敗、このところのバッドフォームの流れでいまのアーセナルは最高潮に悪い空気になっているに違いない。

しかし、このブログでも何度か指摘しているように、アーセナルのシーズン終了までのフィクスチャにおいては、トップ4を競うライヴァルたちと比べてやや有利な状況にある。

それを詳しく見ていこう。

xGunners: Arsenal’s top four race

多くのファンがシティ戦で絶望的な気分になっているのはぼくも知っているが、これを知ればシーズン終了までまた別の期待を持って楽しいアーセナルライフが送れるかもしれないよ☆



現状の確認

Week25終了時点でのテーブルがこちら。アーセナルは先週の4位から一気にふたつ順位を下げた。

1~3位を第一グループとすると、アーセナルはそこからやや離れた第二グループの最後尾にいる。

7位のウォルヴァーハンプトンとアーセナルとの差は現在9ポインツで、もちろんまだ13試合もあるので決まったことはなにも云えないが、4位は実質チェルシー、マンU、アーセナルの3チームで競うと云ってもよいだろう。

なんだかんだで3ポインツのなかに3チームがひしめき合っているのだから、まだまだどう決着するかは誰にもわからない。そこまで悲観することはなかったんや! やったね☆

アーセナル、チェルシー、マンU、PL残り13試合の対戦相手

トップ6相手の試合

まずトップ6相手の試合に注目しよう。アーセナルのトップ6試合は残り2試合。ToT(A)とマンU(H)のみ。

一方のチェルシーとマンUはトップ6との試合がそれぞれ4試合も残っている。

そしてどちらもリヴァプールとマンシティを含んでいるちなみにアーセナルは今季ホーム・アウェイどちらの対戦もすでに終えているヨ。

チェルシーはしかも4試合のうちシティとリヴァプール、マンUの3試合がアウェイという修羅場進行。

マンUは逆にアウェイはアーセナルのみであとはホームで戦う。

トップ6対戦では、チェルシーが圧倒的不利な状況にあると云えるだろう。

トップハーフ/ボトムハーフとの試合

トップ6も含めた勘定になるが、リーグテイボーの上半分チーム、下半分チームとの対戦も確認できる。

アーセナルの残り13試合の相手のうち、トップハーフチームと戦うのは5試合のみ。あとの8試合はボトムハーフとの対戦だ。

一方のチェルシーとマンUは、トップハーフとの試合がそれぞれ7試合とアーセナルよりも2試合多い。

アーセナルは現時点で、チェルシー・マンUよりも厳しい試合をすでに多くこなしているということになるのだ。

それで4位のチェルシーとたったの3ポインツしか差がないなんて! こりゃあいけるでえ!

ELOレイティングによる対戦相手の評価

ネタ元ブログでは、ELOレイティングという手法で今後13試合の対戦相手を評価している。

イロレーティング – Wikipedia

ぼかあ知らなかったけど、よく知られているのね。エロ・レイティングじゃないのか。

それの平均値によると、

  • アーセナルの対戦相手 1690.5
  • チェルシーの対戦相手 1735.3
  • マンUの対戦相手 1715.3

対戦相手の評価だから低ければ低いほど有利ということになるそうで、このなかではアーセナルがかなり分がいいことになる。

このなかではアーセナルが今後獲得するであろうポイントがもっとも多いと予想されるわけだ。な、なんだって!

想定獲得ポインツ

ネタ元ブログの結論がおもしろい。彼の計算モデルからすると、シーズン終了までそれぞれのチームが稼ぐポイントは

  • アーセナル 23ポインツ
  • チェルシー 21ポインツ
  • マンU 20ポインツ

となる。

これを現在のポインツに加算すると……

  • チェルシー 71ポインツ
  • アーセナル 70ポインツ
  • マンU 68ポインツ

これは。。めちゃくちゃ……タイトです……。キツキツ……です。。

アーセナルは想定どおりではトップ4に1ポイント足らない。

つまり、取るべきポイントは絶対に取らなければならないのと同時に、取れないかもしれないポイントを取っていく。もう取りこぼしとかそういったことがまったく許されない状況というわけだ。プロジェクト84とか云ってる場合じゃないね。

ただ、この議論の確度は高いにせよ、もちろんデータを使った可能性に言及しているに過ぎない。未来のことは誰にもわからないのだから。自分たちの道は自分たちで切り開かねばならないということ。

そしてアーセナルにとり、ホームでのマンU直接対決がいかに重要か。トップ6相手にポイントを稼ぐだけでなく、直接のライヴァルからポイントを奪えるのだ。

現時点でのアーセナルのトップ4フィニッシュできる確率は、ネタ元ブログ氏によると35.9%。チェルシーが約50%、マンUが約25%。

現在のフォームを考えるとチェルシーとマンUの確率の差はもっと縮まってもよさそうな気はする。

以上。

元気でた?



3 Comments on “アーセナルのPLトップ4フィニッシュに好材料?

  1. やったあ! アーセナル4位間違いなしやあ!
    CLに入って来夏の補強予算は400mもろたで!
    ミラーの記事は桁を一つ間違えただけ、もうお茶目さん☆
    PL4位に感動のEL優勝でクロエンケのズルチン解放間違いなし! アーセナルVやねん!

  2. これはTOP4確定ですネ!!
    晴れてCL権もゲットしてウハウハな夏が俺たちを待ってるゼ!!!

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