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【マッチプレビュー】19/20EPL アーセナル vs クリスタル・パレス(27/Oct/2019)変化は望めるか?

ELヴィトーリアの劇的勝利(笑)から中二日。早くもEPLの週末がやってきた。ELを戦うことの大きなデメリットはこの日程だろう。火曜・水曜にCLを戦うクラブよりも試合の間隔が短く、選手への負担は重い。

さてEPL Week10はホームにクリスタル・パレスを迎えるロンドンダービー。5位と6位(ともに暫定)の直接対決という6ポインターだ。

この試合、「ぺぺ vs ザハ」のような楽しみ方もあるが、そんなことを楽しんでいる余裕もないほどにアーセナルのフォームは悪い。今シーズンはずっと状態は悪いままでどんどん悪化しているようにすら見える。チームがチームとしてまったくワークしておらず、勝利するためにはストライカーの一発に頼るしかないという悲惨な状況である。

Arsenal vs Crystal Palace preview



エメリの試合前コメント

今回はELから中二日と間隔が短いためか、試合前プレスカンファレンスは行われていないようだ(試合直前にあるのかも)。

ただ、またまたファンをざわつかせるような興味深いコメントがいくつか出ている。

「エジルを使わないのはクラブの方針」

衝撃的だったのはこの件。エメリはエジルを試合で起用しないという奇妙な決断について理由を述べることを避けてきたが、ようやくその件について口を開いた。と思ったらその内容がまた驚くべきものだった。『Telegraph』が報じている。

Unai Emery says decision to omit Mesut Ozil from Arsenal team is part of agreed strategy

エメリ:クラブ、そしてチームとしてひとつ合意している戦略がある。なぜならもっとも重要なのはクラブであり、チームであり、そしてパフォーマンス(が出せるようもっともベストなことを)を見つけていくことだ。

(エジルを外す)この決断をするにあたり、以前からわれわれのあいだでは話をしている。サポーターたちがもっと詳しく知りたがっていることは知っているが、いまはそれについて語るときではない。

なんと。

要するに、エジルを使わないのはエメリの独断ではなく、サンレヒやエドゥらと話し合ってクラブの方針として決めたことだという。そんなばかな。。まあここでウソを云うはずもないのでほんとうなんだろうが、それにしても。

別にクラブがエジルを売りたいと思っているのは驚きではない。彼らは若い選手を使ったりスカウトの力を使って安く優秀な選手を連れてきて、チームをもっとコストダウンしたものに作り変えたいのだから、いま高齢で高給のエジルが邪魔でもおかしくはない。

問題は、そのやり方だ。

プレイさせないのは、つまり本人から出ていってもらいたいから? だったら最初からキャプテンのひとりなぞに指名せず、エメリのプランに入っていないと伝えればよかったではないか。ヘッドコーチはエジルのプレイスタイルが好きではない、自分のチームには合わないとハッキリ云えばよかったのだ。それならエジルサイドだってそれ以上は何も云えないだろう。諦めるしかない。

つい最近もエメリはエジルもフィットすれば出場のチャンスがあると認めたばかりだったが、あれはウソだったの?

エメリが渋々と認めたこの件の真相だが、一方でエジルはクラブに残ると云っている。AFCは仮にエメリを解雇したら(AFCはシーズン中にエメリを変える気はないとも伝えられているが)、あるいは来シーズン、つぎの新マネージャーにもエジルを使わないように云うの?

なんてバカバカしさ。

仮にエジルがプレイしたって、いまのアーセナルで救世主になるなんてぼくはまったく信じていないが(エメリが積極的な戦い方に変えない限りは改善しない)、かといって、彼のような選手をサブにすら入れないというのは間違った判断だと思う。PLのインテンシティのなかでは使えないというのなら、ヴィトーリアでプレイさせればよかったじゃないか。

クラブの方針として来シーズンはプラン外になるだろう。だから今シーズンは最後のシーズンとしてみんなで全力でがんばろう。キミにはキャプテンとして若いチームを引っ張ってほしい。ありがとうよろしく。それでよくね?

エメリがトレイラについて語る

エジルと同様、エメリのチームのなかで今シーズン不遇をかこっているのがルーカス・トレイラ。ぼくには彼のような選手が冷遇されているのが奇妙に思えて仕方がないが、どうもエメリは多くのファンとは違う考えを持っているようだ。同じく『Telegraph』が伝えている。

エメリ:(MFのバランス問題が指摘されるなか、ヴィトーリアでまたトレイラは後半ポジションを上げた)彼はとても重要な選手だと考えている。われわれは試合によってMFのポジションを何人かでシェアしたり変更したりしている。ゲンドゥージのように。

彼にはとても満足しているしチームには彼が必要だ。違う試合、違うストラクチャで使い、彼は自信を得る。彼とはベストポジションについて話し合ってきた。

(システムの)シェイプによるんだ。昨シーズンの彼のベストポジションはディープMFのふたりのひとりで、ジャカかマテオとプレイしていた。今年もそうだが、ときにDMはひとりにして、彼に彼のクオリティを発揮してもらおうとしている。それはボックスまで行き、得点に近づくということ。彼はボックスにスペイスを見つけて飛び込みチャンスを見つけるインテリジェンスがある。

そして、チームがハイプレッシングをやるときは、彼がとくに重要になる。なぜなら彼は戦術的にもとてもインテリジェントだから。彼はふたつのポジションでプレイできる。2MFのひとりか、ハイプレッシングをやりボックスに入っていくか。

またときどきは彼はひとりのMF(DM)にしてほかのふたりのMFのカヴァーをさせる。

このコメントに対する@Orbinhoの反応のようなものが、多くのファンの総意なんじゃなかろうか。

彼の本来のポジション/ロールはDMだと100人いたら99人が思ってる(残りの1人は誰か知らん。エメリ?)。実際彼は去年アーセナルに来てからそのポジションでエメリの目前で何度も素晴らしいパフォーマンスを見せた。そのうちのいくつかはMOTMだ。

トレイラはとても才能ある選手だ。6だけでなく8(B2B)でも優秀だというのも間違いじゃないだろう。エメリが彼にやらせたがっているピッチの高い場所でのプレスも効果的だと思う。

でもさあ、おれたちってMFの、とくに守備のバランスを探している真っ最中じゃないですか。どんな相手にも簡単にMFのスペイスを使われてる。いまのままでいいはずがないわけで。それがずっと課題のままになっている。エメリがベストな11人を見つけられてない論というのは、要するに彼が「ベストなMFの組み合わせ」を見つけられていないというのとほぼ同義だ。

であれば、どうして去年うまくいってた実績のある彼をそこでプレイさせようとしないんだ? そうするのを止めてしまったんだ? スタートから使ったヴィトーリアでも後半はまた8にしていたが、エメリはトレイラにはできるだけアンカーをやらせたくないように見える。背が低いから??

彼をB2Bでプレイさせることが100%間違ってるとは思わないけど、MFのバランスを探すべきときに、チームのベストDMを別の場所でプレイさせるなんてことは優先してやることではないとぼくは思う。

むしろ彼がトライすべきはトレイラをアンカーにしてジャカを前目に上げてみることじゃないか。アーセナルでのジャカはヴェンゲルさんの時代からほとんど位置を上げたことはないが、スイスNTではもっと前でプレイしたりしてたはず(メンケングラッドバックでも?)。いまのままでは問題があって、何かを変えなきゃいけないのなら、それこそチャレンジになる。

ロイ・ホジソンのコメント「アーセナルの攻撃はとてもデンジャラス」

ヨーロッパでの戦いがないパレスはプレスカンファレンスがあったようで、ボスコメントが伝えられている。

ホジソン:アーセナルはとてもいいシーズンのスタートを切った。彼らの攻撃はとても、とても危険だ。

われわれは戦う相手がヤバいほどの火力を持ったチームだということを認識している。たくさんのランがあり、ボール扱いがとてもうまい。

なんか皮肉を云われているようなw

「ザハはアーセナル移籍には近づいていなかった」

今回は、夏にウィルフレッド・ザハとかなりリンクされていたアーセナルということもあり、そのあたりの質問もCPのボスにはあったようだ。

ホジソン:わたしが知る限り(ザハのアーセナル移籍は)近づいていなかったよ。

広く報じられていたことはそれなりに当たっていて、オファーはあったが、われわれの評価額よりはかなり低いものだった。

ウィルフ(ザハ)にオファーをしたときの状況からだいぶときがたって、彼らの状況も変わったかもしれない。もっと資金が用意できるとか。わからないね。アーセナルのことは話せない。彼らがなにをやろうとしているのか。

ウィルフは毎回全力でプレイすべきだろうと思う。たくさんのクラブが興味を示すなかでそのうちのひとつをひきつけたいのなら、最高レヴェルでパフォームする必要がある。

アーセナルとの試合で彼がとても影響を受けるとは思えないね。そうでないことを願うよ。彼にはどんなクラブが相手でもベストを出してほしいから。

ヘクター・ベレリンのコメント「いまの状況もプロセスの一部」

ヴィトーリアで立派にキャプテンを務めたベレリンのコメント。『Mirror』より。

ベレリン:このチームは昨シーズンの始まりからたくさん進化している。ボードがウナイのようなマネージャーとサインしたとき、(いまのような状況は)すべてプロセスの一部だとわかっている。

彼には自分の考えがある。彼はセヴィーリャ、ヴァレンシア、PSGでうまくやってきたし、そこでもマネージャーはみんなからの信頼があった。

ときどきものごとがうまくいかないときはある。木曜にはぼくらは残り10分で2-1で負けていた。でも逆転してキャラクターを見せた。ぼくらがこのクラブで持っているものだ。

いま選手たちがエメリのやり方をどう思っているかすごく興味あるのだけど、ベレリンはエメリの同郷でもあるし、若くしてキャプテンに指名されているしで、公式の場であんまりバイアスのない意見は聞けそうにない。

ダヴィド・ルイスのコメント「自分たちのフィロソフィを信じつづけないと」

ルワンダでアーセナル大使をやってきたルイス。最近のチームの不調についてのコメントをSky Sportsに語った。via Independent

ルイス:(最近)うまくいってないことには正直にならなきゃいけないね。でも落ち着かなきゃいけないよ。

まだシーズンでたった2度めの敗戦だ。たくさんのことをうまくやっている。自分たちのフィロソフィを信じつづけないと。チームを信じること。それが進歩への一番いい方法だ。

フットボールというのは終わりについてなんだ。始まりについてじゃない。だから5月のシーズン終わりにぼくらがどうフィニッシュしているか見てみよう。

勝たなきゃならないよ。いつだって勝たないと。大きな目標を達成したいのなら、勝つことだけを考えるんだ。クリスタル・パレスはタフな試合になるだろうが、3ポインツほしい。

ぼくはアーセナルでタイトルがほしい。だからここにいる。

このコメントについては、Arseblogが懐疑的に取り上げていた。「じゃあ(いまの)アーセナルのフィロソフィってなんなの?」と。詳しくはリンク先をどうぞ。

選手たちはみんな口を揃えて自分たちを信じようというのだけど、その信じているもの、信念は何に基づいているのかは、たしかに少し疑ったほうがいいとはぼくも思う。進むべき方向が間違えていたら、結局はいくらがんばってもどこにもたどり着けないのだから。いまエメリが示しているというその「道」がどんどんわからなくなっている。チームはその真っ只中にいる。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

16 Comments on “【マッチプレビュー】19/20EPL アーセナル vs クリスタル・パレス(27/Oct/2019)変化は望めるか?

  1.   ラカゼット
     オバメ ぺぺ
    サカ セバ ゲン マルティ
    (KT) (HB)
    ロブ ルイス チェンバ
    例えばこんな感じなら細かい事気にせず
    積極的に攻撃的にやりつつ守れて楽しい
    サッカーが見られそうですけどね。

  2. エメリにはチェンさんのいう積極性を具現化してほしいところ。

    端的にいうと、ボールをつなぎたいけど、つなげない。前からプレスしてボール取りたいけど、取れない。これは選手が臆病になっているっていうメンタルの問題じゃなくて、選手のポジショニングや距離感によるところが大きいだろう。もちろん100%安全にボールを進められるなんてことはあり得ないので、やや狭いスペースでもパスを通すシチュエーションはあるとは思う。ただ、そういったリスクを想定してチャレンジする箇所を限定したり、失敗したときのリスクヘッジとして特定の選手に備えさせておくなど、いろんなことを指示できるはず。

    ペップやクロップはそういった「積極性」を言語化して、選手にインプット出来ているから名将なんだろう。とはいえ、彼らも理想の実現のために大金を使って、対応できる選手を獲得しているからではあるんだけど。

    エメリがBIG6相手のカウンター戦術を中心に据えたいなら、そうすればいいと思う。クラブのフィロソフィとは異なるが、財政的な話からも今シーズンのトップ4フィニッシュは必須だろう。レアルだってカペッロを監督に据えて優勝したのに、サッカーがつまんない、っていう理由で解任されたし、エメリも同じような結末でも個人的には全く問題ない。

    開き直って、カウンター主体のチームにします!それなら自信あるんで!!ってくらい言ってくれればなあ。。

  3. エジルは結果はどうあれ一歩も引かないつもりなんだね。彼的にはそうすべき、徹底的にごねるべし。こんな姿を見せるのも先輩の役目かもしれん。数年すれば皆明日は我が身だ。キャプテンはオバラカジャカが推したかもしれないし。
    フロントはねえ、やっぱりドイツ代表でやらかした時に不良債権と断定して、世間のエジルに対する嘲笑をバックにこのやり方が支持されると思ったんじゃないですか?それでダビド・ルイスが写真にいっぱい載せられて新しい顔みたいなの、何か間違ってる。そしてエメリのなんて情けないこと。この人じや確かに優勝できないわ。

  4. よく言われるが僕も3-5-2がいいと思う。
    ジャカをレジスタとして使い、セバージョスを10番として使えるのは現実的には3バックしかないんじゃないか。

    一方でFWを一枚削るわけだから志を低くすることにはなる。
    しかしウチのFWなら少々選択肢が限定されても、十分脅威になれると思う。

    難点としてはCBの控えが薄いことか。
    ムスタフィはマークを外す悪癖があり、チェンバースはCBとしては身体能力に難がある。
    ローテーションなしという訳にもいくまいし。。。

    正直、エメリはどうでもいい。監督は変わるものだし。
    チーム構成も、長期戦略も、変えればいいだけのことだ。
    しかしフットボールはどうでもいいはずがない。

    たぶん、我々観客はカネを払ってるだけじゃない。
    観客が「見る」ことをやめてしまったら、金銭面は別としてクラブが存在する意味そのものがないと僕は思ってる。
    だからエメリのことは一旦忘れてチームを見ようと思ってる。
    頼むぞリュングベ、、イヤ、何でもありません。
    (注;一部に妄想・現実逃避を含みます)

      1. いや、以前から愛憎入り交じってましたけど憎の方が最近強めやなぁ、って。

  5. ペップは3-0で勝ったのに前半のデキについて公に批判してました。あんなことしてたらあっとゆうまに降格だと。

    ホジソンのような御大率いるチームに負けるとか、エメリの価値なんなのってならないように、大量得点で勝ってほしい。
    もし負けるなら、決定的な負け方をしてこれで終わりにしてほしい。

  6. 毎度ぶっ刺さるエントリありがとうございます。
    慎重に慎重を期すエメリボールが下位相手に全く通用してないどころか、ん?勝っても負けても良いサッカーしてんの相手さんだな。ていうモヤモヤと、なんか格上のチームとは良い試合すんだよね、な不思議感がよくまとまっておるなと感心させて頂きました。
    (でも昨期のEL決勝は不甲斐なかったぞっていう)

    トレイラはエメリ体制2年目厳しいですね。
    エメリが頑なに433で行く場合、中盤3枚だと繋ぐ&運ぶ仕事ではセバージョス、ゲンドゥージ、ウイロックに長がある訳で、そこから2枚選ぶと残り一枠で高さの無いトレイラを選び辛いというのは分からんでも無いんですよね。
    苦肉のジャカと。
    サカ、ネルソン、ベジェリン辺りを起用するならセットピースでも尚更。
    トレイラを前目で使いたい意図がホント不可解なんですがトレイニングセッションでは光るもんがあるんでしょうか。
    あと謎にセットプレーのキッカーやってんの何だあれ?
    可能性感じた事無いけど?

    サイドカバーの負担が少ない343とか442とか(352も良いですね)2センターならトレイラ活きると思うんで柔軟にやって欲しいんですけどね。
    SHを時に攻撃的にも守備的にも変化つけられて面白いと思うんですが。
    昨期が成功だったという人も居ないでしょうが、戦術家で呼ばれてるにしては今期の体たらくは評価出来ないですね。

    ま、それもQP戦で爆勝ちしたら手の平クルーですけどね。
    COYG

  7. >だったら最初からキャプテンのひとりなぞに指名せず、エメリのプランに入っていないと伝えればよかったではないか。ヘッドコーチはエジルのプレイスタイルが好きではない、自分のチームには合わないとハッキリ云えばよかったのだ。それならエジルサイドだってそれ以上は何も云えないだろう。諦めるしかない。

    守備面には言及していましたが、エメリは今まで一言もエジルのプレイスタイルが好きじゃないなんて言ってないですよね?
    エジルをキャプテンの1人に指名している、昨季はこの一件がありながらもちょくちょく起用していた。しかし今季になってほぼベンチ外になったのは、今回の発言にもあるようにフロントが放出する意向で固めたということ。つまり、この騒動の概ねがフロント主導ではないかと。

    また、この問題を複雑にしているのは、契約延長した際からフロントの体制が変わっていること。ガジディスが招聘した際には、エジルやラムジーを生かす方向で考えていたはず。それがサンジェイヴェンカテシャンになり、給与体系や契約問題に着手し始めている。エジルはオバラカの数倍、ロブの数十倍もの莫大な給与を得ていながら、ムラがあり、守備貢献ゼロ、起用ポジションが限定的などなど、現フロントに見限られるだけの要素は揃いすぎていると思います。今のエメリの試合内容の悪さは、彼の不在とは別問題。思い入れのある選手に思いを馳せるのはいいですが、血の入れ替えが必要な時期に来ていると思います。

  8. コクランも獅子奮迅の活躍を見せたシーズン以降は、パサーとしてのレベルアップを要求されて、その後、冷遇されましたね(終盤のクローザー起用のみ)。ボールの狩人だけだと認められない業界なのかしらん。

    ラムジーも中盤の底だったのが最終的にはトップ下やってたので、個人的には、トレイラにも夢を見てしまいます。はまったら面白いという程度ですが。

  9. トレイラの強みはネガトラの良さと運動量アジリティと、シュートの上手さ、決定力でしょう。そしてパスレンジの狭さは露呈済み。
    これだけでも底より前で使う理由として十分で、サブになってしまう要素もプレミアではフィジカルとサイズと揃っている。
    エジルとジャカとトレイラで騒がれてるのは感情論でしょう。現実的に仕方がない。
    覆すだけのプレーをエジルとトレイラが練習やミッドウィークに発揮する以外に方法が無いですね。アーセナルの為にならないノイズです。

  10. エジルを毎試合出せとは全然思わないし、近い将来いなくなる可能性が大なのでエジルがいないチーム作りは必要だと思います。
    ただ、だからと言って試合ごとにベストを尽くせるような人選が出来ないのってどうなんですかね…。
    エジルがいればって思った試合も既にいくつかあったし…。
    あと、ある程度試合出しとかないと、市場価値は下がり続けると思うんですけど、その辺りはどうなんですかね?
    あんまりその辺詳しくないので、漠然とした疑問ですが。

    エメリを信じたいのは山々ですが、この試合内容とフォーメーションでシティやリバプールと渡り合えるとはとても思えないので、もう少し戦術の引き出しを見せて欲しいなと思います。

  11. まさかのティアニー ここ最近で一番期待できるスタメン
    セバージョスのトップ下での適正が試されそうな試合になりそう

  12. ベンメイブリー氏がタウンゼンは正解じゃないけどタウンゼントも正解じゃなく、ンの後に「テ」なのか「トゥ」なのか50音にない微妙な何かが入るって発音講座を開いてたのを思い出しました。

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