hotいま読まれているエントリ

Arsenal, Arteta, EPL, Match

【マッチプレビュー】20/21EPL ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ vs アーセナル(2/Feb/2021)新しいアーセナル

チームニュース

オフィシャルサイトのTeam newsより。

PEA:フルトレイニングに復帰。

セバイヨス:フルトレイニングに復帰。試合前にチェック。

マリ:フルトレイニングに復帰。試合前にチェック。

サカ:右ヒップ。フルトレイニングに復帰。試合前にチェック。

KT:右足下部違和感。試合はアウト。

ライアン:右ヒップ。試合はアウト。数日内にフルトレイニング復帰見込み

以上

ラカゼットについてのニュースがないが、アルテタのプレス会見でのコメントからするとプレイはできそうだ。

それはいいとして。なんとオバメヤンが復帰している。

このタイミングだと、お母さんのお見舞いはUKから離れていなかったか、あるいは例のプロスポーツ選手の隔離免除が適用されたか。アルテタは書類の手続きについて言及していたので、後者かもしれない。

なんにせよ、これはうれしいサプライズ。

そして、サカも復帰。でもダウトかもしれない。

KTがアウトなのが痛い。この3人では、KTがもっとも替えがきかない。

ちなみにこのニュースの反応に、一部「KTはケガがち」という誤解があるようで、クリス・ウィートリーがKTはインジャリプローンではないとtweetしていた。

とくに17/18シーズンは、世界一プレイしたみたいな。どんだけ。

でもそれは素晴らしいことなんだけど、だからこそアーセナルには「ケガの呪い」があることの証左にもなりかねないという。パブロ・マリもトマス・パーティもアーセナルに来るまでは、全然ケガをしない選手だったのだから。アーセナルに来て急にケガをするように。

AFCには、ぜひ一度お祓いを検討してもらいたいね。ロンドン稲荷。ないの?

予想ファースト11

当ブログの予想スターティング。

4-2-3-1

ラカゼット

オバメヤン、ESR、ぺぺ

ジャカ、パーティ

セドリック、ガビ、ホールディング、ベレリン

レノ

ラカゼットもオバメヤンもプレイできるならプレイするだろう。

またサカをここで無理させるかどうか。ぼくはここは安全にぺぺでスタートと見た。

後ろはルイスとガビだけ変更。

ルイスが好調なのでここでガブリエルに変える動機は弱いが、今回はこれがありえると思う。なぜか。ウォルヴズ戦だから。事故とはいえ、ヒメネスに大怪我をさせてしまった当事者のルイスをここで使うのは、やはり少しばかりためらわれるんじゃなかろうか。わからないが。どうなるか見てみよう。

オーデガードはベンチでESRと交代で。

ESRはあのプレイスタイルもあり、試合終盤はけっこう目に見えてバテていることが多い。消耗があるようなら早めに変えてオーデガードに時間を与えてもらいたい。彼にケガをされては大変だ。

いまチームのなかでもっとも失ってはいけない選手がESR。それだけ彼はチームのインプルーヴメントの中心にいる。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

2 Comments on “【マッチプレビュー】20/21EPL ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ vs アーセナル(2/Feb/2021)新しいアーセナル

  1. ジョタとヒメネスがいないのはウルブズにとっては痛いと思う。
    前線の2,3人で攻撃を完結できるのが強味だったと思うし、前線に当てられるだけでこっちのDMFが下がり気味になって実に厄介な相手だった。

    しかしウチもそうだったように、悪いなりにチームで何とかしようともがいてるんだろうと思う。
    でまたウチもそうだったように、そういう取り組みはけっこう報われる。
    油断はできないと思う。
    調子の悪い相手にチャンスを与えず、容赦なく叩いてほしい。

  2. 更新お疲れ様です!

    前回のユナイテッド戦からの下降路線。今回は挽回してバタバタなぎ倒し系でおねがいしたいです!

    個人的にチェルシー恐ろし感あります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *