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エミール・スミス・ロウが新契約にサイン。No.10シャツを勝ち取る #ESR10

©Stuart MacFarlane

 

こんにちは。

この夏、アーセナルのファンがもっとも楽しみにしていたことのひとつがようやく実現した。

Emile Smith Rowe signs new long-term deal

ESRがアーセナルと新契約にサイン。クラブがそれに取り組んでいることはしばらく前から伝えられていたが、ついに。

そして、なによりも驚かされたのは20才の彼がクラブからNo.10を与えられたこと。まがうことなきエースナンバー。期待度の高さがハンパではない。



祝ESR契約更新。エドゥとアルテタのコメンツ

オフィシャルサイトより。

エドゥ:われわれにとってこれはさらなる前進となる。われわれ全員がエミールが新しい長期契約にサインしてくれたことを喜んでいる。

また若い選手がアカデミーを通して成長してきたのを見ることはグレイトなこと。彼はファーストチームのキーパートになっている。エミールはクラブの未来を代表する選手であり、われわれが彼にNo.10シャツを与えた理由でもある。

われわれはエミールを信頼しており、彼にはこの何年かで美しい選手になれる可能性を持っている。

アルテタ:われわれが昨シーズンに観たように、エミールはすばらしい能力をもったインテリジェントな選手だ。シャープなターンと類まれなヴィジョンで、彼はすでにチームのキープレイヤーになっている。彼の学ぶことへの姿勢と意志はとてもすばらしいものだ。アカデミーで彼にグレイトな教育をし、彼のエイジグループのなかで成長を助けてきたことは大いに称賛に値する。

ファーストチームのスタッフとともに、われわれのシニア選手たちも称賛されるべきだ。彼らはエミールの成長を助ける非常に重要な役割を担った。彼が昨シーズンに行ったようなプレイに自信を与えた。

わたしはファンもまたわれわれと同じように、エミールがクラブに将来を誓ったことを喜んでくれていると思う。われわれはこれからも彼の成長を助け、いま築いている力強い若いチームでより重要な存在になってくれることを期待している。

beautiful player. おれも期待している。

ESRのコメント「No.10シャツをもらえるとわかったときの気持ちは説明できない」

Arsenal Mediaのいつものインタヴューと、Timbsy(誰?)とエミレーツのピッチをぶらぶらしながらのインタヴューがある。

(エミール、新契約にサインおめでとう。このサインはキミにはどういう意味がある?)

ESR:すごく意味がある。このときをずっと待ってた。このクラブのためにプレイをつづけられることを。だからすごくうれしい。

(昨シーズンのパフォーマンスのおかげでキミにはたくさんの関心があった。つぎのキャリアについてはどんな要素を考慮する必要があったと思う?)

それほど考えるまでもなかったかな。ぼくはここに10才からいる。だからぼくにはここでつづけることしかなかった。云ったようにとてもうれしいんだ。

(かんたんな決断だったと?)

イェア。かんたんな決断だった。

(10才からここにいると云ったけど、ここまではなんて旅だったんだろう。そしてここからはもっとエキサイティンになる)

そうなるといいね。クレイジーな旅だったよ。10才からここにいてたくさんのチームメイツとスタッフとやってきた。そしてようやくぼくがずっと待ち望んでいた長期契約にサインができた。

(ここまでの旅路について教えてくれないか。みんなキミのことは長いこと知っているけど、きっと難しいときやチャレンジングなときもあったんでしょう?)

もちろん浮き沈みのある旅路だったよ。ケガにはかなり苦しまされた。それとローンに出たりなんだりでたくさんの経験をつんだと思う。

(将来を見据えて、前へ進んでいくために、自分自身でどんなチャレンジを課している?)

前進するためにチャレンジを課そうとしているということはないかな。試合ごとにただ進歩しようとしているだけだし、どうなるか観ている。自分にプレッシャーをかけすぎるのは好きじゃないんだ。でも(新シーズンは)ぼくには確実にビッグシーズンになるだろうし、チームにとってもそう。

(ミケルたちコーチングチームはどう? とくに今シーズンはキミにどういったものが観たいと云われている?)

マネジャーはぼくにいつももっとゴールを取ってほしがってる。ぼくも、自分のプレイするポジションならそれが重要だと思う。だから、チームのために得点と得点クリエイトをしたい。それがチームをとても助けると思うから。それがぼくの集中するところだ。トレイニングでもそう。

(キミは昨シーズンのプレイで自分にかなり高いスタンダーズをセットすることになったね。今シーズンにもまたそれをできることを期待しているよね。今度は満員のエミレーツでできるといいけど)

そうだね、楽しみだ。ワクワクしている。ファンがいなければ、まったく違うものになってしまう。ファンのみんなが観ている前でピッチに歩いて出ていくのが待ちきれない。

(去年のブレイクスルーだったシーズンと今シーズンはちょっと違うものになる。去年はキミに驚いたひともいたかもしれないが、今シーズンは誰も驚かなくなる。だからクリエイティヴ面でチームをリードしたり、もっと責任を負うことになるのでは?)

まったくだ。チームにはいつだってプレッシャーがあるけど、ぼくはそれを期待している。準備はできているだろうし。ファンのみんなと会えるのが楽しみ。プレッシャーはどんとこいだ。

(ユースではチームのみんながキミを観ていた? キミがNo.10ポジションでプレイしていたときはクリエイティヴリーダーになっていたんじゃない?)

イェア100%。みんながNo.10はビッグシャツだしビッグポジションだと知っている。だからぼくはぶっちゃけワクワクしているよ。ピッチに立つのが待ちきれない。

(キミだけじゃなく、たくさんの若い選手たちがアーセナルのスクワッドで爪痕を残しているけど、キミがそのなかでも中心になったときはどんな空気だった? みんながお互いをよく知っていてともに成長して渇望と野心をもった仲間)

ぼくらにとってとてもよいこと。みんな一緒に育ってきて、ファーストチームでプレイするチャンスを得て、ピッチで一緒にいられる。だからそれはぼくらにはちょっとうれしいことで、これからも一緒につづけていきたい。

(新契約に新ナンバー。アーセナルのNo.10シャツを着るというのはキミにはどんな意味がある?)

ほんとに特別だ。それを知ったときの気持ちは説明できない。すぐにことばが思い浮かばない。でもとてもうれしかった。

(自分がアーセナルのNo.10シャツを着ることは、もっと若いときに夢に見たようなことなのでは?)

イェア100%。レジェンドたちがここでプレイしそのシャツを着た。いまはちょっとヤバいね。あとになったら落ち着くと思うけど。

(デニス・ベルカンプ、ジャック・ウィルシャー、RVP、メスト・エジル……みんながNo.10シャツを着た。若いときは誰が憧れだった?)

子どものころはよくデニス・ベルカンプを観ていた。アカデミーのときはメスト・エジルも。彼とは一緒にトレインする機会もあったし、一緒にプレイすることもできた。信じられないよ。

ぼくもこれからハードワークをつづけて、彼らみたいにプレイできるようになりたい。彼らがやってきた足跡をたどりたい。

(ファンが戻ってきてステディアムに“Smith Rowe 10”シャツを着たファンを見かけるかもしれない。どんな気分だろう?)

アメイズィングだろうね。それを見るのが待ち遠しい。でも、それについてあまり考えすぎないようにしてる。何が起きるか待つだけさ。楽しみだよ。

(2年前にキミにインタヴューをしたとき、キミは「ぼくの夢はここでレジェンドになること。すべてうまくいけば、ぼくはワンクラブマンになる」と云っていたね。いまのところすべてうまくいっているように見える。その計画はいまも?)

イェア100%。そのインタヴューのなかでぼくはが云ったことは間違いない。ぼくはこのワンダフルなクラブでプレイをつづけられることを楽しみにしてる。これから何が起きるか観てみよう。

ぶらぶらインタヴュー。

こっちは12分も尺があるので訳せないごめんね。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

7 Comments on “エミール・スミス・ロウが新契約にサイン。No.10シャツを勝ち取る #ESR10

  1. いやはや、10番は本当に驚きましたねぇ。
    まさかフロントがそこまで見込んでいるとは思っていませんでした。
    でも彼なら相応しいポテンシャルを秘めているし、プレッシャーに負けず輝いてほしい。

  2. あたしはとてもすばらしいことだと思います。
    ヨーロッパがないシーズンですし、ブリティッシュコアで根幹を築いてほしい。
    ウィルシャーがつけたときもけっこう若かった気がしますし、スミスには気持ちバク上げでゴールも増やしてほしいですね。
    これであとは8、11の行方ですかね。
    こうなったらガビマル11でもいいんじゃないでしょうか。
    ジャカやウィリアンいなくなるとゆうことは、ラカゼット残留はかたいのですかね?あたし的にはうれしいですが、スタメンどうなるのでしょうね。
    ホワイト以外で、あと1人か2人は攻撃的な選手かま来そうな感じですが。
    あとレンタルバックのみなさんも残っちゃうのでしょうか。まだまだ夏は終われませんね。

  3. いや、良かった。ある意味これが一番大事だったと思う。
    悪い言い方をするなら、台頭してきた若手が最初の4-5年を任せようと思う程度には、アーセナルはまだ魅力があるんだと思う。

    問題はサカやESRの契約がある間にチームがもう一段高いレベルに登れるかということで、そこが次の目標だと思う。「この選手たちと一緒に成功する」っていうストーリーは、いろいろあってアーセナルではもう15年も見れてない。やっぱり、そういうのがないと楽しくない。

  4. マルティネッリにはいずれ8をあげたいですねぇ
    アルテタはもう少し彼にチャンスを与えて欲しい

  5. スミスもNo.10ポジションに拘りがあるようだし、トップ下希望だろう
    4231だとサカ、ペペをサイドに置くとガビが余る
    ウーデゴーの時のようにアワールを獲得して、サイドにスミスのようなことはないだろうし
    三列目にジャカタイプを置いてトーマスと組ませたいなら2列目はポジション争いになるなあ

  6. すごい嬉しいニュースです!3年前ぐらいからESRはアーセナルの未来、と位置付けられていたと思うので、このタイミングでの20歳でNo.10は妥当かと。ほんと、筋肉系のケガだけ気を付けてほしい・・・。ガビ―とともに、飛躍の年になってほしいなあ。お隣は、ハリケーンが£160Mでマネタイズ、っすか・・・ヨーロッパ中から青田刈りしてきそう。個人的にはウィロックやリースも残ってほしいです。AMNも、ベレリンが抜けた右SBを、ヌーノと競えばいいのになあ。

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