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サカとESRとラムズデイルのイングランドがワールドカップへ

こんにちは。

IBたけなわで静かな日々がつづいていたなか、今朝(現地夜)はひさしぶりにアーセナル界隈もだいぶ盛り上がっていましたな。

もちろん、ワールドカップ予選のイングランド。すでにチームのなかで居場所をかためつつあるサカとともに、ESRとラムズデイルがシニアスクワッドで初スタート。チームは快勝、グループ無敗でワールドカップ出場を決めたという。

ワールドカップ出場を祝うtweetのグループショットには、われら的にあまり気に入らない顔も含まれているが、いまは気にすまい。

ひとまず、Three Lionsにおめでとうだ。



サカ、ESR、ラムズデイルがスタート。アウェイでサン・マリノに10-0勝利で、イングランドはワールドカップへ

すでにイングランドのシニアチームで14試合もプレイしているサカが左のWB。同じサイドで、先週のデビューにつづいて同2試合めとなるESRがウィング。そしてNo.1には、この試合がデビューとなるラムズデイルとスターティング11に3人のガナーたちが。

結果は、85%ポゼッションし危なげなく10-0圧倒。イングランドNTにとっては、1964年のUSA戦以来の大勝だったということ。

W8 D2 L0 GD+36という圧倒的な成績で、ワールドカップ出場を決めた。

この試合のあとにサウスゲイトが、G1 A1と活躍したESRについてコメントしている。

サウスゲイト:わたしが思うにエミルは今週ずっとよかった。彼のタイトコントロールは際立っている。彼はいまやっていることをつづけていかねばならないね。今夜のわれわれは若いチームで終えることができた。

ESRを初招集した先週のアルバニア戦のときのコメントもフォロウしておこう。

われわれは、彼がこの2試合でどうチームに入っていけるか観るために招集した。彼はとてもよくチームに溶け込んでいるね。何人かはクラブのチームメイツもいるし。彼のクオリティは、彼がふだんからどうトレインしているかがわかるものだ。彼は準備できてるよ。

アルバニア戦では、サウスゲイトはラムズデイルのNo.1可能性についても語っていた。

(ラムズデイルはイングランドのNo.1にどれほど近づいている?)まず、彼がふたたびNTに招集されたことはとてもいいことだ。これは彼にとって3回めのスクワッドになる。彼は夏もわれわれと過ごして、彼には強い印象を持っていた。

彼はアーセナルでとてもいいスタートをしている。シーズンの現段階において、まだサンプルは少ないが、彼がやっていることにわれわれはとても満足している。彼のプレイに。

彼の足をつかった配球や彼にあるスキルセットは、アーセナルのプレイにとってはとくにボーナスになっている。

だからわたしはそこには競争があると思っている。われわれにはどのポジションでも争いがある。アーロンとサム(ジョンストン)は、ジョーダン(ピクフォード)にとって、確実にそれをもたらしている。

グループ最弱というか、予選全体でも最弱レヴェルのサンマリノが相手ということもあり、ギャレス・サウスゲイトにとっては新しく招集した選手にプレイするチャンスを与えることができる機会ではあった。しかし、それ以外の選手の顔ぶれを見れば、要所にはしっかり信頼できる戦力を残してもいた。

それが、彼らのチャンスのためにチャンスを与えたということではなく、おそらくは今後もレギュラーのなかに組み込んでいこうと考えているんじゃないか。そういうマネジャーの意図を感じさせた。

ていうかおれは感じた。

サカはもちろん、ESRもラムズデイルもこのスクワッドのなかではユニークなスキルセットを持っている選手で、サウスゲイトは今後セレクションにますます頭を悩ますことになるに違いないのである。

サカはすごかった。

ESRのイングランドNTとライフスタイルの改善

今回シニアスクワッドにも初招集され印象的なパフォーマンスを見せているということで、エミール・スミス・ロウは注目のヤングタレンツのひとりとして、アーセナルファン以外からもますます広く認識されるようになっていると思われる。気づかれてしまった。

先週のアルバニア戦でデビューとなったということで、メディアからも注目。インタヴューもあった。遅ればせながらフォロウしておこう。『BBC Sports』より。

‘I ran downstairs and told my mum’

スミス・ロウ:(初コールアップ)ぼくにも家族にもグレイトなときだった。ぼくはすぐに降りていって、母さんに伝えたんだ。すごくエモウショナルだったよ。家族のみんなもぼくもことをすごく誇らしく感じたはず。

最初のトレイニングセッションはとても緊張したなあ。もちろんぼくも彼らとは毎週プレイしているけど、ナショナルチームではいつも違う感じなんだ。

同じトレイニングキットを着て、お互いにパスをする。あんなにグレイトな選手たちと一緒にやるのはヤバかったね。

ハリー・ケイン、イングランドのキャプテンさ。彼がやってきたことといったら。彼と一緒にトレイニングするとかまじ。スターリングも。トレイニングも難しいとわかってたよ。いまだにそこにいることに実感がわかない。

(ブカヨ・サカ)ぼくとブカヨはピッチの外でもすごく仲がいい。ぼくは彼がイングランドでプレイするのを観るたびにうれしかった。だから、彼とここで一緒にいられるのはより特別なことだ。ぼくらはヘイル・エンドからずっと一緒だった。これはぼくらにも、アーセナルにもビッグモウメントのはず。

(アルテタは以前キミのライフスタイルの変化を指摘していた)たぶん彼が云っていたのはダイエットのことだろう。じつはぼくは以前はあまり食べないほうだったんだ。

よく60分すぎには足がつってしまっていた。あまりたくさん食べなかったし、たくさん飲むこともなかった。試合前に水分をあまり取らなかったんだ。でもそれ以来、ぼくはそれを積極的にやっていこうと思うようになった。

クラブはシェフをつけてくれた。いまは彼らが自宅に来るようになってる。

チョコとか店屋物はできるだけ控えるようになって、いつも家で食べるようにしてる。シェフが何種類かのパスタとかをつくってくれて、それがうまい。魚もあまり好きじゃなかったけど、いまは気に入ってる。サーモンとか。

チョコを控えるようになった! 気に入った魚はサーモン! 日本だとおこちゃま認定されそうな(笑い)。

ちなみに店屋物(takeaways)は、ほかのメディアだとNando’sと固有名詞が。例のファストフード店。人気。

 

おわり



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One Commnet on “サカとESRとラムズデイルのイングランドがワールドカップへ

  1. 素晴らしいことなんだけど、来年のW杯の恐ろしい日程×プレミア年末年始ほぼ通常通り(予定)ってこと考えると当面は准レギュラーぐらいで、その後レギュラーに。。
    という考えが浮かんでしまう。。

    素直に喜ばないと駄目ですね。

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