試合について
ファースト11
SofaScoreより。
4-1-4-1
ラカゼット
マルティネリ、ESR、オーデガード、サカ
ロコンガ
KT、ガブリエル、ホワイト、トミヤス
ラムズデイル
サブは、エンケティア(74 ラカゼット)、パーティ(74 ESR)。
ぼくが観た中継では、ESRのNo.10にロコンガとオーデガードの2CMという4-2-3-1表記だった。オーデガードはロコンガのとなりにいることも多かったし、そっちのほうが実際のプレイに近かったと思う。
守備ではESRとラカゼットがトップの4-4-2。
まあどっちでもよろしい。
ぼくがスタート予想しなかったESRは、このメンバーのなかでもフィットネスの怪しかったひとりであり。試合前に一度もトレイニングしていなかったという選手のなかには、彼も含まれていそうである。ハイプレスはかなりがんばっていた。
ESRのこれまでのケガの経過を観ていると、彼はやはり単発のケガというよりは、アルテタが云うところの、どんな選手もある程度はつねにかかえているという慢性的なケガなんじゃないだろうか。鼠径部(股間)の。
だから、後知恵ながら、ここはESRよりもフィットしていただろうエンケティアをスタートから起用したほうがよかったんじゃないかと思われる。ラカゼットがあれだけ低いポジションだったのだから、彼をNo.10/セカンドストライカーとしたほうが合理的だったように思う。
そしてスクワッドで最大の驚きは、ベンチにトマス・パーティ。彼は前日にAFCONから戻ってきたみたいなタイミングだったはずで、かなり無理をさせたのは間違いない。結果、残り15分で登場、無謀なファウルをつづけてレッドカード。ここも完全に裏目に。
それと、この試合のセカンドGKには、カール・ハインが入っていた。ベルント・レノはこの冬にも退団する可能性があるようで、この不在はそれを裏付けたかもしれない。
Arsenal and New England Revolution are in direct contact for Matt Turner deal, as per @TaylorTwellman. Negotiations on – talks will continue in the coming hours. ???????? #AFC
More: personal terms already discussed & not an issue. It’s clubs negotiation now. Leno could leave soon. pic.twitter.com/YivJgQybB4
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) January 20, 2022
クラブは、New England Revolution(MLS)のMatt TurnerというGKと交渉中。いきなり来たな。
マッチスタッツ
『BBC Sports』より。
xGは、0.7 v 1.0。大差なし。Scott Willis。
48分のラカゼットのショットは、0.25くらいか。サンビ・ロコンガからのOTTの絶好スルーボールで、アーセナルにとってはあれが最大のゴールチャンスだった。あれを決めてくれるストライカーじゃないと。
パスマップ
リヴァプールっぽく、ダイレクトにロングボールを多用していたおかげで、いつも最多パスのトミヤスのタッチが比較的すくなく。
あのようなミドフィールドにスペイスのない試合でも、オーデガードはピッチ中央で存在感を示していた。
お疲れ様です。。
クレイジーでジェットコースターなチームの状態は本当に退屈させませんね、、恐れ入る。
No more Red キャンペーンにも体張り過ぎ。All or Nothingでこのオチは回収されるんでしょうか?
しかし、今季の積極的な投資に対するノルマとして来季のCL権という話であれば、少々短絡的な気がします。結果的に夏の補強が大当たりで現在4位争いを演じられていますが、補強は当たることの方が少ないしチームに馴染む時間は必要なわけで、昨季の状況からすると今季は4位争いができてるだけで私は成功だと思っています。
ですので、仮に今季4位に入れなかったとしても、余程の内容でない限りアルテタ続投で契約最終年の来季にこそ勝負をかけて欲しい。
浮き沈みの激しさには戸惑うところもありますが、大筋では良い夢を見れていると思っているので、なんとか夢の結末を見せて欲しいです。まぁ今季のハッピーエンドを信じてますけどね!COYG!
アルテタは怪我明けや疲労持ちのベスメン選手すぐ使いますよね
今回の富安やパーティに限らず、ジャカ、ティアニー、サカなんかも被害者かな
そりゃカードも増えますわ
本当にイヤなチーム状態になってきました
ベスト(に近い)メンバーであれだけ希望が見えてたのに、、
アルテタのチームマネジメントの未熟さがもたらしたモノですよね。。
コラシナツ、マリの同時放出はアルテタの頑固さ(左CBには左利き!)が和らいだ結果だと思うので、エドゥ達と上手く今冬の移籍市場で建て直しを!
富安がヤラれる姿、、見たくなかったなぁー
AMNやマリを残して、少しだけ妥協したサッカーをやる手もあったと思う。3バックとかホワイトのDMFとか。あと選手のキャリアよりも戦力を優先して、レンタルの話を待たせる(相手次第では話が流れる)なんて話は割とよく聞く。どっちもやらなかったのがアルテタの判断なのか、選手の事情なのかは知らないんだけども。
しかしいかにも堅物なアルテタの判断っぽい感じもする。チーム作りで手戻りしないとか、選手のキャリアを考えるとか(100%のモチベーションの選手と良好な関係を保つ)長期的には良いことなんだろうけども。
しかし中断前にもう1試合あるからなあ。。。
もう褒めるような人はいなくなったかと思うけど、ロコンガはずっと厳しい。ほんと勘弁してほしい。なんでこの中盤の状況でCFに多額を投資しようとしてんのかわけがわからないです。まじでデヨング取れよ。せめてホワイトをアンカーにコンバートして欲しい。
ワイナルダムは結局来ないのかな
ジャカ、パーティともう一人くらいはPLレベルのcmいるといいな