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【マッチプレビュー】23/24 EPL アーセナル vs ToT(24/Sep/2023)好調チーム同士のNLD

ToTについて

ToTってなんか泣いてるみたいに観えない!?(一生いいつづける)

ついにハリケーンが去った。彼の時代は長かったなあ。バイエルンでも大活躍しているそうで、彼らも高い金だして買ったかいがあった。よかったよかった。

それと、今シーズンの彼らのもうひとつの大きな変化は新マネジャーのAnge Postecoglou。なぜかこのブログでも2019年に彼のことを書いていた。てか名前のスペリング間違ってる。

横浜Fマリノスのマネージャー、Ange Postercoglouをアーセナルのヘッドコーチにという声 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

シーズン前にはアーセナル系ジャーナリストも「彼らはけっこうちゃんとしたコーチを取ったんじゃないか」なんて云っていたのを思い出す。マリノスのあとセルティックでは大きく評価されていたから、イングランドでも無名ではなかった。そして、いまのところはToTで絶好調という。

マリノスから直接ToTだったら、Ange who?になってヴェンゲルさんぽいキャリアになったかもしれない。

フォーム

PLのここまでの5試合で、W4 D1 L0。アグリゲイトスコアは13 vs 5。アーセナルのここまでの総ゴールが7なので、ほぼ2倍。攻撃力がかなり高い。

マンUにもホームで2-0で勝っている。

今シーズンの1敗はカラバオカップで、フラムにアウェイ1-1(ペナルティ)で敗けている。

あなどれない。

チームニュース

Ivan Perisicが今週ACLをやりアウト。

Ryan Sessegnon (hamstring)、Rodrigo Bentancur (knee)、Giovani Lo Celso (quad) and Bryan Gil (groin)がアウト。

キープレイヤーズ

ここまでのチームの最多ゴールがG3のSon Heung-Min。韓国の国民的英雄。このひともう31才か。長いことお疲れさまでした。

そして、今シーズンのToTの好調を牽引しているともっぱら評判なのが、レスターからやってきたJames Maddison。5試合でG2 A2。彼はアーセナルと長らくリンクされていて、ぼくも彼のプレイは好きだったしアーセナルに似合うとずっと思っていたけど、結局ToTへ。敵になってしまったな。

あとはここまで印象的なプレイをしているのはCMのYves Bissouma。お騒がせなひと。CBのCristian Romeroの評価も高いようだ。すぐカッとなるひと。

Richarlison? 誰?

Ange Postecoglouの試合前コメント「アーセナルはとてもよいサッカーをするチーム」

AP:人々がこの試合をどう感じているか、私に示してくれたと言っていい。両クラブのサポーターにとってどういう意味を持つのか、そしてその場の雰囲気という意味での重要性を理解しているはずだ。

その上、彼らはとても良いサッカーをするチームでもある。昨季は素晴らしいシーズンを送ったし、今年はさらに強化され、ほとんどの部分が一緒に成長してきたグループだ。彼らの地でプレーすることは、我々にとってとんでもないチャレンジになるだろう。

translated by DeepL

ToTの戦術について

エイドリアン・クラーク。マッチデイプログラムより。AFCオフィシャルサイト。

クラーク:Postecoglouの下で、いまやトトナムは、深く下がり、リアクティヴなカウンターアタックをやるチームではなくなっている。彼らは、タイトなエリアでらくらくとボールを受けられる個人たちに満ちた、積極的なチームに急速に変わった。つねにトライアングルをつくり、人数をかけて攻撃する。

彼らの4-2-3-1システムは、ポゼッションベイスのフットボールのためのものだ。オーヴァロードをクリエイトしスペイスを探す。

このスタイルの変化は彼らのパス成功数にも観られる。彼らは相手ハーフでのパスが67%あり、相手ボックスでのタッチも多い。相手のフルバックとセンターバックのあいだにあるギャップをランナーが使う。だから、彼らは深くからのバーストでアーセナルをテストするだろう。

現在トトナムが生み出しているものの多くは、若返ったCMのYves Bissoumaによるものだ。元BHAスターのポゼッションにおけるクオリティは、ビルドアッププレイに大きく関与している。そして、彼はボール奪取においてスーパーブである。PLのインターセプションで彼より優れたMFはいないし、タックルでは2位タイにランクされている。

そうした冒険的スタイルにスウィッチしているということは、彼らは攻撃には脆弱になっている。ターンオーヴァーでは、彼らは間延びさせられ、とくにワイドエリアから相手にたくさんのゴールチャンスをつくられている。

最後のパートが朗報。

Head to head

アーセナルは、PLの直近6試合のNLDでW4 D0 L2。

L2はどちらもアウェイで、ホームではすべて勝ち。昨シーズンはアウェイでも勝ってダブル。

アーセナルがPLのホーム試合でToTに最後に敗けたのは、2010年11月。

それ以降のホームでのNLDでは、アーセナルのW8 D4 L0。ホームでは圧倒している。

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プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
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