hotいま読まれているエントリ

Arsenal, Arteta, EPL, Match

【試合前記者会見】23/24 EPL マンチェスター・シティ vs アーセナル(31/Mar/2024)

PLマンシティを前に、ミケル・アルテタ独占インタヴュー by Sky Sports「いまのチームにはなにかがある」

Mikel Arteta exclusive interview: Arsenal boss rebuilding Gunners’ fear factor and unlocking Kai Havertz to rival Man City

アルテタの話している部分だけ。取材の時期が試合前会見とほとんど同じなのか、会見談話と似たような話も出てくる。

アルテタ:いまの彼らにはなにかあると思う。

ボディランゲージだ。わたしの意見ではそれがとてもとても重要。それが、選手たちが感じなければならないものだ。そして、それを感じるためにはその自信を感じる必要があるし、ステップを踏むためには感情的に準備できてると感じる必要がある。彼らは成長している。

(かつてのチームとは違う)かつてあったすべてのクオリティを維持して、進歩していきたい。それらを失ってはいけない。追加して、追加して、追加して、追加する。何も失わずに。それが、このクラブの目標であり、すべてのコーチ、すべての部署がよりよくなること。

それがこのリーグの要求だ。

ハヴァーツとライスがもたらすもの

彼らのクオリティはとても大きい。だが、同時に彼らの知性、キャラクター、情熱だ。どれほど彼らが競争力があるか。

たくさんの要素を追加する必要がある。ひとつ何かの要素というだけでは、このレヴェルでは十分じゃない。チームに大きなインパクトを残すもの。このふたりにはたくさんのクオリティがある。

大きなトロフィを勝つためには、ゲイムウィナーが必要だ。いつでも試合に勝つワールドクラスの選手が必要であり、閉じているドアをこじ開ける選手が必要。われわれが、そうした選手を育てているのは、つまりビッグモウメンツには彼らが必要だからだ。

エティハドでのビッグチャレンジ

わたしは(去年の試合とは)違うと思う。

われわれは、たくさんの困難なときを経験してきたし、たくさんのケガ人が出て、自分たちの望まない結果もあった。そんななかで、あそこへ行かねばならず、あの日は彼らのほうがはるかに勝っていた。

彼らが上げたこのリーグのレヴェルは、観たことがないものだ。われわれは、そこにたどり着かねばならないし、そのあとはもっとよくなっていく。

それが、われわれがやろうとしていること。

(チームのレヴェルの差)もしあなたがリクルートメントのことを云っているのなら、そういうことではないんだ。それは、むしろそのレヴェルのそうしたビッグゲイムでプレイする能力についてだ。それはべつのこと。あれは、痛い経験だったが、おそらくはチームに必要なものだった。そこからたくさん学びがあればいい。

(今シーズンのアーセナルはビッグ6との6試合で敗けなし)シティはいつもそれをやっている。彼らは、いろいろなやりかたでプレイするキャパシティがあり、選手を変え、シェイプを変える。そこは、つねに彼らのビッグクオリティだ。彼らは、それを試合の始まりから試合中にもできる。

だが、われわれが集中すべきは自分たちだ。自分たちがなにをしなければならないか。どんな試合にしたいか。エナジーを入れていく。

(どんな試合を望む?)たとえそうしたくとも、相手が許してくれないときもある。(支配すること)われわれにもそれをやる同じクオリティはある。そのことは彼らとの前回の2試合でも見せたとおり。

それをやるには、とても賢くなければならない。そして試合のリズムとペイスを変えたいときの決意。彼らに問題を起こすために、それを効率的にやる。

守備の進歩

そのカギは、全員がどのボールも時速100マイルで追いかけること。ストライカー、ウィンガー、アタッキングMF、彼らは守備への愛がある。

それを選手のなかにインストールすることはとても重要なことだ。それを称賛し、褒めること。その守備アクションが起きたとき、それは攻撃のそれと同等の価値がある。コンスタントに試合に勝ちたいのなら、ドアは閉めていなければならない。

ハヴァーツのインパクト

(LCMとCFでプレイ)どちらの役割でも、状況を読む知性とキャパシティがある。

彼はコンスタントに脅威になっている。裏でも脅威になれるし、スペイスへ侵入して、相手にはポジションの問題をたくさん引き起こせる。それに、そうだね、彼はゴールを決めるようになって、相手のボックスのなかで本物の脅威にもなっている。

ボールを持っているとき、できるだけピッチを広く使いたい。相手がスペイスを広げている選手を気にするなら、プレイはやりやすくなる。

(ハヴァーツは自信を得た)わたしにとってもっとも重要なことは、選手がわれわれから信頼されていると感じることだ。われわれに守られていて、愛されていると。

また、ミスを許されていることもある。そのおかげで、われわれの意見は変わることがない。とくに彼のような選手がいたら。毎日のトレインやトライがある。

いまはもう、みんなが彼のやることをわかっている。

われわれ全員が、相手のやりたいことをとてもよくわかる。だから相手をつかまえて、驚かせるためには、たまに違うこともできなければならない。

シーズン終盤のプレッシャーを楽しむ

昨日、選手たちがビルのなかに入っていくのを観ていた。IBが終わり、彼らは興奮していて、エナジーはとてもポジティヴ。それこそ、わたしが観たかったものだった。

つまりそれは、彼らがともに過ごすことを楽しみにしていたということ。彼らはここに戻ってこられたことがうれしかった。それは、アーセナルで働くすべてのひとにとって大きな称賛だ。スタッフもそう。そして、いま彼らは何が起きるかわかっているし、その準備もできている。

シーズンのもっとも美しい部分は、まだプレイできるということ。

(去年の教訓)われわれがあらためて理解したのは、その難しさだと思う。われわれが直面しているレヴェル。

シティだけじゃない。リヴァプールだって7年もそれをやってきた。彼らが生み出したものの数、それに勝つチャンスを得るには、とんでもなく高い数字がなければならない。

(毎試合がプレッシャー)それをモチヴェイションにしないと。思うに、誰かプッシュしてくるものがいるとき、そして限界を設定するものがいるとき、彼らを観て彼らよりももっとよくなりたくなる。それが大きな駆動要素になり、わたしはそれをこのチームに観ている。

わたしが選手たちから観たいもの。それは完全なる信念だ。あそこへ行き試合に勝つ。それをかなえるために、渇望、覚悟、アグレッションをもってプレイする。

以上

 

プレヴューエントリのつづきは追って。

※書きました



※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *