Arsenal, Controversy, Misc

アーセナルとおかしな判定集(不完全版)

PLヴィラ(A)の劇的勝利のあと、悪質なファウルや不公平な判定からブカヨ・サカをどう守るかが、ファン界隈では大きな議論になっていた。 昨日の『The Telegraph』。今シーズンのサカはファウル10に対し1枚の割合でしか相手がカードを受けてないのに対し、彼がしたファウルに対しては4.8ごとにカードが出ているという。残念ながら記事本文は読めていないが、ほかのFWに対しても奇妙に多いという論調の記事のようだ。 This season, Saka has drawn one booking for every 10 fouls made on him. But he has received one yellow for every 4.8 fouls he commits. It’s not a conspiracy. But it is weird, and the numbers are startling when compared to other forwards. What’s going on?https://t.co/IiX802PmQU — Sam Dean (@SamJDean) February 20, 2023 彼の場合は、ファウルの数以前に、そもそもファウルを取られないラフプレイも多々受けているとわれらは感じていて、それはヴィラでも起きていたのはまだ記憶に新しい。ボールを競り合う接触プレイのあとブーツが脱げるほどなら、やはり足を踏まれたとみるべきなのだろうが、プレイオンで、相手選手はおとがめなしだった。 あのあと、サカがコウチーニョのチャレンジに対し怒りの抗議を行いカードを受けているのは、そうしたフラストレイションの表れに違いなかった。彼自身が当事者としてもっとも感じているはずなのだから。 今シーズンは、ボールを持ったサカが手がつけられないほどの存在になっていくにつれ、ますますフィジカルチャレンジのターゲットになっている。先日はジンチェンコも、サカは「メッシやクリスチャーノ、ネイマールと同じくらい保護されるべき」と述べていたほど。 だが、彼に限らず、選手たちがそのようなラフプレイの被害にあうシーンはアーセナルの試合では珍しくないのは、アーセナルファンならご存知のとおり。 また、どうもアーセナルに意図的に不利な判定をしているのではないかと疑われるレフェリングの数々。毎シーズンのように、ファンはフラストレイションをためている。 アーセナルはつねにレフリーから不当な扱いを受けている。それが単なる被害妄想だと思われないよう、いつかエヴィデンスをもとに正当性がバックアップされた告発がほしいものだと思う。 今回は、先週twitterで見かけた、アーセナル戦の理不尽な判定をまとめたスレッドを紹介したい。これもそういったエヴィデンスの一部だろう。 以前からこういうまとめを誰かしてくれないかなあと思っていたから、これはナイスなスレッドだった。

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【マッチレビュー】22/23EPL アストン・ヴィラ vs アーセナル(18/Feb/2023)劇的勝利で🔙🔛🔝

どうよ? ゆうべの、アーセナルファンでほんとーーーによかったなというような、劇的なドラマ。92分までDAZOONだったのに。あっこからあんなんなって、最後にはあんなんなるとはねえ。あんなカタルシスを観せられちゃあ、ファンをやめられませんなあ! エミマルはAlways a gunner! まじ最高。 そして今朝起きたら。超最高。 いや、とにかくこの勝利はマジ大きいよ。仮にここで悪い結果だったなら、クラブとチームを取り巻くムードはまったく違っていた。いまはほとんど最高潮。考えられるかぎり最高の勝ち方。 アーセナルは、この超重要なときに、今シーズンのPLタイトル争いにおける“Arsenal not dead”を高らかに宣言したのである! 試合を振り返ろう。 Arsenal score twice in stoppage time to beat Villa

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【マッチレビュー】22/23EPL アストン・ヴィラ vs アーセナル(18/Feb/2023)劇的勝利で????????????

どうよ? ゆうべの、アーセナルファンでほんとーーーによかったなというような、劇的なドラマ。92分までDAZOONだったのに。あっこからあんなんなって、最後にはあんなんなるとはねえ。あんなカタルシスを観せられちゃあ、ファンをやめられませんなあ! エミマルはAlways a gunner! まじ最高。 そして今朝起きたら。超最高。 いや、とにかくこの勝利はマジ大きいよ。仮にここで悪い結果だったなら、クラブとチームを取り巻くムードはまったく違っていた。いまはほとんど最高潮。考えられるかぎり最高の勝ち方。 アーセナルは、この超重要なときに、今シーズンのPLタイトル争いにおける“Arsenal not dead”を高らかに宣言したのである! 試合を振り返ろう。 Arsenal score twice in stoppage time to beat Villa

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【マッチプレビュー】22/23EPL アストン・ヴィラ vs アーセナル(18/Feb/2023)勝って🔙🔛🔝

グッドアフタヌーン。 水曜はシティに敗け、PL3試合勝ちなし。シーズン前半は100ポインツでフィニッシュするペイスだったというのに。シーズン後半に入って、まさに急ブレーキ。 だが、まだこれからだ。 水曜のあと、KDBやグリーリッシュらシティの選手たちが、あの日のアーセナルのパフォーマンスにポジティヴな発言をしていたのを見かけた。そう。われらは全然悪くなかった。チームはこんな状況でも自信を持つべき。クオリティはちゃんとある。問題は、そのクオリティをゴールにコンヴァートできないこと。結果につなげられないこと。自分たちの実力を発揮すれば、PLでもシーズン前半にやったように、ほとんどのチームに勝てる。 土曜の重要な試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチプレビュー】22/23EPL アストン・ヴィラ vs アーセナル(18/Feb/2023)勝って????????????

グッドアフタヌーン。 水曜はシティに敗け、PL3試合勝ちなし。シーズン前半は100ポインツでフィニッシュするペイスだったというのに。シーズン後半に入って、まさに急ブレーキ。 だが、まだこれからだ。 水曜のあと、KDBやグリーリッシュらシティの選手たちが、あの日のアーセナルのパフォーマンスにポジティヴな発言をしていたのを見かけた。そう。われらは全然悪くなかった。チームはこんな状況でも自信を持つべき。クオリティはちゃんとある。問題は、そのクオリティをゴールにコンヴァートできないこと。結果につなげられないこと。自分たちの実力を発揮すれば、PLでもシーズン前半にやったように、ほとんどのチームに勝てる。 土曜の重要な試合をプレヴューしてゆこう。

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【マッチレビュー】22/23EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(15/Feb/2023)まだトップは遠い

これはキツい。 試合を振り返ろう。 Man City go top with win over title rivals Arsenal

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【マッチプレビュー】22/23EPL アーセナル vs マンチェスター・シティ(15/Feb/2023)リーグリーダーズの直接対決

ちまたでは「title deciderの可能性」が喧伝されているこの試合。 お互いまだシーズン20試合近く残しているので、さすがそれは大げさだろうが、この試合結果が与えうる、とくにアーセナルにとっての影響を考慮すると、あながち云いすぎでもないかもしれない。 PLマンシティ。この試合は、シーズン前半の延期があったおかげで、タイミング的にはCLのノックアウトステイジが行われている期間にイレギュラーにぶっこまれている。この日のPLはこの試合のみということで、1位と2位が直接対戦するPLのビッグゲイムとしても一般の注目度は高い。 昨日のエントリ↓でも触れたように、アーセナルは近年は彼らにまったく勝てていないのはご存知のとおり。単一チーム相手としてはクラブワースト記録のリーグ10連敗中という。 <合わせて読みたい> アーセナルにとってPLマンシティはカップファイナル | ARSENAL CHANGE EVERYTHING いっぽうで、今シーズンはとくに、スタート以降で一度もリーグトップを譲っていないアーセナルは、シティにやられつづけていた期間からは、すでにネクストレヴェルへ進んでいる状態。直近数試合でのやや不調は観られながらも、もちろん、これまでと違う結果が期待されている。 試合をプレヴューしてゆこう。

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アーセナルにとってPLマンシティはカップファイナル

今週ミドウィークは、アーセナルにとって今シーズン最大のビッグマッチのひとつ、PLマンシティがある。 シーズン前半の対戦が延期されたことで、彼らとはシーズン後半にホーム・アウェイの2試合を残しており、今回はそのファーストレグ。エミレーツでの試合となる。 現時点で、21試合消化して51ポインツのアーセナルがリーグトップ、22試合消化で48ポインツのシティが2位と、両者のあいだには3ポインツ差しかなく、今回の結果によっては(GDで)トップが入れ替わるという6ポインター。しびれるような対戦になっている。 いつもなら試合プレヴューエントリで書く内容だが(※明日書くつもり)、今回はさすがにビッグマッチなので、より突っ込んだところを書いておきたい。 というか、おなじみの『The Athletic』にジェイムズ・マクニコラスがリヴァプール担当のライターに、シティとのタイトル争いの心がまえを訊くという企画記事があって、それを読んでいたらつい書きたくなったのである。

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アーセナルはVARの犠牲者? 繰り返される議論な判定

先週末、アーセナルのPLブレントフォード戦で起きた「VARエラー」。 試合後にも確認されたように、オフサイドがありながらゴールが認められた誤審は明白であり。これがアーセナルのタイトル争いにどの程度影響を与えるか現時点では定かではないものの、ここで2ポインツを失ったショックは非常に大きい。 その後には、PGMOL(※PLのレフリーを統括する団体)が、公式にエラーを認める声明を出した。 Both incidents, which were due to human error and related to the analysis of offside situations, are being thoroughly reviewed by PGMOL. — PGMOL (@FA_PGMOL) February 12, 2023 そんななか、『Sky Sports』がアーセナルが今シーズンに受けたVAR(審判)事案をまとめていた。昨日の当ブログでも言及したように、あのような議論な判定は今シーズンのアーセナルにとって今回が初めてではない。 Arsenal victims of another VAR error against Brentford – how many points has it cost them this season? 今回はこの件について。

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【マッチレビュー】22/23EPL アーセナル vs ブレントフォード(11/Feb/2023)誤審で2ポインツ失う

これはダズ~ン。 ホームでだいぶ苦しみながら試合が進み、65分にとうとうサカ→トロサールで決めた!と喜んだのもつかの間。10分もたたずに、セットピースから失点。しかも、またVARの誤審もあったって? 貴重な2ポインツが。 ため息がでちゃう。シーズン前半は完璧に近いフォームで進めてきたというのに、PLはこの2試合で5ポインツも失っている。 おかげで水曜のPLシティ(H)が、これまでになく重要になってしまった。しかも、このフォーム。先々週にFAカップで敗けたときは、まだこの試合が楽しみだと感じていたのに。 試合を振り返ろう。 Trossard scores but Toney dents Arsenal title bid

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【マッチプレビュー】22/23EPL アーセナル vs ブレントフォード(11/Feb/2023)“ビッグ6キラー”

アーセナルのMD21は、ホームのブレントフォード。 PLでは、ミドウィークにマンUがホームでリーズに分けたり、先週はもちろんアーセナルも絶不調のエヴァトンに敗けたり、ますますどんな相手も油断できない混沌としたリーグになっている。 現在のブレントフォードは、じつは絶好調チームということで、今シーズンのPLではまだ敗けなしという要塞エミレーツながら、シティ(FAカップ)、エヴァトンと2連敗中のアーセナルは今回もまったく安心できない。 本日の試合をプレヴューしてゆこう。

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マーティン・オーデガード「やっとホームを見つけた。ノースロンドンに」

こんにちは。 今朝TWを観ていると、チャールズ・ワッツが「すごくいいよ」と『The Players Tribune』のマーティン・オーデガード回をシェアしていた。 North London Forever | By Martin Ødegaard 読み始めたら内容もすごくおもしろくて、それなりにボリュームのあるインタヴュー記事なのに、つい一気に読んでしまった。 ぼくがフォロウしているアーセナル系インフルエンサーの皆さんも、ほとんど全員この記事に反応していて、やっぱりそれだけおもしろい記事だったんだなと。 このたくさんのスポーツ選手のインタヴューを紹介している米『The Players Tribune』の記事では、以前にグラニト・ジャカのインタヴューを訳したことがあるが、日本語版もあるサイトだから、その後ガビ・マルティネリのインタヴューがアップされたときは遠慮をしていた。 だが、いまあらためて日本語サイトを観ると、コンテンツはかなり限定されていて(サッカー選手は一部の有名選手と日本人しかない)、今回のオーデガードも日本語訳はされなさそう?なので、このブログで紹介したくなった。 もし、日本語版に反映されるようなら、このエントリは消そう。 英語も平易で、訳に時間がかからなそうなので、ちゃちゃっとやってみる。