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【マッチプレビュー】19/20カラバオカップ アーセナル vs ノッティンガム・フォレスト(24/Sep/2019)ロブ・ホールディングの復帰

ノッティンガム・フォレストについて

エンブレムがアウトドアブランドみたいでかわいい。現在チャンピオンシップ(英2部)で6位。

フォレストって最近プレイしたような……と思い自分のブログを振り返ったら、2年前のFAカップで戦っていた。そして4点取られて敗けていた。FAカップ大好きのわれらがそこで敗退ですよ。

【マッチレビュー】17/18 FA Cup ノッティンガム・フォレスト vs アーセナル(1/7/2018) 弱すぎて笑えるアーセナル | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

ウケるw

チームのことを少し調べようとオフィシャルサイトも覗いてみたが、選手のことはひとっこひとり知らなくて申し訳ない。CJを除いて。。

チアゴ・シルヴァという名前のMFがいた。注目かも。

試合結果予想

BBC Sports、Sky Sports、WhoScoredどこも予想なし。予想というかプレヴュー記事自体がない。そこで今回はぼくの予想。

Arsenal Change Everything(試合結果予想) 4-1

アーセナル・チェン(ACE):今シーズンのアーセナルはいいところがない。昨シーズンの終盤、トップ4フィニッシュを逃したときのバッドフォームをそのまま引きずっているように見える。得点はストライカーに頼り切りで、ピッチのいたるところでチーム、ユニットとしての動きに欠けている。とくに深刻なのはディフェンスだね。まずバック4をプロテクトできるMFがいない。ジャカはファイトもできるし攻撃では存在感を発揮するが、ボールを持っていないときは迷子になっているようだ。

この試合も得点は問題ない。チャンピオンシップチーム相手にホームでらくらくと勝つだろう。しかしクリンシートをキープできるとは思えない。今シーズンのフォレストはアウェイではカウンターアタックで力強さを見せている。アーセナルはなによりもまずはミッドフィールドのバランス改善を優先すべきだ。

一方で若い選手たちの成長にはこれからも期待できる。ウィロック、サカ、ゲンドゥージらのパフォーマンスはファンにとっては明るいニュースだ。カラバオカップはヤングタレントたちの見本市になるだろう。

ですよ?



カラバオカップの存在意義

ちょうど2年前のいまごろに書いたエントリ。このブログでも過去何度か振り返っている。

EFLカップ(英リーグカップ)は人気なし。どうにかしたほうがいいんじゃないかという話 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

6日間で3試合という今回のアーセナルの過密日程を見るに、ヨーロッパを戦っているような大きなクラブにとっては、やっぱり負担が大きすぎるのだよね。その割にファンの関心も低い。このコンペティションはなんのためにあるの?という話し。

アーセナルでいえば、ほとんどの選手はロウテイションするのだから選手の身体的な負担はさほどではないかもしれないが、毎試合綿密に準備するというエメリとそのスタッフは大変よね。これ。アスリートのことは想像してもよくわからないけど、エメリとスタッフの事務的な作業の大変さは想像できるわ。中1日でつぎの試合とか、オフィスはてんてこまいでしょうな。

やっぱりFAカップに吸収するとかコンペティション自体をなくす方向が健全なのではないかと思われ。いくらチケットが安くたって、興味なきゃ行かないだろうし。

ちなみに今回のエミレーツでの試合も£10-20とかでチケットが手に入るそうな。いいなあ。

カラバオカップの過密日程はストーク・シティを追い落とすためだった?

※追記(9/24 21:00)でござい。

今回の不可解とも云えるほど短いアーセナルの中一日というカラバオカップの強行日程には、とある裏事情があったと『Daily Mail』(Sami Mokbel)が伝えている。

EXCLUSIVE: Arsenal agree to play just 48 HOURS after Aston Villa win

アーセナルは日曜にPLをプレイしたため、当然火曜夜ではなく水曜夜に試合がセッティングされる予定だった(※日曜にプレイしたほかのPLチームはすべて水曜)。

しかし、フォレストは今週金曜夜にストークとのチャンピオンシップの試合を控えており、アーセナル、ノッティンガム・フォレスト、EFLとで事前に協議した結果、この試合を火曜に前倒しすることに合意したという。

その試合への準備のために試合を前倒ししたいというフォレスト側の要望にアーセナルが応えたかたちだということ。

アーセナルがこの要望に応えた理由については、来週のPLマンU(9/30)までに少しでも準備期間を取りたいという動機が考えられる一方で、この記事ではその決定にはアーセナルとストーク・シティのライヴァリーが背景にあったということにしたいようだ。アーセナルがストーク戦を前にフォレストを後押ししたと。

アーセナルとストークの関係については、このあたりの記事(Mirrorの2017年の記事)にも詳しいが、そんなこと云われなくてもわれらにとってはアーロン・ラムジーのアレで十分だろう。

8 reasons Stoke vs Arsenal is one of the Premier League’s feistiest rivalries

この記事で思い出したが、ドビュッシーもそうだった。

彼は復帰したてですぐにあのケガをやって結局アーセナルライフを棒に振った。彼がフランスに帰りその後の活躍でフランスNT寸前まで行ったことを考えると(ワールドカップの優勝メンバーになっていた可能性)、あのときのケガさえなければもっとマシなアーセナルライフがあったはず。まったくもってあの汚いプレイはいま思い出してもほんとうに腹立たしい。

ちなみにストーク・シティは今シーズン、チャンピオンシップ8試合でW0 D2 L6で23位(CSは24チーム)。降格しますように降格しますように降格しますように。なむなむ。

試合のみどころ

若手。ティアニーとベレリン。あとエジル。

以上。

キックオフは日本時間9/25(水)3:45。COYG

10 Comments on “【マッチプレビュー】19/20カラバオカップ アーセナル vs ノッティンガム・フォレスト(24/Sep/2019)ロブ・ホールディングの復帰

  1. フランスでもリーグカップが2つくらいあって、来季はひとつ減るみたいなニュースを見たような気がします。イングランドもそうしたらいいのに。スポンサーにとっては重要なアピールの場なのかもしれませんが、過密日程で万全じゃないスカッドの試合を見るのも本意ではないような気もしますね。

    とはいえ、若手にとっては重要なアピールの場であることも事実。せっかくエジルも出るんだったら、若手は彼からいろんなことを学んでほしいですね。

    攻撃に手詰まり感がヤバい今の状況で出番がないなんて、エジルの序列は相当下がってるんでしょうね。ヴィラ戦はウィロックも良かったけど、エジル出てくるかな?とも思ったので。後半残り20分程度であれば、エジルも最後まで全力で動けたでしょうにね。

  2. 更新お疲れ様です。
    いつもコメントを書いてるからでしょうか、
    書きっぷりがそれっぽくて笑いました。
    カラバオカップについては無くしてもいい派です。
    日程的にきついし、選手のモチベーションが高いとは思えないし、より質の高い試合が見たいからです。

    1. 毎週毎週ひたすら似たようなコメントを翻訳しているので、それっぽい口ぶりが自然と身についてしまうという何の役にもたたないゴミスキルw

      これがディープラーニングってやつですかね?(違う)

  3. ノッティンガムのエンブレムがサザエさんの頭に見えて仕方がない今日この頃です。
    負けはしないでしょうけども、どこかで惨敗してそれを期にチームの方向性とかもう一度考え直してくれないかな~とか思ったりもします。
    もちろん負けてほしくはないですけど、最近のエメリ不安です。

  4. 個人的な注目点を足すとすると、シュート何本打たれるかですかね。プレミアシップの6位に、ホームでどんな内容でまとめるのか。試合は見れそうにないので、翌朝のスタッツに注目です。

    相手シュート本数が5本とかでSOTが0とかっての、見たいなあ。4点5点取るより、そっちのが今欲してます。。

  5. 存在意義の薄い大会とはいえ、ノッティンガムにとっては大きな見せ場なんでハイテンションで向かってくると思う。
    格下とはいえ、勢いで負けたらジャイキリもあり得る。

    ただアーセナルの若手にとっても、今こそ成り上がる最高のチャンスだと思う。(1stチームがアレなのでw)
    ムスタフィのように、いったん底値まで落ちてから復活を狙う選手もいる。

    どんな競技でも1stチームをプッシュするのはいつだって、試合に出られない控え選手。
    実はクラブにとって一番強力なエンジンは、控え選手のプッシュなんじゃないかとさえ思う。
    まさかその一人にエジルが入る日が来るとは思わなかったけどなー。

  6. 序列なんて組織が意図的に操作したものだから必ずしも実力を担保しない。
    エジルの扱いが極端に悪すぎてかの地で嫌われているんじゃないかエメリ。フロントの戦略としてもここまで選手の価値を下げるかねえ。もはやリストラ引退させるための集団いじめにしか見えん。

  7. 数年前の契約延長の時点で既にフリーで手を挙げるクラブが無かったわけですから
    そこから大幅昇給して加齢したら市場価値はゼロからマイナスになったわけです。
    どちらかというと過去の栄光やチームメイトの凄さのせいで
    あまりにも過大に評価されていた選手が変に序列の最上位に居続けてしまっただけで、
    むしろもっと早くから健全な競争が必要であったのだと逆に考えるべきです。

  8. 今日に限って70分まで健全な競争だったかもね。久しぶりに景気の良い勝利で希望的だった。

    1. でも、エジルはアームバンド外してる写真アップして、まるでさよなら言ってるみたいだよ。

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