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20-21UELアーセナルのR32、ベンフィカに決まる

昨日のドロウのことはつゆ知らず。。

今シーズンのELラウンド32、組み合わせが発表され、アーセナルの相手はポルトガルのベンフィカに決定した。

Europa League round of 32 draw: who will face who?



2020/21 UEFA Europa League Round of 32ドロウ結果

昨日行われたドロウ。すべての組み合わせは以下のとおり。

Wolfsberg (AUT) vs Tottenham (ENG)
Dynamo Kyiv (UKR)* vs Club Brugge (BEL)*
Real Sociedad (ESP) vs Manchester United (ENG)*
Benfica (POR) vs Arsenal (ENG)
Crvena zvezda (SRB) vs AC Milan (ITA)
Antwerp (BEL) vs Rangers (SCO)
Slavia Praha (CZE) vs Leicester (ENG)
Salzburg (AUT)* vs Villarreal (ESP)
Braga (POR) vs Roma (ITA)
Krasnodar (RUS)* vs Dinamo Zagreb (CRO)
Young Boys (SUI) vs Leverkusen (GER)
Molde (NOR) vs Hoffenheim (GER)
Granada (ESP) vs Napoli (ITA)
Maccabi Tel-Aviv (ISR) vs Shakhtar Donetsk (UKR)*
LOSC Lille (FRA) vs Ajax (NED)*
Olympiacos (GRE)* vs PSV Eindhoven (NED)

*印は UEFA Champions Leagueから

ひとまず胸をなでおろしていいのではなかろうか。もっともいまのフォームなら、どんなチームにだって敗けそうなわけだが……。でもオリンピアコスと当たらなかっただけでも……。

それと、今回も当然タイトルを狙うわれわれ(目をそらしながら)には非常にありがたい組み合わせもちらほら。

まずレアル・ソシエダマンU。ソシエダはいまリーガでリーダーだそうで、ここでマンUとどちらかが消えてくれるのはかなり助かる。

それと、ザルツバーグヴィヤレアル。ヴィヤレアルもいまリーガで4位と好調。おかげでウーナイ・エムリはけして悪いマネジャーではなかったとアーセナルファンからも再評価著しく(笑い)。ドミニク・ソボスライ率いるザルツバーグ(2月にはいない可能性が高いけど)とどちらかが消えてくれれば。

あとは、リーガ6位のグラナダナポリリールアヤックスなんかもわれわれにとってはなかなかよきドロウかもしれない。

ちなみにぼくは早とちりしてしまったのだが、ToTと当たった「Wolfsberg」というのは、独の超つよつよチーム「VfLヴォルフスブルク」ではなかった。ちっ。

SLベンフィカについて

現在ポルトガルリーグではスポルティングにつぐ2位。今シーズンは全コンペティションでわずか3敗しかしていない。少なくともアーセナルよりはいいチームだろう。R32でほかの組み合わせを見てほくそ笑んでいたら、われらがやられたでござるとならないようにせねば。去年はここで終わったのだから、今年だって当然敗退もありうる。

ところでアーセナル的にはベンフィカといえば、ダヴィド・ルイス。一時は彼が「ベンフィカでキャリアを終えたい」と話したことで、アーセナルでは1年限りで退団も噂されたが結局彼はまだいる。

バーンリーの悲惨な敗戦のあとには、アルテタとの関係が急速に悪くなっている(お互いことばをかわさなくなった)という内部事情のリーク報道もあったりで、彼が何かと注目されているが、今回のドロウで彼のコメントもいずれ出てくるだろう。アーセナルを退団するなら彼が向かう先としてはかなり可能性が高いのだし。

有名選手は、DFのヤン・フェルトンゲン(33)に、ニコラス・オタメンディ(32)。PLの経験豊富なヴェテランふたり。ここにいたの?

あとはよく知らない。ごめん。

試合のプレヴューエントリではもっと詳しく見ていこう。

日程

2021年2月18日(木)にファーストレグ。ポルトガルにて。

セカンドレグは翌週のエミレーツ。

レギュレイション

スクワッド変更

ここからはスクワッド変更をすることができる。最大で3人の新しい選手を登録できる。2月2日が期限。ほかのクラブで今シーズンUCLやUELをプレイした選手も登録可能。

ただし、「リストA」選手に限る。

ファースト+セカンドレグの180分で決着がつかないとき

アウェイゴールスで決まる。それでも勝負がつかないときは、エクストラタイムに入る。30分の延長時間で仮に両チームが同じ数の得点をしたとき、アウェイゴールスが倍でカウントされる。

エクストラタイムでゴールがない場合は、ペナルティシュートアウトへ。

今年のELタイトル本命

アーセナル以外のことはよくわからないぼくなので、わりと適当だが。

  • Tottenham (ENG)*
  • Manchester United (ENG)
  • Arsenal (ENG)
  • Leicester (ENG)
  • Real Sociedad (ESP)*
  • Villarreal (ESP)
  • Leverkusen (GER)*
  • AC Milan (ITA)*
  • Roma (ITA)
  • Napoli (ITA)

イングランドの4クラブスはすべて本命視してよさげ。

ていうか、ヨーロッパ5メイジャーリーグのうち4つのリーグリーダー(*)がELにいるってちょっとおかしいだろ。。PSGだって一時はここに入るかもしれなかったんだから、なんというクレイジーなシーズンよ。

ぶっちゃけいまのアーセナルがここで勝つにはそうとうなドロウの幸運が必要になりそうだ。

 

おわる



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プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

3 Comments on “20-21UELアーセナルのR32、ベンフィカに決まる

  1. 現状、EL獲れる気は全然しないんですが、Villarrealが獲ってしまうと色々と複雑な思いに押し潰されそう。
    いや、良いんですけどね。
    COYG

  2. トーナメント入ってから主力を使い出してPLみたいな戦術を始めるとかは絶対やめてほしいですね。
    ターンオーバー考えたらあり得ないと信じてますが…。
    最近の数少ない楽しみである若手に期待です。

    COYG

  3. リールもリーグアンで1位なので、5大リーグ全ての首位チームがELにいますよ

    ELしか望みはないので、死に物狂いでCL復帰を果たして欲しい

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