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アーセナルがフレンドリーマッチでブレントフォードに勝利。ガブリエルとホワイトが復帰。パティーノがシニアデビュー

インターナショナルブレイクのなか、アーセナルは昨日ロンドンコルニ―でブレントフォードと練習試合(非公開)を行った模様で、公式からはマッチリポートやアルテタの試合後コメントが伝えられている。※試合の様子は現時点では写真のみ公開

この試合は、長期離脱していたガブリエルと、Covidに感染していたホワイトが復帰してともにプレイしており、アーセナルのスクワッドにはいいニュースとなっている。

Match report: Arsenal 4-0 Brentford



アーセナルが練習試合でブレントフォードに4-0快勝

といっても、対戦したブレントフォードはPLの初戦でプレイしたようなチームではなく、若い選手がメインで、あまりコンペティティヴな試合ではなかったようだ。

アーセナルのスクワッド

3-4-3

マルティネリ、ラカゼット、ぺぺ

セドリック、AMN、エルネニー、チェンバース

マリー、ガブリエル、ホワイト

ラムズデイル

サブは、パティーノ(33 エルネニー)、ホールディング(69 ガブリエル)、ハッチンソン(76 ホワイト)。

ゴールは、ガブリエル(46)、ラカゼット(60)、セドリック(76、89)

以下、マッチリポートより。

セカンドハーフの4つのゴールズで、アーセナルがブレントフォードに快勝

ベン・ホワイトとガブリエルが3CBで復帰。ガブリエルはスコアシートにも名を連ねた。

しかし、遅くにショウをかっさらったのはセドリック。2得点。

セドリックは左のウィングバックでプレイし、残り15分でオフサイドトラップをやぶってGKのうえを行くゴール。また終了間際にぺぺのクロスをヘッダーで。

ラカゼットの2点めは1点めのすぐあとに決まった。AMNがボックスのすぐうしろで倒れてもらったフリーキックから。

ゴール前のアーロン・ラムズデイルには比較的静かな午後となった。

パブロ・マリーはホワイトとガブリエルと守備の中心でスタート。カラム・チェインバースは90分右のウィングバックとしてプレイした。

エルネニーとAMNはミドフィールドでパートナーを組み、エルネニーが前半で下がったあとはヤングスターのチャーリー・パティーノがプレイした。

フロントラインはマルティネリ、ぺぺとラカゼットがプレイした。

アルテタのコメント「いいテストでありワークアウトだった」

試合後のボスコメント。オフィシャルサイトより。

(この試合はどれほど大切だったか……)

アルテタ:イエス。またブレントフォードとプレイする可能性ができて、われわれにはプレイ時間が必要なたくさんの選手がいるし、何人かはケガから復帰していたし、また何人かはCovidから。だから、いいテストでありワークアウトだった。

(ホワイトとガブリエルが復帰……)

とてもよかった。これで大きなけが人はいなくなった。彼らに時間を与えられたし、いくつかの取り組んでいることもある。だから試合をプレイするのはいいアイディアだったんだ。

(IB中の選手たちとの取り組み……)

彼らはケガやCovidから戻ってきたりしていて、NTで遠征にはいかなかった。だから彼らとワークしている。

(ノリッチとの試合に入っていくスクワッド……)

それは観なけれならない。なぜなら毎日状況は変わるから。だから、この数週間で失っていた3-4人が戻ってくることになるだろうし、インターナショナルでさらに選手を失うことがないように望んでいる。

(移籍の戦略について……)

とても難しいマーケットだった。多くのやるべきことがあった。おそらく16か17の取引があって、それは多い。クラブは大きな努力をしてくれた。オーナーズからのサポートもあって、自分たちができる範囲でリクルートをせねばならなかった。とても満足しているよ。

(経験ある若い選手たちとの契約……)

イエス。違う経験がある。このリーグでの経験もあるし、あるいは海外での経験。そして違うコーチを受けてきたものたち。しかし、彼らはわれわれが長期間フォロウしてきた選手たちで、われわれがクラブに実装しようとしているモデルにフィットすることはわかっている。だから満足しているんだ。

(新しい選手たちをどう加えていく……)

繰り返すが、スクワッドに16から17くらいの変化がある。これは多い。彼らを一緒にブレンドしなければならない。チームとほとんどトレインすらしていない選手もいる。来週になるまでまだ来れないのだから。できるだけ早くだ。

われわれにはいいグループがある。彼らが新しい選手たちを早く適応させてくれるだろうし、一緒にワークさせてくれる。そうなればみんな一緒になれるときを見ることになるだろう。

(トミヤスとの契約……)

彼はわれわれがしばらくフォロウしていた選手。われわれにはとてもヴァーサタイルにプレイするフルバックが必要だった。センターバックでもプレイできて、バック3でもプレイできるような。トミーはそのキャパシティがある。

彼はまだ22才だが、セリエAでもインターナショナルレヴェルでもじつにいい経験がある。そしてわれわれが求めていたクオリティーズを持っている。

(これで試合に集中できるようになる……)

イェア。まだたくさんある。もちろん、われわれにはやるべき大きなことや、大きな移籍ウィンドウがあったが、いまの選手たちも称賛する。なぜならチームは自分たちができることをとてもやろうとしているから。

以上。

チャーリー・パティーノがシニアデビュー

この試合のハイライトは、ガブリエルやホワイトの復帰、それとセドリックの2得点(現在ターキークラブからの引き合いもあるが本人はアーセナルに残留希望だとか)。そのほかに、現在のアーセナルアカデミーで注目選手であるチャーリー・パティーノ(17)が60分ほどプレイしたこと。

この試合では同じく注目株のオマリ・ハッチンソン(17)も同じくシニアデビューしたが、より強い印象を残したのはパティーノのようだ。チャールズ・ワッツも“he made a real impression”と称賛。

パティーノは、33分と早い時間帯にエルネニーとの交代でピッチに入っているが、エルネニーに何か問題があったのか、あるいはパティーノへの期待の高さか。

チャーリー・パティーノは、アカデミープレイヤーながら、すでに多くの耳目を集めるほどのプロスペクト。

Young Gun: Charlie Patino

2015年、ルートン・タウンにいた11才のときには、チェルシー、ToT、シティからの興味があったがアーセナルを選択。

Charlie Patino: Could Arsenal wonderkid be Hale End’s best-ever graduate? | Goal.com

GOAL:パティーノはヘイルエンド最高の逸材?

Introducing Charlie Patino – Arsenal’s next big thing ‘better than Wilshere’

Mirro:ジャック・ウィルシャーより優秀

Arsenal kid Charlie Patino plays like Foden & has trained alongside Aubameyang

The Sun:フィル・フォーデンのようにプレイするパティーノ。アルテタのお気に入り

これからが楽しみだ。

 

おわり



※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

3 Comments on “アーセナルがフレンドリーマッチでブレントフォードに勝利。ガブリエルとホワイトが復帰。パティーノがシニアデビュー

  1. お疲れ様です。
    CB2人が戻って、いよいよIB明けはスカッドの問題を言い訳に使えない本当のテストになりますね。
    ここで未来に繋がる何かを見せられるか、相変わらずで引導を渡されるか。
    なんやかんや試合が待ち遠しいです。

  2. これで今シーズンのゴールディファレンスが+1になりました!😂

    冗談はさておき、3バックをPLでもやるんですかね。
    となると冨安健洋はどういう使われ方をするのか。
    4バックのときも冨安とホワイトのどちらがRCBでRCBなのか迷います。
    空中戦は冨安の方が強いと思うので。

  3. この試合が見たい 切実に(笑)

    エルネニーが怪我だそうで、、ジャカもコロナでDFラインが揃ったら今度は中盤が、、
    お祓いしなきゃレベルですが、サンビの活躍に期待します。
    パティーノは評判が凄いですよね。
    ウィルシャーを超える評判。一列前な気がしますが、Azeez、あとHenry-Francisなど中盤は楽しみな人材が多いです。
    ほんとメルテザッカー達は頑張ってる

    ビルドアップどうしたのか?(これからどうするのか?)
    守備のやり方どうしたのか?(これからどうするのか?)
    何かしら手応えあった試合と思って中断空けの試合楽しみにしてますー
    富安もさくっと出場してね!

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