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アーセナル2022夏の移籍ウィンドウまとめ

2023冬ウィンドウのターゲッツ?

さて、夏ウィンドウが不本意に終わったことで、この冬はアーセナルが例外的に活発に動くのではないかという憶測もある。

課題となっている未補強エリアで、夏に話題になった選手などを挙げてみよう。

  • Pedro Neto (Wolves)  WG
  • Mykhaylo Mudryk (Shakhtar)  WG
  • Ferran Torres (Barca)  WG
  • Cody Gakpo (PSV)  WG
  • Douglas Luiz (Villa)  CM
  • Youri Tielemans (Leicester) CM
  • Danilo (Palmeiras)  CM

こんなところ?

アーセナルの熱意はともかく、実現可能性があるのはどのあたりか。

このなかでも、かなり難しいのがウォルヴズのネトだろう。アーセナルはかなり本気だったようだが、この夏もずっと売却対象ではないと云われていた。

シャフタールのMykhaylo Mudrykは、本人がアーセナル移籍にかなり乗り気な様子「アーセナルからの誘いは断れない」。その意味では、チャンスしがいがありそうだ。ウクライナ人ということは、エイジェントOZ?

ちなみに彼について、夏にシャフタールはエヴァトンからの€30mのオファーをお断りしているそうなので、けっして安くはならないはず。

それとフェラン・トーレスは、レヴァンドフスキやラフィーニャといった新加入選手のおかげでペッキングオーダーが下がっていて、今回も金欠バルサはアーセナルの€30mのオファーに乗り気だったそうなので(マネジャーが断った)、こちらも冬に可能性はありそう。

PSVのガクポは、アーセナルだけでなくマンUやリーズなど多くのクラブのPLターゲットになっていたが、PSVがこれをお断りしたという。

ただ彼らはCLを逃し、このあとELも敗退するようなら、選手が高く評価されているうちに売却する気になるかもしれない。アーセナルがPSVとプレイするときには、ガクポはチェックせねば。

ティーレマンスは、ダグラス・ルイースについての解説で読んだのは、彼はアーセナルで(アルテタから)No.6適性があると思われていないということ。だから、CM危機でも比較的かんたんに取れそうな彼に向かわなかった。そして、このあとはどうなるか。冬に格安、あるいは来夏にフリーエイジェントになったときに動くかどうか。ジャカがあのポジションで想像以上に立場を固めているので、ティーレマンスをどうするかはますますわからなくなってきた。なんなら、左8にはジンチェンコもヴィエラもいる。

パルメイラスのダニーロは、かなり優秀なCDMだそうで。こちらも今後なにか動きがあるならあらためて。

 

ということで、アーセナル2022夏ウィンドウのまとめでした。

おわり



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