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2017年8月末日、アーセナル衝撃の移籍市場終幕劇

いやあ終わったね。キミが来てほしかった選手は来たかな?

ワクワクして夜なべでSKY SPORTSをチェックしていたような人は早朝の日本で奇声を発していたかもしれないね。近所迷惑だからやめようね。

アーセナル2017夏の補強は2名のみに終わる衝撃の展開

そう、おれたちの移籍市場は今朝終わった。2017年、今夏おれたちが獲得したのはセアド・コラシナツ、それにアレクサンドル・ラカゼット。以上。最終日、謎のアフリカ人も東欧人もロシア人も韓国人も誰も来なかった。それでもういいじゃないか。彼らだってすごい選手たちだぞ? でも「補強」ってなんだっけね。改めて意味を考えているうちにゲシタルト崩壊を起こして意味がわからなくなってしまったんだ。

 

デッドラインデイに92Mという巨額オファーでやっとモナコと合意したのにレマール本人がお断り? リヴァプールのほうがいいって? へえ。

放出したかったのにできなかった選手が多数? いいっていいって。枯れ木も山の賑わいっていうじゃないか。

サンチェスやエジルが契約延長しないまま最終年に突入? 構うもんか。予定通りさ。

マレズは? セリは? ファン・ダイクは? 知らん。

 

いやあ、これまじでどこまで行くんだろうか。グダグダすぎて目も当てられない。選手補強だけじゃなくて、彼らの得意なビジネスすら優先できてないって自己矛盾も甚だしいだろう。

アーセナルをまともなクラブにするのって、日本の少子化問題を解決するくらい難しいんじゃないの? こりゃシーズン中のヴェンゲル解任もあるな。

 



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