hotいま読まれているエントリ

Arsenal, News, Transfer

最近のアーセナル移籍ニュース(2017年12月8日)ゴレツカは本当に来るのか

UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグがともにグループステージを終え、各クラブともにさらに厳しさを増す次なるステージへ向けて、準備を進めようとしている12月。ファンの最大の関心事のひとつは来月に控えた1月の移籍市場で、アーセナルにとっては史上最悪級といわれた今夏のマーケットでの失態を挽回すべく、より積極的な動きが期待される。ミズリンタットという新しいリクルートのスタッフも入社したしね(サンレヒは来年2月の入社らしい)。また、エジルとサンチェスという2大スターを1月にどうするかという大きな課題も残る。

そんな移籍にまつわるゴシップを中心に最近のアーセナル移籍ニュースをまとめていこう。



アーセナル選手の移籍(契約)にまつわる話題

エジル、サンチェスは1月に売らないというが

ボスは「アンビリーバブルなことが起きない限りは」ふたりを1月に売ることはないと名言。残り契約半年となったふたりは、このタイミングを逃せばもう移籍金が入るチャンスはない。

ここへ来てサンチェスには、PSGやマンシティからの1月のビッグオファーの可能性も取り沙汰されるようになっている。まさかほんとうに50Mポンドレベルのオファーが残り契約半年の選手に届いたら。それはもうアンビリーバブルといえるのではないだろうか。

またエジルについては、直近の一部報道では契約更新に希望を見出しているという。クリスマス前までに交渉を終えたいというが。

Arsenal not given up hope of Ozil signing deal… but will sell if he refuses to

バルセロナが週給330kを出すという報道もあり、それが事実ならそれに匹敵する額を求められているかもしれない。

このところ好調を維持するエジルであるので、アーセナル側が大幅に譲歩する可能性はないとはいえない。

ジルー、ワールドカップを求め出場機会のあるクラブへの移籍を希望か

フランスチームでアシスタントマネージャーをしている某氏がジルーに「ワールドカップに出たければレギュラーで出られるクラブへ行け」と焚き付けているらしい。

気持ちはわからないでもない。しかしジルーは今後大怪我するとか大幅に調子を落とすということがなければ、ワールドカップ出場はほぼ内定だろう。すでにCFとして今のフランスチームでの立場は確固たるものになっているし、たしかにフランスはかつてないほどのタレントが揃い、メンバーに選ばれることすら激戦であるとはいえ、ここまで使い続けてきたジルーというわかりやすい特長を持ったオプションをデシャンがいまさら外すとも思えない。

スタートで使っても、サブで使ってもどちらもいける。こんな頼りになる選手そんないない。だからジルーはW杯への出場は決まったも同然。今季はアーセナルでがんばればいい。うむ。

ウォルコット、ウィルシャー、ラムジー

古巣のサウサンプトン、ニューキャッスル、エヴァートンなどいくつかのクラブが獲得希望を持っているというウォルコットについて、ボスは1月に売るつもりはないとコメント。たしかに本人が移籍を希望しているということでもなければ、わざわざ1月に放出することはない。ただ、若干余剰戦力になりつつあるのも間違いない。どこかの時点で解決する必要はある。

ウィルシャーに関しては続報はとくにない。彼は一貫してリーグ戦でプレイしたいという意向があり、今後リーグ戦でジャックをスタートで使うというのは、彼と契約を更新するのかどうかという点で、ひとつわかりやすいサインかもしれない。いずれにせよ、契約は今季いっぱい。もう考えている時間はない。

そして、ラムジーの契約についてもそろそろ指摘され始めてきた。彼の契約は来季いっぱいで、もし彼もまた契約最終年まで交渉がずれ込めば、選手側に主導権を握られエジル・サンチェスの二の舞いになりかねない。いまアーセナルの攻撃陣は好調だといっていいと思うが、その一端を担っているのは明らかにアーロン・ラムジーである。はっきりいってファンにはあまり人気のない彼であるが、ラムジーはいまのアーセナルがキープしなければならない選手だ。

ヤングガナーズ3人が契約を更新

エディ・エンケティアマット・メイシーベン・シーフの3人が契約を更新。めでたい。

Nketiah, Macey and Sheaf sign new deals

アーセナルの移籍(獲得)にまつわる話題

新しい名前から何度もメディアを賑わせているものまで。

スティーブン・エンゾンジ(Steven N’Zonzi)

セヴィーリャを退団希望らしい。エンゾンジはいままで何度もアーセナルとリンクされてきたイケてるらしいDM。先日、ロンドンに訪れたことから、アーセナルが獲得か?と噂が再燃した状態だった。しかし、これは本人がただちに否定。ロンドンには息子が住んでいるらしく彼の様子を見に行っただけだという。

ただ「セヴィーリャでの将来はない」と本人もコメントしていることから、1月あるいは今季限りの退団は間違いなく、今後も動向を注視したい物件だ。ちなみにArseblog Newsではこの噂についてウンコメーター6コが付いている。まあ、このタイプの選手はボスがまったく獲ろうとしないもんな。注目度の高さに反してガセネタ度は高い。

ジョニー・エヴァンス(Jonny Evans)

Jonny Evans: West Brom boss Alan Pardew ‘fears’ losing captain in January

プレミアリーグのDFのなかでも人気株がWBAのエヴァンス(29)だ。アーセナルとレスターが今夏に25Mポンドのオファーを断られ、マンシティもまた興味を持っているという元マンU。

エヴァンスは現在WBAのキャプテンらしいが、ボスのアラン・パーデューはヨーロッパで戦いたいエヴァンスの1月の移籍は避けられないと考えているようだ。残り契約は18ヶ月と来季いっぱい。

メルテザッカーが今季限りで引退、コシエルニ、モンレアルも高年齢で、夏に移籍を希望していたというムスタフィも信頼度は低い。アーセナルのCBの補強プライオリティは高い。ジョニー・エヴァンスが最適解かどうかはわからないが。

レオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)

ゴレツカ(22)も現在所属クラブ(シャルケ)から退団を希望しているひとりだ。契約は今季限りで1月に移籍するかどうか注目されている。ドイツの次世代スター、ゴレツカの獲得を希望しているクラブは多く、アーセナルのほかにも、マンU、マンシティ、ユヴェントス、バイエルン、レアル・マドリー、バルセロナなど名だたるクラブが食指を伸ばしているといわれている。

Arsenal boss Arsene Wenger closing in on free transfer for Schalke star Leon Goretzka

SUNでは、そのなかでもアーセナルが来夏のフリー獲得に近づいていると報じた。信憑性やいかに。

この件、もし来夏のフリー獲得が実現すると、奇しくもシャルケとの契約延長を拒否してフリーで獲得したセアド・コラシナツとまったく同じ状況となり、シャルケサポーターの心中が察せられるというものだ。申し訳ない。悪意はないんだ。

その他の移籍ゴシップ

ネイマールやエンバッペにポジションを奪われ移籍が噂されていたジュリアン・ドラクスラーが、PSGでじわじわと出場機会を増やしている模様。アーセナルは長期間に渡りドラクスラーとリンクされているクラブだが、また獲得は遠のいたのかもしれない。

バルセロナで干されている?アルダ・トゥラン。代理人や本人がミステリアスなメッセージをたびたび発信しているようだ。アーセナルが獲得を希望していると噂されているが、30才のベテランともいえる選手に高給を払って獲得するなどということがあるんだろうか。

われわれはウディネーゼのチェコ人、ヤクブ・ヤンクト(Jakub Jankto)に興味を持っているらしい。ミラン、ユヴェントスなどのイタリア勢をはじめ、エヴァートン、直近のゴシップではチェルシーも獲得レースに参戦とのこと。人気。

 

われわれはさらにTrabzonsporのトルコ人、ユスーフ・ヤズジュ(Yusuf Yazici)にも興味を持ったようだ。代理人がいうには、なんでもボスが個人的に観に来たとのこと。

エジルにも比べられるというこのヤズジュ。ハイライト動画を見た感じ、結構いいと思う。テクニックがあるだけじゃなく、ガタイもよくケンカが強そうなところがいい。後ろで縛った髪がキャロルを彷彿とさせる。アーセナルにいないタイプかもしれない。

彼にはマンUやリヴァプール、モナコなどが興味を示している。

 

その他ゴシップ記事では、ACミランのAndre Silva、セリエBノヴァラのAlessio Da Cruzといった名前も出ている。

このあたりはもう少し獲得の信憑性が帯びてきたところで改めて詳細について調べたい。

以上

公式でもゴシップをフォローするコーナーがあって変な感じ。エヴァンスとゴレツカに言及しているが、これらが最終的にどういうことになるか注目しておこう。公式が交渉を認めているとも受け取れるし。



 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published.