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【マッチレビュー】21/22EPL アーセナル vs アストン・ヴィラ(22/Oct/2021)支持率アップ

アーセナルファンの皆さまにおかれては、すてきな週末をいかがお過ごし。

東京は昨日も今日も秋晴れで、すがすがしいことこのうえなく。ぼくも昨日は久しぶりに半日ばかりソロサイクリングをしておりました。

いやあ、すがすがしい。

フェアにいえば、試合のなかでは、90分最高だったわけでもないわけだが、1日たっても残るのは充実した余韻。ほんとに久しぶりに観ていてワクワクするパフォーマンスでちゃんと結果も出した。

これはさすがにミケルの支持率もアップしちゃうなと。

試合を振り返ろう。

Arsenal hit three past lacklustre Villa



アルテタの試合後コメンツ「ベストに近いパフォーマンス」

試合後のインタヴュー。オフィシャルサイトより。

アルテタ:彼らのプレイを観ることをほんとに楽しんだよ。スタートからすぐにみせてくれた。

パレスのあとのドレッシングルームで彼らが話し合っていたとき、そこがこの試合に勝つスタートだったと思う。彼らはあの試合でのいくつかの時間に満足していなかったし、自分たちにもっと能力もクオリティもあるとわかっていた。

われわれはそれについて話し合い、グレイトなリアクションを見せた。年齢はいい訳にはならない。リーグでもっとも若いチームだが、年齢は変えられなくてもほかのことは変えられる。ほかのことを進歩させることができるし、いまそれを起こさねばならない。

今日はプレイできるレヴェルを示したし、ファンも楽しんでくれたと思う。

試合後のプレス会見。オフィシャルサイトより。

(ファーストハーフの45分は、あなたがチームにやらせたいプレイの青写真?……)

アルテタ:イエス。かなり近い。わたしがもっとも気に入ったことは、チームが月曜の夜からの反応だ。どう試合を終え、ドレッシングルームではどうだったか。あれはよくなかったと認めた。ある部分ではいいレヴェルでのプレイもあったが、あのレヴェルでは受け入れられない。

われわれはリーグでもっとも若いチームだが、それはいい訳にはならない。年齢を変えることはできない。いい訳を探すのではなく、なぜ試合のなかでああいうことが起きたのか見つける必要がある。正しい解決策を見つけ、自分たちがこのレヴェルでプレイできるという信念を持たねばならないかった。なぜなら彼らにはそれができるからさ。

(ペナルティについて……)

パレスではVARはわれわれに何もしてくれなかった。あれはペナルティだと思う。タイミングに関して、あれが正しかったかどうか議論はできる。だが、あの行動についてわたしに判断を求めるなら、あれはペナルティさ。

(テーブルでトップハーフに戻れたこと……)

イエス。ナイスだ。われわれはタフなスタートだったが、今日はより安定していて結果もだした。パフォーマンスについては、もっとうまくやらねばならないことはいくつもある。しかし、わたしはこのパフォーマンスと結果にはとても満足している。

(ラカゼットのパフォーマンス……)

今日はみんな(がMOTM)だった。個人としても、彼らはみんなすごかったと思う。トーマス、サンビ、ヌーノもだね、それとふたりのセントラルDF、あとのみんなも。彼らのプレイはとても高い、高いレヴェルだったと思う。エミールはヤバかった。彼はゴールもしたし、それはわれわれが彼に要求しているものだった。なぜなら彼にはそれができる能力があるから。今日は(個人というより)チームだったと思うがね。

(スミス・ロウはエンドプロダクトを加えつつある……)

それを習慣にする必要がある。彼は自分のゲイムのなかでそれを自分に要求すべき。彼にはそれができる。彼の成長に満足している。

彼はほかのエリアではまだ進歩が必要で、先日の夜はまだ100%フィットしていなかったが、彼は一歩前進した。彼は難しいケガのときですらプレイしたがった。文句など云わなかったよ。ただ前を見ていた。彼は生き方も少しだけ変えたし、以前の習慣も。彼はスーパーブだった。

(今夜はスミス・ロウへのオファーを受け入れることは決してなかった理由を示している……)

われわれが彼をキープしたい完璧な例だったね。なぜわれわれが彼に彼ができることをやれるようチャンスを与えているか。彼には満足している。

(オバメヤンもラカゼットもヘトヘトに……)

ラカは疲労だ。彼は長い時間はプレイしていなかった。彼はあるステイジでもかなりハードにワークしていて、「十分やった」と彼は云っていた。足をつっていたんだ。

(今夜のパフォーマンスはファンが支えた……)

そのとおり。ケミストリがあったと思う。絆はより強くなってきていると思う。そしてみんながわれわれのやるべきことをとても楽しんでいた。彼らはチームの一部だ。大きな一部だよ。ステディアムがアガれば、われわれのレヴェルのアガる。エナジーがアガリ、信念、自信もそう。今夜の彼らはほんとにすごかったと思う。

(なぜに今日は試合を通してパフォーマンスのレヴェルをキープできたので?……)

なぜならそれを分析したから。議論したから。なぜそれが起きるのか正しい理由を見つけたから。これは偶然だと思っていないし、あるいは未完成なところに頼りたくない。そこは十分じゃないので。やらねばならないことは、いまやらねばならない。フットボールは現在だ。6ヶ月でもなければ、3年でもない。われわれはこの機会を浪費するわけにはいかないのだ。それができるのだから。

(オーバはケガをしてしまった?……)

ノー。ただ足がつっていただけ。

(今夜4-4-2で完璧なフォーメイションを見つけてしまった?……)

われわれは考えたフォーメイションでやろうとしている。何がワークすると信じられるか。そこからは、選手が実行するかしないか。そして彼らはとてもうまくやった。

(ファーストハーフはヴィラにショッツを許さず。パフォーマンスにどれだけ満足……)

とても喜ばしい。なぜなら、それはわれわれがやりたいように試合をコントロールしたということだから。相手はトップサイドだった。わたしは彼らを再度分析してとても感心したものだ。とても難しいチームだったよ。

(ESRの適応……)

ゲイムをつぎのレヴェルにもっていきたければ、このようにビッグクラブでとても重要な選手になりたければ、それが唯一のプライオリティであるべきで、すべてのディーテイルが重要であり、関係する。

それを彼らに気づかせなければならない。大きな違いを出せるようしなければならない。彼はそこを変えて、われわれは彼を信じた。スタッフが彼をモニタリングし、教育しようとした。それはよくなる一方だろう。

(パーティのゴール……)

イエス。それは彼が長いあいだ追い求めていた。フェアにいえばあと2点は取れていたかもしれない。とてもうれしいよ。彼はサポーターの前で楽しんでいたと思う。

(ティアニーのケガと、どれくらいの離脱になりそう……)

どれだけの期間になるかわからない。彼はこの前は続けることはできなかった。プレイする準備はできていなかったんだ。

以上

ESRのコメント「ポジションは気にしない」

BBC、SkyのMOTM。文句なし。違いを見せた漢。Sky SportsによるESRの試合後インタヴュー。『TalkSport』『Metro』より。

ESR:ぼくはトレイニングでずっとハードにワークしてきた。ときに多少幸運は必要だ。若干のディフレクションで決めることができた。ゴールはさせてくれるとは思わなかったけど、でも今日いちばん重要なことは3ポインツだ。

うれしいね。フィニッシングだけじゃなくて、(アシストした)セットピーセズもあった。右足のセットピーステイカーがこのチームにあまりいないから、クロッシングに取り組んでいたんだ。

(プレイしたいポジションについて)気にしないんだ。左のポケットでプレイすることはぼくにはいいことだ。ハーフターンでボールを受けて前にドリブルできる。このチームでみんなとプレイできることは喜びだ。マネジャーがどこでプレイさせるとしてもぼくはやる。

(リーダーについて)何人かいるね。オバメヤンはキャプテンとしていつも話しをするし、ガブリエルやベンも。

ぼくらは集まるとすごく強いチームになると感じてる。とてもよく一緒に出てきた。ぼくらはいつでもトライするし、ピッチのオンでもオフでもお互いを助ける。そのことをとても見せ始めている。

経験ある選手たちとプレイするのは、ちょっとシュールに思うときもある。しかし一緒にピッチに足を踏み入れるときはグレイトな気分になる。ケミストリを感じるよ。

グレイトなパフォーマンスだった。

ヌーノ・タヴァーレスのコメント「とてもいい試合だった」

PLで初スタート。左サイドの攻撃に大いに貢献した。オフィシャルサイトより。

(フルPLデビュー……)

NT:PLでのデビューは3ポインツ取れたしとてもいい試合だった。

(アーセナルのファンの前でプレイすること……)

アメイズィングな環境だった。とてもよかったし楽しんだ。よかった。

(PLフットボールへの適応……)

よりインテンスだし、より競争力があると思う。いいことだ。選手みんながPLでプレイしたがっている。

(チームパフォーマンスについて……)

チームメイツにとってもいい試合だったと思う。ファーストハーフで2ゴールズ、それはすばらしい。セカンドハーフも1ゴールして結果に近づいた。

(キミも得点できそうだった……)

イエア。もう少しでぼくのPL初ゴールだった。これからもトライするよ! ぼくはここにいられてすごくうれしいし、誇らしいね。

ディーン・スミスのコメント「あのペナルティには困惑している」

勝ったので。『BBC Sports』より。

スミス:ファーストハーフにフィジカリーに支配されてしまった。セカンドハーフはまだよかった。われわれがフィジカリーに支配されるとは思いもしない。PLでは最初からそれはだめだ。アーセナルがスタートからすぐにやってくることはわかっていたのだが。

あのペナルティについては困惑している。(シーズンが始まる前に)軽度の接触によるペナルティについては聞いていたから。わたしはもう一度観てみて、最初にボールに触れているかひとに触れているか、わからなかった。あれほど長くペナルティを観ていたら、われわれだったら与えられなかったかもしれない。

パレスのときと反対ですな。

※コメントくださるかたにお願い
プレヴューエントリでは、試合の結果がわかるようなコメントはお控えください
お互いリスペクトしあって楽しく使いましょう

13 Comments on “【マッチレビュー】21/22EPL アーセナル vs アストン・ヴィラ(22/Oct/2021)支持率アップ

  1. 単細胞な相手だからたまたま上手くいったのか、それともホントにホントで生まれ変わろうとしているのか…まだ分からないけど、その答えを見るのが少し楽しみになってきたかな。SDGsでどうぞよろしく。

  2. 勝ちましたね!しかもかなりナイスゲーム。
    まぁヴィラはグリーリッシュ出てなかったですけど(^ー^)
    しかしおれたちのNo.10、最高でした。
    今のイングランドにはグリーリッシュ、フォーデン、マウントなどいいアタッカーがいますけど、スミスローもそこに入っても全く遜色ないですね。Bもいますし、未来は明るすぎ。
    ラムズデールのパフォーマンスもかなりやばかった。ここもピックフォードと入れ代わるのも時間の問題でしょう。
    ベンジャミンも安定してきましたね。ついにドリブルで最前線に上がる余裕も見せてくれました。
    ブリティッシュコアがまた盛り上がってきました。

    この試合を見て感じたのは、やはりバランスですね。パーティの横にロコンガ、トップにラカゼットを入れたことで、かなりバランスがとれてるように思いました。
    ラカゼット効果なのか、オバメヤンもワンタッチを意識するようになったと思います。
    ペペはどんどん居場所がなくなりますね、かなりいい選手なんですが、今の使われ方ではちょっときつい。あたし的にはオバの後継者としてトップで使うのがいいと思います。アンリみたいな選手になれると思うのですがね。
    このままオバラカのツートップでいくなら、スミスローとBが左右に入り、パーティ、ロコンガがベストなんで、オーデガードの出番も減るかもですね。
    でも、この試合のバランスが一番よかったと思います。
    レスター戦でも一貫性を示してほしい。COYG

  3. 金曜日に快勝すると週末二日が気分いいという発見

    442は良かった
    アルテタのチームらしく、2ラインがきれいに整列して守備時に高い位置でブロックを組めていた
    相手はパスの出しどころに困っていたし、セカンドボールをよく拾えていた
    やや冨安がラインを崩すのが気になる
    ラカゼットCFオーバ左の場合や、ウーデゴールトップ下のフォーメーションは守備隊形が崩れてプレスも崩壊するが、442ではコンパクトに守備ができていた

    442ならCMFの数が少なくできるのも良い
    AFCではトーマスとエルネニーがいなくなり、ジャカも2月復帰となれば、ロコンガ、ナイルズ、チェンバースしかCMFができそうな選手がいない
    442なら無理に冬補強する必要がなくなる
    ロコンガ、ウーデゴールのコンビでお茶を濁してもいい
    ウーデゴールは5〜10点取れないならトップ下からCMFのプレーを覚えたほうが将来為になるはず
    オーバメヤンがAFCで抜ける穴はエンケティア、マルテネッリ、ぺぺがやるか、ラカゼットを残すか
    FWの補強の噂は多いので、特にラカゼットの契約がどうなるかの進捗によると思う
    ラカゼット一年残すのがいいと思うけど
    ラウタロマルティネスとかが買えるなら別だけども、冬にそんなお金使えないでしょうな

  4. 更新お疲れ様です。
    チームとしてのシュート意識も上がったなと思います。スタメンでCB以外全員シュート撃ったんじゃないですか?特にタバレスは積極的ですね、両足に自信ありそうで大化けに期待したいです。
    下手に崩そうとしてネガトラでパニックになるくらいなら攻撃をやり切ったほうが体力的にも精神的にもいいと思います。

  5. 「試合の日はヴェンゲルさんの誕生日だった。アーセナルはヴェンゲルさんの誕生日の試合で敗けなし」

    これはいつから数え始めてのデータでしょう?少し気になってしまいました。笑

    1. どもども。「PLで」が抜けてましたね。だから1993年からかな?

  6. 素晴らしい試合でした。エナジーとパッション、これが見たかったんです。ラムズデールの低いフィードはため息がでますし、タバレス、そうそう若いんだからそんぐらいやらなきゃ!みんな良かったんですが、オバラカがやっぱりこれぐらいやってくれると、皆引っ張られますよね。あえて懸念はAMN全く存在感なく・・・なぜ少ないプレータイムでちんたらしているのか。オーデガードもちょっと仕掛けが性急というか。マルティネッリ、エディ達の活躍を火曜は期待。COYG

  7. 1試合の勝利で支持率が上向く
    給付金の口約束でも選挙に勝てば官軍もといwinner takes all ですね!

    前節が前3枚のプレスで今節は前2-2のプレスで噛み合いが良かったようで素晴らしいパフォーマンスでした!
    ビルドアップがまあ進む、ベンジャミンはまあ無双状態、ガブリエルもホント上手になって持ち運ぶし、よく通す。
    中でもタヴァレスは面白かったです!
    ティアニーが前節、いつもの縦縦じゃなくて組み立てとか工夫してたように感じましたが、それを上回る攻め手の多彩さ。
    縦の意識はもちろんですがハーフスペースでも、なんなら逆足でも。守備が向上してたのも含めこれは正式にティアニーとのポジション争いスタートの予感ですね。
    ESRもタヴァレスとやりやすそうにしてたのも印象的でした。
    反面反対サイドは最早一択というか。
    サカだと周りが伸び伸びと。

    今回はあとラカゼットが見せてくれましたね。列落ちせず、高い位置で相手をピンどめする、勿論ビルドアップのスタートが上手くいってるからなんですがウーデゴールに1つのカタチを示したと。
    正直契約延長すると次世代の前線の補強が滞るだろうから無いとは思いますが、こんな起用のされ方でも素晴らしいパフォーマンス/アティチュードを見せてるラカゼットはお気に入りの選手です。

    いつも長文失礼します。
    ただ最後に、、ラムズデール最高!
    シティやリバプールに高精度のディストリビューションを見せつけられ続けはや幾年。
    遂にアーセナルで見れるとは!!

  8. サイクリング、お疲れ様です。
    ラカとラムズデールが揃うと、チームに熱を加えてくれます。
    アーセナルには少ない、吠える選手です。
    ラカの先行きは不透明ですが、出来るだけスタートから起用して欲しいです。

    そして何よりも、Chanさんの常々言われる通り【一貫性】
    リーグカップは別にしても、土曜のレスター戦はお願いしますよ!
    COYG!

  9. ラカzとオーバの縦の関係なんていう無意味な実験はやめるべき、じゃなかったのか、なんつー意地悪も忘れる程ブレステイキングな内容

    後ろが安定したのがでかいよ。あとは継続性か。
    トミーはホントに素晴らしい。一言で言うならディーセント。これまで守備力0のフルバックで戦ってたアーセナルにとってそれがどれだけ大きな違いか。ベストである必要なんかない。がんばれ。

    あと
    パーティ ×
    パーテイ ⚪
    ね。

    日本語のショーモナイ実況解説がパーティとか言ってんだろうな。見たことないから知らんけど

  10. いやぁいい試合でしたね!
    全体的に選手のメンタリティが強くなったのを感じます
    試合を観てても選手同士で声を掛け合ってる姿も目立つようにってきてると思いまし、徐々にチームでの自分の役割とか、お互いのプレースタイルが理解し合えてきた感じがします
    サンビも徐々にプレミアに慣れてきた感があってデビューしたての頃よりもインテンシティも上がってきてると思います、もっと上げる必要があるのも確かですけど
    ベン・ホワイトも最近は体を張ってシュートブロックするようになったし、頼もしくなってきましたね
    タヴァレスも最初は大丈夫か?と思ったけど、思いのほかフィジカル的にも強かったと思います
    ラムズデールの存在もディフェンスラインの選手に大きな影響を与えてると思います
    あとラムズデールはほんとにクリーンシートにこだわってる選手だなと思いますね
    最後に1点返された時も、味方に向かって吠えてましたし、アーセナルに必要なメンタリティだと思います
    将来的にGKも含めてかつてのフェイマスフォーを超えてほしいですね
    若い選手が多いですけど、みんながみんなすごい速さで成長しているなと思います
    このまま若い選手が成長して土台を上げていければ、今シーズンはELで、来シーズンはCLいけそうな気がします
    そういう意味でもラカゼットの存在はものすごく大きいです
    あとはもぅほんとに口癖になりつつある一貫性ですね

  11. いい週末でした。全く。「あー長かったぁ!!!」w
    ラカが勝利を引っ張ってきてくれたと思う。あの体格でやれる限界の140%くらいやってたんじゃないだろうか。タテにパスを入れる勇気が出たし、後ろが押し上げる余裕が作れた。

    ただ今後はまだ安心できないというのも同感。
    言えばこれはラカのトップ下で、この試合のヴィラはあくまでもラカを潰しに来てくれたからいいけど、少しマークを離して(引いて)ゾーン気味に守られたらどうなるか分からない。去年ラカがトップ下だった時はけっこう手詰まりしてた。ラカは本職のトップ下ではなく、運んだりパスしたりは限界がある。

    サンビがラカを追い越すプレーを増やしたほうがいいと思う。相手は必ず対策してくるし、このリーグではマンマークとゾーンの併用なんて当たり前にやる。しかし追い越すプレーの精度が上がれば、ガッチリ引いてゾーンで守られても怖くない。

    そういえば先日のブライトン戦は逆の立場で、こっちがハイプレスを外されてゾーンに引いたところを徹底的につけ込まれてえらい目にあった。ブライトンの後列が際限なく飛び出してきて、相手がミスしてくれるまでカメになる以外の方法がなかった。
    やらなきゃ、こっちがやられる。そしてもちろん、やるんだ。COYG!

  12. お疲れ様です!
    オバメヤンのアーセナルでのゴール数(43)がRVP(46)を越えそう
    >これホームでって事でしょうか?

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