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Arsenal, Arteta

アルテタの選手理解と現状への適応

昨日アップしたエントリ「アルテタのMFに足りないもの」と、たくさんもらったコメンツを眺めていて、あらためてアルテタといまのチームについて思うところがあった。

もうちょっと書きたくなったのでつらつらと書いてみよう。



アーセナルの理想と現実を受け止める

昨日のブログエントリでは、アーセナルのMFにあと何が必要かという内容だったんだけども。

「理想をどうこう云う前に、アルテタは既存のスクワッドを活用しなければならない」

のようなご意見もあり。最近のアーセナルを観ていてそう思っているひとも多いと思うし、それはそれでまったくそのとおりなのだよね。

このブログでもこれまで何度も書いてきたように、フットボールマネジャーにとって、まずそのチームに適応することが最重要のタスクだと。

一般的に、現実として理想のスクワッドを持てるマネジャーなど一部のビッグクラブを除いてはほとんど存在しないわけで、ほとんどのフットボールクラブの状況では、マネジャーは持てるもの(既存のスクワッド)のちからを最大限引き出すことが、もっとも重要な仕事になっている。

いいところと悪いところを見極めて、チームとしてどうそれをやりくりするか。それができるかどうかが、いいマネジャーかどうかの分かれ目になる。いいマネジャーはどんな環境でも結果を出す。そのうえ、自分のフィロソフィをそこにインストールできるなら、もうトップマネジャーだろう。

先日CLでBVBを粉砕したアヤックスは、毎年のようにスターを放出していて予算もないのにあの競争力を維持しているのは、やはりErik ten Hagちゅう漢はたいしたもんですね。

アルテタはアーセナルに来て以来、不甲斐ないパフォーマンスがあったとしても、「彼にも時間が必要だ」と擁護されてきた側面があるけれど、その時間ももうそろそろ丸2年になろうとしている。新米マネジャーとしても、チームに適応するための時間、あるいはその兆しを見せるまでの時間としては十分のように思える。

この間には、もちろんCovidや不要選手の整理など、いろいろな難しい状況もあったので、その点では同情できる部分もあるけれど、一方でエドゥとアルテタは自分たちの望む選手を、しっかりと大金をかけて獲得してきた。パーティとホワイトのふたりで£100M。世の中のフットボールクラブであれほどの大きな予算を使えるクラブは圧倒的少数派である。まさに金満。

これはクリスタル・パレス戦のスターティング11。ここにジャカIN、ぺぺOUTの4-2-3-1が現時点でのベストかもしれない。でもまあほぼベストな11人だろう。強いてこのなかでアルテタがアップグレイドを望んでいるポジションがあるとすれば、オバメヤンとぺぺくらいか。おそらくそこは別のタレントを欲しがっている。

ここまで恵まれたスクワッドをすでに持っていて、それでもマネジャーが結果を出すにはまだ足りないなどと云ったら、怒り出すほかのクラブのマネジャーはたくさんいそうだ。それにくらいには悪くないスクワッドに見える。こうあらためて見ると、けっこういい11人よね。。

しかし、そうして2年ちかく時間をかけて着々とチームをつくりあげているはずが、どうにも進歩しているという気がしない。バックからのプレイなどは、彼が来た当初よりも、むしろ劣化してさえいる。

今シーズンの序盤、チェルシーやシティのようなチームに蹂躙されたことは、まあ現状のわれらの競争力を考慮すればある程度はしょうがない。まったくベストな11人でもなかったし、彼らにらくらく勝てるチームなど世界中でもそれほどないのだから。

だがそれ以外の、アーセナルよりもだいぶ予算も少ないような、いわゆるミッドテーブルなチームスにもたいそう苦戦してしまっているのが現状で、彼らはおそらくアルテタよりももっと難しい、不十分なサポートで、それでもアーセナルよりもずっと明確な戦略と戦術を持ち、オーガナイズされたチームプレイをしていた。その事実が、いっそうファンの気持ちを萎えさせる。

ヴィエラはまだパレスで10試合程度しか経験しておらず、当日のアーセナルと違いベストな11人でもなかった。ホームのサポーターの後押しだってなかったのだ。

アルテタのスクワッド理解と適応

一般論として、マネジャー/コーチが既存のスクワッドに適応するために必要なことは、云うまでもなく、まず選手たちを理解することだろう。ひとりひとりが何が得意で、何が得意でないか。特定のエリア/状況下でどういう反応を示すか。

そして、彼らが各ポジションに配置されたときに、チームとしてどのような相互反応を起こすか。

そういったことを正しく理解して、選手を適材適所で使えば、チームはワークすると信じられる。もしそれでうまくいかなければ、コーチングで改善するとか、あるいはポジションやフォーメイションを変えたり、別のやり方を試せばいいし、そうして最適なやり方を模索していくというのが、一般的にチームが進歩していくプロセスだろう。足りない部分やもっと強化したい部分は、もちろん新しい選手を補強していく。

優秀なマネジャー/コーチは、このプロセスとサイクルをより短期間で回すのだろうし、スクワッドが基礎として持つ総和を越えたクオリティを発揮させる。なんなら、選手の隠れた才能も見出すかもしれない。

こうしたプロセスのための十分な時間があって、それでも進歩のきざしがなかなか見えてこないのなら、やはりそのプロセスのなかでどこかが間違っているという疑問を持たれてもしかたがない。

先日ティエリ・アンリも「(最近のアーセナルを観ていて)正しい方向を向いていると思わない」と述べていたように、昨今のアルテタは、ますますそうした疑念をファンに持たれつつあるように感じる。

今年のアーセナルにはヨーロッパがないということもあって、ミドウィークのCLの試合などを観るとほんとうにイヤな気分になってしまう。彼らが戦っているコンペティションのレヴェルでは、スクワッドの総和が11なのは当たり前で、そこからいかにしてそれをチームワーク、あるいは選手のタレントで上乗せしていけるかで競っている。

それなのに、アーセナルの現在地ときたら、11人の総和を11にすることにたいそう苦労している。いまのチームのアウトプットは、あきらかに選手クオリティの総和よりも劣っているように見える。集団としてのレヴェルが低すぎるように思うのだ。選手ひとりひとりは優秀なだけに、なおさらそこが際立つ。そのおかげで、せっかくの優秀な選手が、まるでひどいクオリティのように見えてしまう。だから移籍市場でも、高く買った選手を安く売ることになる。これは悪いチームビルディングのお手本みたいだ。

世間的にもいろいろ議論になっているが、アルテタのスクワッド理解と適応には疑問を感じることが多くなった。

たとえば、アルテタのチームで非常に特徴的なスタイルといえば「遅攻」。遅攻というのは、つまりボールを持ったら攻め急がないということで、手数をかけないプレイに消極的という。攻撃時に、なぜそこでバックパス??というようなシーンは試合のなかでいまだによく観る光景だ。チームのなかにリスクをかけたプレイを嫌うマインドが見え隠れする。

遅攻というのは、ハイプレッシング&ショートカウンターが跋扈するモダンフットボールの世界では、ほとんど時代遅れであり(一周まわって最先端とかある?)、もう百害あって一利なしのようなものだと思う。相手のディフェンスが整ってからやっと攻め始めるなんて非効率的すぎる。

アルテタのチームはプレスやタックルのようなボールを奪うプレイにも消極的なので、そもそもハイテンポでプレイしようという発想自体がないようだ。(※参考までに、現在プレスがリーグ16位・プレス成功が20位。タックルは18位・成功が19位。FBRef調べ)

そして、そもそも遅攻はいまのアーセナルの選手たちに合っているのかどうか。

ヴェンゲルさん後期の「プレイメイカータイプばかり」のようなチームで、圧倒的ポゼッションでプレイするなら、まだそれをやる理由もあったかもしれない。当時のチームは、つねに相手を凌駕するような技術的な優位性もあった。

だが、いまのチームにはそういったミドフィールドをコントロールするコアもないし、アタッカーはオバメヤンやぺぺのようなカウンターに向いているタレントだ。彼らはとくに遅攻とは相性が悪い。

深刻なのはぺぺだろう。CMをひとりはずしてまで入れたパレスでの彼はボールを失いまくって、(最初のゴールシーン以外)まったくいいところがなかったが、あのチームのなかでは彼の平常運転であり、予想できなかったことでもない。

ニコラ・ぺぺの質的優位性とアーセナルの攻撃問題 | ARSENAL CHANGE EVERYTHING

アルテタは、スターリングやマーレズにしたように、ずっとぺぺを自分のやり方でなんとかワークさせようとしてきた(qualitative superiority)。だがうまくいかなかった。ぺぺは彼らとは違った、違う特性を持っていた。だから、ほんとうに彼の才能を活かしたいのならば、もうとっくに彼の起用法やシステムについて方針転換していなければならなかった。が、彼のためにアルテタが何か特別なことをしたという形跡はない(何かある?)。よって、いまも毎試合でワイドで孤立した状況で質的優位性を示すことなく、これまでの彼となんら代わり映えのないパフォーマンスに終始している。

結局今シーズン、アルテタはぺぺを諦めるという残念な方向に向かっているように見えるが、彼をもっとうまく使えたマネジャーがいたとしても、ぼくは全然驚かない。来年夏に二束三文で売って、売却先で再度ブレイクするとかありそうである。

それと、遅攻のおかげでもあるだろう、昨シーズンによく観られたクロス一辺倒のワンパターンな攻撃。

それもアーセナルのFWたちには全然合っていなかった。試合のなかで守備の整った相手に対し、あのようにクロスを何十本も放り込むならば、必要なのはジルーであり、ベンテケであり、キャロルだろう。相手DFとジャンプで競り負けない屈強で長身ないわゆるターゲットマンタイプ。オバメヤンもラカゼットもとくにヘッダーの強いFWでもなく、そこには戦略的要素をまるで感じない。有効でないとわかっている攻撃を繰り返すほど馬鹿げたこともない。

アルテタは、既存のスクワッドに適応するならば、遅攻とは正反対の速攻(カウンター)を武器にするべきだったことは明白に思える。カウンターも、というべきか。

以前にも書いたように、ポゼッションを志向すること自体は問題じゃない。それらは二者択一ではないのだから、同時にハイプレッシングもアグレッシヴなタックルももっとやればよい。そして、チャンスがあれば、オバメヤンやぺぺが活きるショートカウンターに躊躇しない。それが現状での最適解ではないか。ショートカウンターは彼ら俊足FWにだけじゃなく、サカやESRら、どんなほかのアタッカーにも恩恵があるに違いないのだから、なぜそういったプレイをチームとして積極的に行おうとしないのか、いまだによくわからない。

アルテタはそれに合うスクワッドも持っていないのに中途半端にペップ流をやろうとして、皮肉なことにポゼッションがリーグで14位のようなアウトプットになってしまっている(シティは圧倒的1位)。xPTSからも現在のリーグ12位はまったく妥当な順位だったりするのだから、端的に云って、いまやっていることは全然うまくいっていないのだ。少なくともアーセナルのようなトップを目指すビッグクラブとしては。

 

彼は、自分のフィロソフィと現状の折り合いをつけることに苦労をしているのかもしれない。悪くいえば、現実から目をそむけて理想ばかり追っている的な。そして、状況はどんどん悪くなっていき、あるいは進歩が停滞してしまって、いずれ致命傷になっていく。

そのあたりが、アルテタのマネジャーとしての未熟さなんだろうか。初めてのチームで、自分の個性や色を出そうと躍起になっているとか。

しかし、4-3-3がやりたい発言からすると、4-2-3-1でプレイしていることは彼にとっては既存スクワッドに合わせた結果でもある。であるなら、彼もそこまで自分のやり方に頑固なわけでもない。どうだろう。

アルテタには現状の選手たちをよく観て、現実を受け入れて、どうやったらもっともチームをワークさせられるのか、よりシンプルで柔軟な対応を求めたいものだ。それが彼のマネジャーとしてのつぎのステップになるんじゃないか。彼はやっぱりものごとを難しく考えすぎるような気がするのだよね。Over thinking.

考えるな。感じろ。

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9 Comments on “アルテタの選手理解と現状への適応

  1. 連日の興味深いエントリ、ありがとうございます。
    近年の遅攻や拙攻を見てて、アルテタは守備戦術しか指導してない(できない?)のでは?という疑念が頭をよぎったことがあります。まぁ実際、攻め方は教えられても点の取り方は教えられないとは思いますが、そもそも攻め方すら教えてない(方向づけしてない)んじゃないの?と。それは極端にしても、守備面でのルールが全てに優先されて、その結果が遅攻や拙攻になってるんじゃないかと。
    さすがにPLのマネージャーでそんなことはないだろうとは思いますが、攻撃面で選手が思考停止しているような場面が散見されてて、もしかして攻撃は選手任せなのか。。と不安になったりもします。選手のテンションが高いときはやたら良いパフォーマンスが出てるということもあって。。選手が困らないようにする、困ったときに助けになるのがコーチングだと思うので、早く解を見つけて欲しいです。
    アルテタへの不安ばかり書いているようですが、まだ信じていますので早くまた希望を見せて欲しいです。COYG!

  2. いやー、ポゼッションやプレスなどの成績が酷いことになってますね。数字は正直。

    それにしてもchanさんの言語にする力は素晴らしいなと改めて思いました。この、思ってることをほぼすべて代弁して文字化してくれる感じ。恐れ入ります。そして読むとスッキリしてだいぶ心が軽くなります笑

    私(たち)はもう、アーセナルを色眼鏡なしで見ることはなかなか難しいのですが、フラットなファンが見たらさぞたまらなく内容がないサッカーなんでしょうね。そういう意味では一周回ってファンで良かったとも思います(ポジティブシンキング)。

  3. 間違いなくビッグスカッド。
    クロップやペップでなくても、ブライトンやブレントフォードの監督でもトップ4に入るワークするチームをつくるでしょう。2,3試合で。2年あればヨーロッパでも地位を取り戻してるはず。
    オレたちのアルテタは39才なんですね。若いなぁ。
    選手のキャリアでゆうと、悪くはないけどワールドクラスだったわけでもない。national呼ばれてないし。それが引退後にあのペップにアシスタントとして呼ばれたのだから、そりゃあえらばれし人材と思ったことでしょう。あたしも思ったし。
    うちに来てくれて、そのままサクセスストーリーの始まりと信じて見守ってきました。
    でももう2年たち、このありさま。
    考え方とかアーセナルを思う熱い気持ちとかいいところもあるけど、監督はチームを勝たせてなんぼ。
    前のシーズンうちに負けたランパードは解任されてチェルシーは完全復活。ボロボロの連敗スタートで粉砕したスパーズ戦。どっちかで負けてたら違った運命だったのだとすると、何がよかったのでしょう。
    オレグが先かアルテタが先か。
    次のアクションでチームが生まれ変わることを期待したいです。

  4. アルテタが勉強熱心であり、最新の戦術を取り入れていることは分かる
    規律があり、選手の支持が高いのも分かる
    戦術家であり、モチベーターだ
    恐らく同年代ではアーセナルの監督という経験も踏まえ、トップクラスだろう
    今季の試合でも驚くほど綺麗な5レーンでゴール前に迫るシーンを見て驚いた
    どれほど練習で繰り返しただろうか、というほど見事な5レーンだった
    ゴール前に5レーンで並んだら1点という芸術点がサッカーにあるならいいが、どんなに綺麗に隊列を作ってもゴールにボールを入れなければ意味がない
    見事な5レーンの隊列は相手DFの強引なタックルで弾き返されていた
    勉強家のアルテタはこの傾向がある
    どんなに素晴らしい戦術落とし込んでも、実際の場面は机上の想定のようにならない
    アルテタの想定は、グラム単位、調理時間、火加減すべてが書いてあるレシピ
    現実は塩少々、30秒オーブンに入れっぱなし、数度油の高温でも大丈夫である
    科学研究のようにいちいち測量していては完成しない
    同時に、答えだけが書いてある攻略本である
    その答えになぜたどり着くのか、という過程がない
    最新の戦術を勉強するが、その戦術が何故効率的なのか、どういう思想でたどり着いたのか、トライアンドエラーを経験したわけではなく答えだけを導入している
    答えしか知らないから、修正はできない

  5. 完全に本文に同意です
    前線でボール奪取出来ても結局バックパス、攻撃はクロス一辺倒しかも殆どティアニー
    アルテタのサッカーは弱くて単調な上にboringと言う事実を受け止めるしかなくて辛い

  6. 今シーズンは昨シーズンと同じく8位とかそれくらいだと思う。
    若い選手と若い監督がPLをどこまで登れるか楽しみなのは来シーズン以降
    アルテタは変えずにやり方も変えないに一票です

  7. アルテタが着任して最初にやった左方上がりの戦術や343の可変を見ていれば、考えなしの監督ではないし、現代的なフットボールに適応した思考を持っているのだと思いますが、ここ最近は彼自身のなかでなにが適切なのか判断出来なくなってしまっているように見えます。昨シーズンアルテタの結果が出なかったとき、選手の役割を限定しすぎだ、もっと自由を与えたほうがいいという意見が書かれていたことを覚えているのですが、今必要なのは選手の役割をもっと限定することだと思います。あの時よりもいろんな役割ができる選手が揃ってしまったあまり、プレス、ビルドアップもいくつかの方法を用意している。それ自体はいいことですし、スパーズ戦のように11人全員がそれを演じきれれば強いんですが、ぺぺ(ニューキャッスルとかに売りたい)やロコンガのような選手にも同じことを要求するのは酷だと思います。スカッドに合った戦術をその通りだと思います。

    アルテタが批判され、解任を要求されるのは当然だと思いますが、彼が無策であるとか、ただ自分の理想を押し付けようとしているとかいう指摘は否定しておきたい。ピッチで起きていることを見れば、問題はたくさんあるけれども、あるいはうまく機能していないけれども、具体的になにをしようとして失敗しているのかが見えるから、森保やスールシャールよりはだいぶマシ。というか比べてはいけない。怖いのは、ヴェンゲルの頃のサッカーから考えをアップデートできていないファンが、印象だけで試合を判断してしまうことです。そうして無根拠な批判が集まることによってペースを落とす選手が出てきたり、目先の結果だけでいい監督を解任してしまったりが起こり得る。この場合は他にも問題があったわけですが、たとえばバルベルデ以降のバルサみたいに。
     ヴィエラに一定の評価が集まっているようだけど、今季最悪の監督の一人なので、OBだからといって後任候補にあげるファンが出てこないことを祈ります。後任をあげるなら、ロベルト・デゼルビ、Erik ten Hag、ポッター、バルベルデあたりがいいです。コンテは、アーセナルファンとして、チェルシーのお下がりというのが嫌です。そこは感情的に。

  8. 近年稀に見るビッグスクワッドであることは間違いないですね。

    ベンゲルさん時代にこんなスクワッドだったことが一度でもあれば、と切に思います。

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