今シーズン最初のビッグマッチ。PL Week3のアーセナルはリヴァプールFCのホーム、アンフィールドへ。 お互いPLビッグ6のチーム同士、お互いオープニングから唯一2連勝のチーム同士でありながら、このフットボール世界で置かれている状況はだいぶ異なる。 去年のUCLを取り今年もPLタイトルの本命と我が世の春を謳歌している彼らに対し、アーセナルはPLトップ4を逃しUELですらも取れず今年もCL出場ならず。いまだプロセスの途上にいる。 いまのアーセナルからすれば彼らは明らかな格上となるが、クロップ以降のリヴァプールの足跡を自らの理想的なモデルと見ている、アーセナルFCのチームとしての現在地を測るにはまたとない機会となる。 現時点での世界最強クラブ相手に発展途上のアーセナルがどのように戦うか。 充実した補強でクラブからバックアップを受けている2年目のエメリが、強敵相手に新しいチームをどのようにセットアップするのか。その戦い方に注目したい。 Liverpool vs Arsenal preview まずはコメント集から。追って試合展望について。
最近のアーセナルニュース(22/Aug/2019)オバメヤンとラカゼットに新契約をオファーその他
またしばらくニュースがたまっていたので、ここでまとめてアーセナル関連ニュースをお届けしよう。
ジョッシュ・クロンキのロングインタヴュー「アグレッシヴであれ」Part 2
Part 1のつづきでござい。。
ジョッシュ・クロンキのロングインタヴュー「アグレッシヴであれ」Part 1
BBC Sportのデイヴィッド・オーンステインによるジョッシュ・クロンキのインタヴューが、AFCオフィシャルサイトでも公開された。 ‘We made very decisive and aggressive decisions’ ジョッシュは、AFCオーナーのスタン・クロンキの息子として知られる人物で、本人もKSE(Kroenke Sports & Entertainment)のヴァイス・チェアマン。まだ39才と若いが、彼が次期KSEのリーダーシップを執るとも云われ、このところは高齢のスタンリーに代わり現場での存在感を高めつつある。 そんなジョッシュのインタヴュー、ぼくが知る限りオフィシャルサイトに掲載されたインタヴューとしては、最も長いもののひとつと思われる。 あの、もう衝撃的ですらあった夏の移籍ウィンドウのあとということもあり、いまあらためてアーセナルのオーナーシップにファンの注目が集まっている。この充実ぶりには、そういったファンの要望に応えるという背景もあるだろう。 ぼくらファンが、彼がアーセナルのオーナーとしていまどのようなことを語るか、知っておくことは無駄ではない。 がんばって訳してみるので、アーセナルのファンのみなさんもがんばって読んでくだされば幸い。 (長いのでエントリをふたつに分けます)
【マッチレビュー】19/20EPL アーセナル vs バーンリー(17/Aug/2019)セバーヨスのインパクト&2連勝【マッチスタッツと論点】
19-20EPL Week2、ホームでのバーンリーはコメント集につづいて試合内容を振り返りましょう。
【マッチレビュー】19/20EPL アーセナル vs バーンリー(17/Aug/2019)セバーヨスのインパクト&2連勝【コメント集】
エースふたりの得点でみごとホームで勝利。 失点は悔やまれるが、ニューカッスル(A)での勝利につづいての3ポインツということで、アーセナルがPLマッチでオープニングから2連続で勝つのは09/10シーズン以来10年ぶりだそう。われらは2試合つづけて無敗優勝の夢を見ている。すばらしきかな。ていうか10年もオープニング2連勝できてないてどんだけ。 さて、いつものように少し遅れてしまったがEPL Week2のバーンリー(H)を振り返ってみよう。 Arsenal 2-1 Burnley: Pierre-Emerick Aubameyang scores winning goal for Gunners まずはコメント集から。追って試合内容について。
【マッチプレビュー】19/20EPL アーセナル vs バーンリー(17/Aug/2019)悩ましいチームセレクション
ホーム、エミレーツステディアムでのシーズン初戦。Week1でサウサンプトンにホームで3-0と快勝したバーンリーを迎える。 ここ数シーズンは、アウェイで苦しめられているのとは正反対にホームでめちゃくちゃ強いアーセナル。今シーズンもホームでの力強さを発揮できるだろうか。 アーセナルはこの夏新規に獲得した選手、遅れてフィットしてきたシニア選手、先週NUFCで輝いた若い選手たちがおり、まずはどういった11人/システムで臨むか、明らかにオプションが増えた状態でチームセレクションが悩ましい一戦となりそうだ。 Arsenal v Burnley
フットボールメディアのEPL19-20シーズン予想まとめ(アーセナルのトップ4フィニッシュ)
今年もやろう。プレミアリーグのシーズンプレディクションのまとめだ。もちろん最新19/20シーズン。 英国メディアとグローバル系メディアによるテーブル順位予想で、基本的にはアーセナルを中心にトップ6(トップ4)予想をまとめていくよ。 もうシーズンが始まってしまっていていささか旬の時期を逃していて申し訳ないね☆ ではいってみよう。
【マッチレビュー】19/20EPL ニューカッソウ・ユナイテッド vs アーセナル(11/Aug/2019)アウェイで3ポインツからシーズンスタート
わあい勝った勝った。 観ていて最高に楽しい試合ではなかったが(特に前半)、アウェイで3ポインツは最高にポジティヴな結果だ。 ライヴァルチームたちが続々と結果を残していたので、とくにプレッシャーの高まっていた初戦。主力選手が間に合わずヤングスターたちを使いながらだったのだからなおさら価値ある勝利である。 Newcastle United v Arsenal
【マッチプレビュー】19/20EPL ニューカッソウ・ユナイテッド vs アーセナル(11/Aug/2019)新生ガナーズのお披露目
プレミアリーグ・イズ・バック! まだかまだかと首を長くして待っていたのに、いざ始まるとなるとあっちゅーまでしたな。と毎年同じことを云っている。 1920PLのオープニングマッチはすでに昨日リヴァプールとノリッチで行われていて、今日土曜日も多くの試合がある。アーセナルは週末最後の日曜に満を持して登場である。 さあ、充実の補強をしたアーセナルが今シーズンどのようなスタートを見せるか。またアウェイに苦しめられているこの2シーズンの悪い流れを止められるか。 大注目のシーズンオープナーはアウェイマッチでござい。楽しみしかねえ。 Newcastle United v Arsenal
エポックメイキングな夏はアーセナルのターニングポイントになるか。2019夏の補強まとめ
So, in short, we’ve signed: ???? The best player in Scotland ???? The third-best player in France ???? The best young centre back in France ???? The best young central midfielder in Europe and ???? The best through-ball passer in the Premier League. What. A. Window#Arsenal #AFC ????⚪️ pic.twitter.com/mYiPRlkbPk — Matt Scott (@Matt5cott) August 8, 2019 いやあ、ゆうべはデッドラインデイで25:00まで目が離せないゾ☆なんて自分で云っておきながら、23:00あたりで寝落ちしてたみたいで。。映画で云うと最後の30分を逃したっていう。ほら、中年は酒飲むとすぐ眠くなるから。お恥ずかしい。寝落ちして歴史的部分を見逃したUCLミランvリヴァプールのファイナルを思い出しましたね。 そして朝起きてむにゃむにゃ云いながらTwitterを見たら例のアレですよ。ドッキーン。びっくりしたなあ、もう。 アイツは来るし、アイツは去るしで、もうとんでもない夏。 ということで、今回の移籍ウィンドウは英国では早くもクローズした。ローンや売却など選手の放出についてはまだ相手国のウィンドウが空いているうちは可能性があるが、補強に関してはこれにて終了。PLの新シーズンを迎える。 この夏に獲得した選手の顔ぶれを眺めてみれば、控えめに云っても、われらファンの予想/期待をはるかに超えるビッグサマーとなったのは間違いない。 この夏の補強をまとめつつ、この夏がアーセナルのこれからにとってどんな意味があるのか、少し考察してみたい。
【Welcome】キーラン・ティアニー、ダヴィド・ルイスのファーストインタヴュー【to The Arsenal】
昨日トランスファー・デッドライン・デイにギリギリのアナウンスとなった、キーラン・ティアニーとダヴィド・ルイスというふたりのDFの獲得。 とくにティアニーについては、アーセナルは獲得に自信を持っていると云われながらも、なかなか発表とならず、おおいにやきもきさせられた。 このたびめでたく発表となったふたりの初めてのインタヴューがアーセナルの公式サイトにアップされた。 これをざっと紹介しよう。
